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異世界で自由奔放に生きてみました~最強冒険者と呼ばれた男の波乱万丈転生譚~ 作者:西園寺☆桜

第3章 冒険者 揺籃編

57/96

第7節 ノウェム(第9)ダンジョン (その6)

無事ボス部屋まで到着したノウェム(第9)ダンジョンです。
いよいよクライマックスのボス戦です。

10/5 誤字・脱字、文章表縁を修正しました。
カムイは、いつものようにいつもの時間にギルドに現れた。
今日はアマゾーンも既に集まっていた。

出発前にジュリアナが皆に声をかける。

「残り階層からして今日が最後になるだろう。最後まで気を抜かずにいくぞ」

全員がジュリアナの言葉に頷く。

準備ができたところで、ノウェム(第9)ダンジョンに向かう。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

23階層は、スライム×5の群れだった。
スライムは、MMORPGやRPGの世界ではスライム=最弱魔物というのが定着しているが、実際はそうではない。
自由に姿、形を変え、粘着質の体内に取り込んだものは全て溶かしてしまう。
しかも、刃物系との相性は悪く、斬っても斬っても切り口はすぐに元通りに戻ってしまうし、時間が経てば自己増殖までしてしまう厄介・・・というよりは面倒くさい魔物だ。

======================================
 名前:スライム
 種族:魔物/魔法生物

 Lv:39
======================================

ただ、弱点がない訳でもない。
弱点は、動きが緩慢で動作が遅いことに加え、液状なため炎系魔法には弱い。

「目玉のように体内に点滅しているコアをよく狙ってください。破壊できれば袋から水が漏れるように溶けていきますから」

思ったように、クレイモア(両手剣)を振るうジュリアナ、弓を使うルイサはコアを捕らえることができない。
スライムは、コアを体内を移動させらながら2人に斬られり刺された場所を修復していく。

ここで活躍したのは、ネイジだった。
ラウラから借りたモーニングスター(片手鈍器)を思い切り振り回し、コアに当たらずとも粘着質部分を剥ぎ取とっていき、逃げ場がなくなったコアを次々破壊していく。
その様子を見たジュリアナも、クレイモア(両手剣)を切るではなく幅広の背の部分で叩き潰すように振るいだしだ。
アゼナイジもフレイムで粘着質部分を削り取り、剥き出しになったコアを杖でトドメを差す。

コアを破壊されたスライムは濁った水のような灰色になり溶けていく。

皆が工夫を凝らしながらスライムを倒していった。


24階層目に到着したが、これまでとは様相が一変していた。
これまでは、2階層ずつ同じ魔物が出現していたが、この階層は床のいたるところに宝箱が置かれていた。
なんかボーナスステージっぽくなっていた。

「これ全部本物か?」
「いや、所々魔物の気配がします・・・」

カムイはマップを見ながら、宝箱に擬態している魔物がどこにいるのか判っていた。

「ミミックかニャ?」
「恐らくは」
「罠付きもあると思うけど、どうするの?」
「当然開けるさ。こっちには盗賊様がいるんだし、宝を前にしてなにもしない冒険者はいないぜ。だろ?」

カムに向けられた視線に、自然と肩をすぼめてみせる。

「判りましたよ。まずは、ミミックを排除しましょうか」
「判るのか?どれがミミックなのか?」
「えぇ。だって魔物ですよ?気配くらいは触る前に察知できますよ?」

そう言って、弓を取り出す。

「弓でミミック炙り出すので、対処をお願いします。ミミックだからと言って油断しないようにお願いします。Lvは皆さんよりも上なんですから」
「判った」

一応、念のための忠告もしておく。

ミミックは、全部で8匹いた。
全て、カムイの弓で擬態を解かれ襲い掛かってきたところを一方的に攻撃されて撃沈する。
ミミックは、倒されると普通の宝箱になり、そこから宝・・・と言っても金貨しかなかったが美味しく頂いた。

残った宝箱は、カムイが1個1個罠をチェックし罠があれば解除していく。
罠が無かったり、罠を解除した宝箱をアマゾーンのメンバーが開けていく。
宝箱は全部で83個あった。
中腰のまま全部をチェックしたカムイは疲労困憊だ。

「ハァハァハァ・・・」

(こりゃ魔物相手のほうがよっぽどマシだ・・・)

「お疲れさん」

最後の1個を空けたジュリアナがカムイに声をかける。

結局、宝箱からは金貨2682枚、薬草類、34個、ポーション類43個が入っていた。
皆で相談した結果、金貨は山分け、薬草類は錬金術を持っているカムイが、ポーション類は実用に直ぐ使えるとうことでアマゾーンが受取ることになった。


暫く休憩したあと、25階層目に降りる。
25階層目のマジックサークルの少し先にドアがあり、そこがボス部屋のようだ。

「噂では、ボスは2匹いるって話でしたよね?」
「そうだ。あくまで噂だがな」

カムイはマップを見ながら『気配は大きいが1つしかない』と告げる。

「・・・・噂、その程度・・・・」
「そうだね。噂なんて尾ひれが付くってのは相場だしね」
「さて、昼には少し早いが、万全の準備で挑みたいから、一旦戻ろう」

ジュリアナの提案に全員が頷くのだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

時間的には少し早いが昼食にすることにした一行。
アルベルティーナの行きつけの店だという店に向かったのだが、その入り口にラウラがいた。

「よう、まだ昼には早いだろうに昼食か?偶然だな!」
「そう何度も偶然があるもんですか。あなたと言う人は・・・」
「昨日は出し抜かれたからな。今日はそうはいかねーぞ!」

そこには、一昨日もあったやりとりが繰り広げられていた。

「もう付き合いきれないニャ。先に入るニャ」
「・・・・同感・・・・」
「カムイも、あの3人はほっといていいから」

そう言ってルイサたちはさっさと店の中に入る。
カムイもその後に続いて入るのをみて、3人が声を揃える。

「「置いてくな!」」
「置いてかないで!」

店に入ると3人はさっそく、一昨日カムイに言われた通りにジャンケンを始める。
その結果、カムイの両側はラウラ、ジュリアナ、正面にアルベルティーナとなった。
アルベルティーナが、『ついでのくせにじゃんけんは異様に強いですね!』と皮肉を呟いていた。

料理が運ばれてきてからからは、一昨日のデジャヴだった。

挙句にまた、カムイに怒られシュンとする3人。

「まったく子供じゃないんですから、少しは学習して下さい。罰です、3人はあっちのテーブルで食事して下さい」

といって、今のところから一つテーブルは挟んだ場所を指さされ、3人とも泣きそうな顔になる。
ただ、カムイが本気で怒っていると感じた3人は自分の料理を持ってスゴスゴとカムイに指差されたテーブルに移る。

そこで、今度は『やれお前のせいだ』『あたなでしょ』と言いはじめだした。

(はぁ~仲がいいのは判りますけどねぇ・・・)

それを見て、カムイがボソリと呟く。

「もっと遠くのテーブルで食事したいようですね・・・」

するとピタっと言い争いは収まり、静かに食事が進むのだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△


カムイとアマゾーンのメンバーは、最終階層である25階層目の扉の前にいた。

「どうだい、やっぱり気配は1つかい?」
「えぇ、1つしなないですね」
「判った。じゃ入るよ」

ジュリアナは、扉を開け中に入る。
続いて、パーティメンバー、カムイと続く。

そこにいたのは体長10m、胴周りは3~4mはあろうかというコブラに似た魔物だった。

======================================
 名前:アスプ
 種族:魔物/動物

 Lv:45
======================================

しかも、先に遭遇したガルムよりLvが高いLv45。

カムイは、アスプに関する記憶を辿る。

「アスプは見た目以上に動きは俊敏です。毒を吐き、目を合わせると睡眠状態になりますので気を付けて下さい」

(しかし、俺が知っているアスプはつがい(・・・)のはずだが・・・)

その疑問は、戦闘が始まりアスプの近づくと判明するが、この時点ではそこまで考えが至っていなかった。

「毒にかかったらガルムの時と同様にすぐ知らせてください」

その言葉に全員が頷く。

「では、行こう」

ジュリアナの合図をきっかけに、ネイジを先頭に小走りで全員がアスプに近づいていく。

ここで驚くべきことが起きた。

アスプの頭部が分裂したように、2匹になったのだ。

(なに!?)

カムイを含め全員が驚きの表情見せる。
だが、ここまで来て攻撃を躊躇するようなことはできない。
戦闘開始を告げるネイジのヘイトを仕掛ける。

ここで、カムイはアスプの異変に気が付く。
2匹に分裂した付根がくっついていないことに気が付く。
さらに、胴体を観察すると2頭が螺旋状に絡みついていた。
どうやら、2匹を1匹に見せるように擬態していたようだ。

(だからマップ上も赤いマーカー1つに見え、気配も1つに感じたのか)

「やはりこいつらつがい(・・・)です。2匹いますから気をつけて!」

カムイがそう叫ぶと、バレたと思ったのか、絡めていた胴体を離し2匹が別々に戦闘に参加するようになった。

「1匹は受けます!」
「た、頼む!」

後から顔を覗かせた1匹の頭部に向けて、フレイムを放つ。
時間をかけて威力を挙げるよりも注意をこちらに引くためなので、拳大の炎玉だ。

(フレイム)

それでも、他人と比べれば威力は十分で2、3発でネイジからタゲを奪うことが出来た。

「そっちは、任せます」
「判った」

2匹を引き離すようにカムイは移動する。ただ、パーティになにかあった場合に駆けつけれるよう、常に視野に入る位置でもう1匹と対峙する。
アスプは上半身を上げ、シャーと吼え、尻尾の先をジジジジジと鳴らし威嚇してくる
カムイは、短剣を腰のシースに仕舞う。

「悪いな、あまり時間かけれないんだ。本気で行くから」

言うが早いか一瞬でアスプの腹まで到達すると、思いきりアッパーカットのように腹を殴る。

ドカン!

もの凄い衝撃音と伴に、アスプの胴はその衝撃で5mほど宙に浮く。
落ちてくる胴に潰されないよう移動する。
アスプがたまらず頭部を地面近くに擡げたのを見逃さず、左目に右ストレートを叩き込み右上腕部までめり込ませる。
アスプは苦痛で頭を上げようとするが、カムイはそれを許さない。
左手でアスプの牙をガッチリ掴み頭部を固定する。
そのまま、右手に魔素(マソ)を集約させアスプの体内に魔法を連発する。

(サンダー、フレイム)

アスプがぐったりするのが目に突き入れている右腕に感じたが、トドメを差す。

(ウインド)

するとアスプの体内を喰い破るように、風の刃が胴体の外まで飛び出してきた。
ここで、ようやく右腕を目から引き抜き、掴んでいた牙を手放すとドシンと言う音とともに、頭部が地面に落ちそれ以上は動くことがなかった。

カムイはすぐ、アマゾーンのほうを見る。

アスプ左目には、ルイサが放ったてあろう矢が数本刺さっており潰れていた。
また、右の牙も折れており、アマゾーンのメンバーも上手く対応しているようだ。

ただ、頭部に集中するあまり尾の動きには気が回っていないようだった。

一瞬の隙をついてアスプが巨大な尾がネイジ目掛けて横薙ぎに振るわれた。

(((((しまった!)))))

アマゾーンの誰もがネイジに直撃すると思った。
しかし、アスプの尾はネイジに届くことはなかった。
そこにはアスプの尾を左手1本で止めて、平然と立っているカムイがいた。

アマゾーンのメンバーはもとより、アスプも驚いていた。
自身の渾身であろう攻撃が左手1本で防がれたのだ、なにが起きたのかまだ潰れていない右目で確認しようと首を回す。
すると先に我に帰ったルイサが、無防備になった右目に矢を命中させる。

ギシャアァァァァ!

目が見えなくなったアスプはもはやアマゾーンのメンバーの的でしかなかった。
一方的に攻撃されついには倒れるのだった。


<<おめでとうございます。レベルアップしました♪>>
<<ボーナスポイントを振り分けてください。>>

アスプのLvが高かったため、ついでにLvが上がった。

アスプは2匹とも光の粒になって空気中に溶けていく。
それを引き換えに、部屋の中央には少し大きめの宝箱が2個出現していた。

特に罠など無かったため、ジュリアナが開けるとそこにはCグレードの武器が入っていた。

 ビッグハンマー(C)  攻撃力:105  魔法力:60 品質C
 アイスボウ(C)  攻撃力:220  魔法力:60 品質C

「やったー弓だニャ!」
「・・・・ハンマー・・・・」

「武器が出るというのはガセではなかったんだな」
「そうですね」

これでノウェム(第9)ダンジョン攻略も、クエストも完了だ。
とりあえず、ギルドに戻りクエスト完了と清算を行うことにする。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

「はい、これでクエスト完了です」

ソイリエームのギルド嬢にジュリアナのサイン入り依頼カードを渡す。

素材や部位の清算を待つ間、併設の酒場で寛ぐカムイとパーティメンバー。

「こんなに早く攻略できるとは思わなかったわ」
「全部カムイのお陰ニャ」
「そうね」
「みんなで協力したからですよ」

そう話しているうちにジュリアナが清算を終えて戻ってきた。

「まずはお疲れ!。清算額だが金貨375枚と銀貨884枚だった」
「凄いニャ!新記録ニャ!」
「そうだなダンジョン攻略した清算としてはパーティ記録だな」
「やっぱり、ガルム?」
「あぁ、ガルム1匹で金貨120枚だったからな」

おそらくだが、ここ4~5年パーティ攻略がなかったのは、ガルムの層で諦めるパーティがい多いからだろう。
あれはLv42だが、30台後半のパーティでも苦戦するだろう。

「まずは、カムイに礼を言わせてくれ。カムイがいなければダンジョンの攻略は無理だった」

アマゾーンのメンバー全員が頭を下げる。

「止めてくださいよ。俺は依頼を受けただけですから」

「それに・・・」
「それに?」

(あ、これいうとフラグ立っちゃう)

「いえ、なんでもないです」

「とりあえず、これがクエストの依頼料の金貨5枚。それに清算額を頭数で割った金貨511枚銀貨884枚だ
「ん?俺多くないですか?」
「それは端数の細かいのは面倒だからカムイ分にした」

活躍したからとかいった理由なら辞退するつもりでいたが、面倒くさいからというあたりがジュリアナらしかった。

「判りました。じゃ、この端数で祝賀会とでもいきましょうか」
「いいのかい?」
「いいも悪いも皆で稼いだお金ですよ」
「さすが太っ腹だニャ!」
「さんせー」
「・・・・行く・・・・」
「じゃ、カムイの好意に甘えるか!そうと決まれば早とこ行こうぜ。誰かさ・・・「おぅ、攻略済んだんだって?」・・ん」

ジュリアナが言い終わる前に、ラウラが現れジュリアナとアルベルティーナの肩に手を回す。

「てめぇは、毎度毎度いいときに現れやがって!」
「はぁ~どうやって嗅ぎ付けるのか聞いてみたいものだわ・・・」
「アタイをのけ者にしようたってそうはいかないよ」
「今回は、ダンジョン踏破祝賀会だ。てめぇはかんけーねーだろ」
「お!?そう言うこといっちゃうわけ。タダで武器を借りておきながらどの口がそんなこと言うかね」
「チッ!それを言われるとよえーな」
「だろう?だから一緒に連れてけ!」
「すまねーカムイ。コブが1つ付くが簡便してくれ」
「いいですよ。ラウラさんにもお世話になったのは事実なんだし」
「カムイみたいないい男は、話かってくれるんだよ」

その夜は、賑やかで楽しい時間を過ごすのだった。

それから数日、カムイが短剣欲しさにノウェム(第9)ダンジョンに潜ったことはラウラ、アマゾーンのメンバーは知る由もなかった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

ちなみに、MMORPGでよく言われる物欲センサーは健在で、短剣2本揃えるまでにLvが1つ上がることになろうとは、カムイすら想像できなかった。

アスプ討伐数:54匹

 アイスブリンガー(C)  攻撃力:105  魔法力:60 品質C ×6
 ビッグハンマー(C)  攻撃力:105  魔法力:60 品質C ×4
 ダークダガー(C)  攻撃力:95  魔法力:60 品質C ×2
 オーキッシュグレイブ(C)  攻撃力:105  魔法力:60 品質C ×4
 アイスボウ(C)  攻撃力:220  魔法力:60 品質C ×3
 クリスタルスタッフ(C)  攻撃力:62  魔法力:80 品質C ×5
 アイスグリモア(C)  攻撃力:58  魔法力:80 品質C ×3
ノウェム(第9)ダンジョンのボスも無事倒し、Cグレード武器を入手もできたアマゾーンのメンバー。
これで依頼としての攻略は終わりです。
最後の最後に物欲センサーの洗礼を受けるカムイでした。

ラウラ、ジュリアナ、アルベルティーナの関係の良さを、ダンジョン攻略とは別に盛り込んで行きましたが、如何だったでしょうか。
次節から、また新しい話になります。
まだ、ラフストーリーもできてない・・・・。


お読み頂きありがとう御座います。
誤字脱字等ご指摘があればよろしくお願いします。

設定資料集のようにしたくてブログ始めました。
http://adventure00story.blog.fc2.com/


ステータス情報
======================================
 名前:カムイ(男)
 年齢:15歳
 種族:人族
 クラス:盗賊
 職業:鑑定士
 状態:健康

UPLv:44 ↑5

 体力:1650 
 魔力:1518 

 筋力:67 
 持久力:66 
 器用:87 
 俊敏:93 
 知力:66 
 運:112 

UPボーナスポイント:300 


---【Passive Skill】---
【武具属性】
 [短剣 Lv10]
 [片手剣 Lv1]
 [弓 Lv10] 
 [双剣 Lv10] 
 [軽装備 Lv10]

【戦闘補助】
 [攻撃速度向上 MAX]
 [攻撃力向上 MAX]
 [魔法力向上 MAX] 
 [防御力向上 MAX]
 [魔法抵抗力向上 MAX]
 [命中率向上 MAX]
 [クリティカル率向上 MAX]
 [詠唱速度向上 MAX] 
 [体力回復速度向上 MAX] 
 [魔力回復速度向上 MAX] 
 [探索 MAX]

【防御魔法】
 [レジストファイア MAX] 
 [レジストコールド MAX] 
 [レジストウインド MAX] 
 [レジストサンダー MAX] 
 [レジストロック MAX] 
 [レジストホーリー MAX] 
 [レジストダーク MAX] 

【状態異常魔法】
 [異常状態抵抗 MAX]

【生産】
 [鍛冶 Lv10]
 [木工 Lv10]
 [板金 Lv5]
 [彫金 Lv5]
 [革細工 Lv10]
 [裁縫 Lv5]
 [錬金術 MAX]
 [採掘 MAX]
 [園芸 MAX]
 [鑑定 MAX]


---【Active Skill】---
【戦闘スキル】
(短剣)
 [アンロック MAX]
 [スタンス MAX] 
 [イベージョン MAX] 
 [アキュラ MAX] 
(弓)
 [パワーショット MAX] 
 [ロングショット MAX] 
 [アキュラショット MAX] 
 [クリティカルチャンス MAX] 
 [クリティカルパワー MAX] 

【戦闘補助】
 [隠形 MAX]

【攻撃魔法】
(低位単体)
 [フレイム MAX]
 [コールド MAX] 
 [ウインド MAX] 
 [サンダー MAX] 
 [サンドショット MAX] 
 [ホーリーアロー MAX] 
 [ダークアロー MAX] 
(中位単体)
 [ホーリーレイン MAX] 
(低位範囲)
 [ボルケーノ MAX] 
 [コールドゲイル MAX] 
 [トルネイド MAX] 
 [プラズマ MAX] 
 [サンドストーム MAX] 
 [ホーリークロス MAX] 
 [ダークミスト MAX] 

【防御魔法】
 [ファイアウォール MAX]

【回復魔法】
 [ヒール MAX]
 [グループヒール MAX]
 [マナチャージ MAX]
 [キュアポイズン MAX]
 [リジェネ MAX] 
 [リジェネレーション MAX]
 [リザレクション Lv3]

【移動魔法】
 [ファストウォーク MAX]
 [リターン(7/15) Lv5] 
 [エスケイプ MAX]

【生産】
 [隠蔽 MAX]
======================================

装備品情報
======================================
 攻撃力:1305(583)
 防御力:1013(466)
 魔法力:1074(448)
 命中率:1261(360)
 回避率:1131(323)
 クリティカル率:1227(350)
 攻撃速度:1437(411)
 詠唱速度:939(268)
 魔法抵抗力:1196(628)
  ()は装備、スキル補正値

 主武器:ミスリルダガー(D)  攻撃力:80 + 9 品質B
                魔法力:54 + 6
 副武器:ミスリルダガー(D)  攻撃力:80 + 9 品質B
                魔法力:54 + 6

 頭:未装備
 ベルデロンレザーアーマー(D) 防御力:86 + 12 品質A
                魔法抵抗力:43 + 6
 ベルデロンレザーレギンス(D) 防御力:69 + 10 品質A
                魔法抵抗力:35 + 5
 ベルデロンレザーブーツ (D) 防御力:32 + 4 品質A
                魔法抵抗力:20 + 3
 ベルデロンレザーグローブ(D) 防御力:30 + 4 品質A
                魔法抵抗力:21 + 3

 セット効果有
   筋力+3
   器用+3
   俊敏+3
   運 +1

 首:未装備
 右耳:クリスタルイアリング(D) 魔法抵抗力:48 + 7 品質A
 左耳:スモーキーイアリング(D) 魔法抵抗力:48 + 7 品質A
 右指:クリスタルリング(D)   魔法抵抗力:35 + 5 品質A
 左指:スモーキーリング(D)   魔法抵抗力:35 + 5 品質A
======================================

ギルドリング:八岐大蛇
======================================

 冒険者ランク:Dランク

 クエスト達成数:7

UP魔物討伐総数:1907 

 討伐レイド:1
  ティーラーク Lv28(D)

 踏破ダンジョン:4
  元始のダンジョン(7)
  ウーヌム(第1)ダンジョン(12)
  ノウェム(第9)ダンジョン(25)
  トレデキム(第13)ダンジョン(12)

 踏破モニュメント:1
  光と闇の神殿(3):ロトクルイド男爵領

 踏破ラビリンス:0

 踏破タワー:0
======================================
+注意+
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