名前:
玲藍 2007-10-15 00:25
イデオロギー的なものが強い、というかそれ以前に作者の都合で話が進みすぎです。適当に書いてませんか?いくら夜でも上流貴族の嫡子に警護がつかないわけないでしょう。主が起きてるのに人の気配に気づかないほど眠り込んで居るとしたら言語道断です。後、裏切る心配のない懐刀ぐらい連れ歩いているでしょう。そして誰かを殺す必要があるとしても、いいとこのぼっちゃんが自分で直接手を下すようなことはしません。それこそ盗賊団に金で頼むなり、優秀な腹心がいればそれにやらせるでしょう。平民を嫌っているなら、その血に触れるのも嫌なはずです。感情的なものを抜きにしても、脅威の芽は全て摘め、という父親がいるにしてはありえない愚かさです。一度、作者の都合ではなく、それぞれの心境と状況もきちんと考えてみてください。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:買わない
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