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異世界で自由奔放に生きてみました~最強冒険者と呼ばれた男の波乱万丈転生譚~ 作者:西園寺☆桜

第2章 冒険者 黎明編

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幕間 オークの森、イルア山地からの帰還後

本文にすると中途半端になりそうでしたので、幾つかの話題を幕間として入れました。
マンドラゴラの採取依頼、オーク退治後の反応、Dグレ製作、女鍛冶師のその後などを短編集風に記載しました。
ソイリエームの女鍛冶師ラウラを見送り、リターンでヴューベルに戻ってきた。
渡した鉱石の量が多く、馬車に積み込むのに時間がかかったため、戻ったのは昼前だった。
ヴューベルを出発して7日経っていたが、依頼の期限には間に合ったようだ。

そのままギルドに顔を出す。

「こんにちは。ただいま戻りました」
「「おかえり~」」

いつものように、カレリーナとシータが迎えてくれた。

(戻ってきたって実感が沸くな~)

そう思っていたら、カレリーナが近づいてきて、身体のあちこちを触りだす。

「本当に大丈夫?どこも怪我してない?」

なぜかカレリーナがやたらと身体を触ってくる。

「大丈夫ですよ。どこも怪我してませんから」
「心配してたのよ~。シータの無茶な依頼でカムイくん怪我してないかとか」

と言って下からウルウル目線で見つめられる。
そんな様子をシータが黙って見ている筈も無く、カレリーナの腕を強引に引き俺の身体から引き離す。

「カレリーナ、意味もなく私のカムイくんに触んないでよ!」
「なによ、怪我がないか確認してただけでしょ。私のカムイくんに怪我なんかあったら大変だもの」

私の?(・・・)・・・なんか不穏な言葉が混じってなかったか2人とも?)

俺の隣でまだ言い争いをしている2人に声をかける。

「もうそんなところで。2人が仲がいいのは判ってますから」
「「はい!」」

2人が一斉にカムイに向いて、元気な返事を返してくる。

「ところでお願いがあって。マンドラゴラの採取はできたんですが、鉱山での採掘でさすがに疲れたので、ニコルさんとシドニさんを呼んで貰っていいでしか?」
「お安い御用よ」
「じゃ、俺はそこのカウンターにいますので、来たら教えて下さい」

そう言って、久しぶりにギルドのミックシュジュースを堪能するのだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

2杯目のミックシュジュースを堪能していると、ニコル、シドニがやってきた。

「「こんにちは。カムイさん」」
「こんにちは。ニコルさん、シドニさん」
「依頼を受けて頂いたのがカムイさんだと知り、シドニと『これなら安心だ』と話してたんですよ」
「ホントに」

そう言って笑顔で答える2人。

「まぁ、採取のほうは問題なかったんだがすこし・・・。ここあれなんで場所を移しましょう」

そう言って、素材買取カウンターのワッハーブの所に向かう。

「ワッハーブさん、こんにちは」
「おぅカムイか。なんか用か?」
「ニコルさんとシドニさんに依頼の依頼品を渡すのに、トレイ1つとコンテナ2つ(・・・・・・)お借りできないですか」

コンテナ2つと聞いて、ニコル、シドニの顔が曇る。

「あぁ、構わんぞ。誰か持って来てやれ」

そう指示された職員が、テーブルに置いてくれた。
カムイはニコル、シドニに向いて、依頼の内容を確認する。

「まず、依頼の内容はマンドラゴラ10個で間違いないですよね?」
「「えぇ」」

それを確認し、トレイのほうにマンドラゴラ10個を置く。

「確認して下さい」

ニコル、シドニはトレイに出されたマンドラゴラを確認する。

「質も、状態も問題はないようです」
「そうですか、よかった。では次に、追加分のマンドラゴラも買取ると書いてありましたが間違いありませんか?」
「えぇ、そうです」

それを聞くと、コンテナにマンドラゴラを出し始める。
初めは追加もあると聞いてニコニコしていたニコル、シドニも、コンテナに1個、2個と増えている分には余裕だったのだが、30個を超えたあたりから顔が引き攣りだした。
カムイが残りの51個を出し終わると。2人は泣きそうな顔になっていた。

「か、カムイさん、こ、これは・・・・」
「ん?追加分です。全部で51個あります」

それを聞いて、ニコルとシドニは後を向いてヒソヒソと話出す。

「か、カムイさん、申し訳ありませんが追加分は全て引き取ることは、ちょっと・・・」
「どうしてです?特に追加に関して数の制限は書かれてなかったように思いますが?」
「それはそうなのですが・・・」

ニコルとシドニも段々と声が小さくなり、困った顔をしだす。
そんなやり取りを見ていたワッハーブが助け舟を出す。

「カムイ、もういいだろう。そんなにイジメてやるな」
「ワッハーブさんが、そう言うなら終わりにしますが、2人とも依頼を出す際には曖昧な表現は排除するように気をつけることです。追加分が必要ならその数もちゃんと依頼書に書かないと。せっかく取ってきたのに、買い取って貰えないと契約不履行を言う人がいないとも限りませんからね。皆が皆な俺みたいに優しい(・・・)訳じゃないですよ」

依頼書の書き方について釘を刺しておく。
この手のちょっとした手間や配慮を怠ったために起きるトラブルは、MMOPRGの世界でも頻繁にあった。

「「はい・・・気をつけます」」
「ところで、追加はどの程度まで考えていたんですか?」
「多くて4個までを考えてました」
「であれば、追加は4個でいいですね」
「「はい・・・」」

カムイはトレイに4個追加で乗せ、金貨14枚を受け取り依頼を完了させるのだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

一旦出したマンドラゴラを無限袋にしまう。

「残りはギルドで清算するんじゃないのか?」
「すいません、トミヤとノップス商会に卸す予定です」

ワッハーブはちょっと残念そうな顔をする。

「オークの森のマンドラゴラならギルドでも高値で引き取ったんだがなぁ~」

そう言って、トレイとコンテナを仕舞えと指示をだそうとしたところで、それを止める。

「あ、コンテナまだ仕舞わないで下さい。ワッハーブさんには、これを買い取って欲しいんです。」

コンテナに次々とオークの森で狩った、オークの証明部位である右耳を出していく。
どれもこれも、焼け焦げていたが原型は留めていたので、問題ないはすだ。
それを見ながら呆れた声で聞いてくる。

「お前、これをどこで?」
「どこでって、オークの森に決まってるじゃないですか。あそこまでマンドラゴラを取りにいったんですから」

証明部位をコンテナに入れながら応えるカムイ。
証明部位は、全部で235個あった。

「しかし、あの広い森の中を短時間でよく探したものだな」

その言葉は、カレリーナやシータ同様、オークが森に散らばっていると思っているらい。

「それなんですが、ちょっと聞いてた様子と違ってたんですよね・・・」

ワッハーブにオークがコミュニティを作っていたと話しすと、『ち、ちょっと待ってろ』と言って奥から、ギルバードとブリケンを伴って戻ってきた。

そこにカムイがいるのを見て呆れた顔をする。

「ワッハーブが直ぐに来いと言うからなにかと思えば、またお前か」
「人の顔を見るなり、またとはなんですか、またとは」
「まぁいい、今度はなにを見つけたんだ(・・・・・・)

なにをやらかした(・・・・・)と言わなくなっただけでも進歩か。

「カムイ、さっきワシに話した内容をもう一度話ししてくくれ」
「え~。ギルさんになら、ワッハーブさんが後で説明してくれればいいのに・・・」
「こういった話は本人からのほうが信憑性が高いんだよ。いいからさっさと話せ」
「しょうがないなぁ、判りましたよ」

カムイはオークの森であったことをもう一度ギルバードとブリケン話しした。

・オークの森で依頼であるマンドラゴラの採取をしたこと。
・森の中にはオークどころか、他の魔物にも出会わなかったこと。
・森の奥に、オークが4つほどのコミュニティを作って生活していたこと。
・どのコミュニティのオークが50~60匹単位であったこと。
・オークのLvは、カレリーナから事前に聞いていた通りLv25~30だったこと。

ここまで説明したところで、ギルバードは慌てた様子で質問してくる。

「まて、カムイ。今なんと言った。コミュニティだと?あのオークがか?」
「俺も最初見たときは信じられませんでしたよ。でも、どのコミュニティもウォーロードオークを中心にまとまっているように見えましたね。」
「弱りましたな。カムイの言うとおり50~60匹単位となると、Cランクパーティ1つや2つでは手に負えませんぞ」
「そうじゃな。王都にも応援を頼むか」
「なんの話です?」
「決まっておる。そんなコミュニティを野放しにしとくことはできん。時間をかければオークの繁殖力で日に日に数が増えるのは目に見えとる。だから早めに討伐隊を編「それなら俺が全部潰しましたよ」成・・・、なに?」
「だから、俺も潰すなら今のうちだと思って、4つとも潰しておきましたよ」
「・・・ホントなのか・・・」

カムイは、頷きながらオークの討伐部位が入ったコンテナに視線を移す。
その視線の動きに合わせて、ギルバードとブリケンもコンテナを見る。
そこにはまぎれもなく、オークの討伐部位である右耳が積まれてあった。

「お陰でこっちは、イルア山地に着くのが予定より遅れちゃいましたけどね」

討伐部位を見ながら唖然とするギルバードとブリケンには、カムイの愚痴は届いていなかった・・・。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

カムイは、ギルドの鍛冶場にきている。
目的は、言わずと知れたミスリルダガーを製作するためだ。

ミスリルダガーに必要な素材は4つ。
素材には余裕があるため、品質Bの鉱石を使用することにしている。
2本のうち1本は、品質Aでも製作はできるたのだが、今回は2本同じ品質で揃えることにした。

ミスリル鋼 3kg
鋼鉄    2kg
コークス  3kg

まずは、ミスリルダガーを製作する前準備として、鋼鉄とコークスを製作する。

鋼鉄は合金の一種で、鋼鉄1kg製作するのにコランダムと鉄鉱石を1kg:1kgの割合で溶かして混ぜ合わせる。
このとき、完全に溶け込ませ固溶体にする必要があり、共晶や金属間化合物にならないように注意を払う必要がある。

その傍らで、コークスの製作を並行して行う。

コークスは、石炭を高温で蒸し焼きにする乾留作業により、硫黄などの不純物の成分を排除することで炭素部分だけを残しすことで製作することが可能だ。
乾留作業で不純物を取り除くため、コークス1kgに対し石炭3kgが必要になる。

作業のほうは順調に進み、ミスリルダガー2本分である鋼鉄4kg、コークス6kgを製作する。

次にミスリル鋼:3kg、鋼鉄:2kg、コークス:3kgを溶かし玉鋼(たまはがね)を作成する。
次に、水減し熱した玉鋼(たまはがね)(つち)で叩き、薄い扁平な板を作っていく。
更に、叩き延ばした鋼を折り返しながら鍛錬を重ね、不純物や余分な非金属介在物を追い出し、数千層にも及ぶ均質で強靭な鋼へと仕上げながら短剣の形を形成していく。

ここまでの手順はソードブレイカーを製作したときと同じなのだが、ミスリルダガーは短剣の形を形成していく過程で刀身部分に紋様が浮かんでくる場合がある。
紋様が浮んでくるのは特殊で、魔力の高い鍛冶師が製作するほど浮びやすいようで、作り手によってその紋様は様々らしい。
まだ、この時点ではどんな紋様なのかはっきりしないが、どうやらカムイの刀身にも紋様が刻まれようとしていた。

焼入れのためここで(ふいご)で炉を一気に高温にし、刀身を火床に深く入れ先から元まで全体をむらなく加熱する。
加熱の温度は最も重要であり、細心の注意を払って最適の加熱状態を見極め、一気に刀身を水槽に沈め急冷する。
刀身は水の中で反りを生じ、十分な冷却の後に引き上げられ、荒砥石で研がれ焼刃を確認する。

この時点になると、カムイの刀身にはクッキリとショルダー(刃区)部分からカティング・エッジ(刃先)に向けて8匹の龍の首が紋様として現れていた。

焼き入れを終了させた刀の反り具合を修正し、荒削りをする。
この時に細かな疵や、肉の付き具合、地刃の姿を確かめながら最終的な調整を行う。
最後に地金と刃紋を研ぎ、磨き棒で鏡面加工し仕上研(しあげとぎ)を行い作業としては完了だ。


ミスリルダガー(D)  攻撃力:80 + 9  魔法力:54 + 6 品質B


2本目も製作したが、まったく同じ紋様が刀身に現れた。

(どうやら、俺はオロチに気に入られているらしいな)

そう苦笑しながら、後片付けをし鍛冶場をあとにした。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

「なぁ、最近のアネゴなんか変わったとおもわねぇか?」
「思う思う」
「そうかぁ?」

とある鍛冶場の一角で、そんな話をしていると怒鳴り声が飛んでくる。

「オラ、そこ!無駄話しているヒマがあったら手を動かしな!」
「「「へ~い」」」

鍛冶場に並ぶ5台の炉がフル稼働中で、玉鋼(たまはがね)(つち)で叩く音や、(ふいご)で炉に風を送る音、罵声かとも思える鍛冶師同士の意見交換、そのどれもがこの鍛冶屋が繁盛している証だ。

ソイリエームで7代続く老舗の鍛冶屋’鉄山’であり、この店こそイルア山地でカムイが出会ったラウラの店だ。

カムイと分かれたあと、急いで店に戻り依頼されていた商品を従業員総出で製作し、無事納品できていた。
また、カムイと折半した大量の鉱石のお陰で、これまで素材が足らず断っていた注文も受けることができるようになっていた。
元々製品の品質には定評のあった店だけに、段々と昔なじみのお客も戻ってくるようになっていき、鍛冶場も大忙しだった。


「アネゴ、商会長が来ましたぜ」
「判った。今行く」

ラウラは、店ではその気質から従業員からはアネゴと呼ばれていた。
父親から受け継いだ直後こそ、社長や店長と呼ばれていたが、柄じゃないとか言って今の呼び方に落ち着いた。

店に行くと、初老の老人と秘書らしき女性が、店の隅に置かれたテーブルに座り、従業員にお茶を出されていることろだった。

「待たせたかい、ジッちゃん」
「忙しいところ悪いね」

’ジッちゃん’と呼ばれた老人がこのソイリエームの商工会議所の会長をしており、祖父の代から、父親、ラウラと色々面倒を見てくれている。
ラウラは、それころ生まれと時からの知り合いということもあり、親しみをこめていつもジッちゃんと呼んでいる。

「今日はどうしたんだい?また依頼かい?」
「いや、実は先日の依頼の礼にの」
「?報酬なら受け取ったはずだよ?」

そう言うと、控えていた秘書が説明を始める。

「先日、注文させて頂いたミスリル製の食器セットは、アイザック男爵様からさる貴族様方への贈り物だったようなのです」

依頼主が領主だと聞いて、ライラが会長に文句を言う。

「ジッちゃん!領主様の注文はあたいに相談なく決めるのはやめてくれってあれほど言っておいただろう!もし間に合わなかったら、あたいの首だけじゃすまないんだぜ!」
「じゃが、今回も大丈夫だったじゃろ?」

ひょうひょうと応える会長に、ラウラは目に手を当てて天を仰ぐ。
何回目のやり取りか判らないほどのいつも通りの会話に、従業員も客も『またか』というような顔をしている。

「はぁ~、もういや。でも贈り物の割には数が多くなかったかい?」
「その通りです。さる貴族様方で晩餐会が予定されていたのですが、あるトラブルにより食器セットが使用できなくなる事態が発生しました。晩餐会まで期間もなく困っているという話を聞きつけたアイザック男爵様が商会長に相談され、商会長はそれを引き受けラウラ様に依頼致しました」

秘書は、淡々と事実を話する。

「今日伺ったのは、先程領主自ら商会長のところにお見えになり、’鉄山’で製作した食器セットを先方の貴族様方に密かにお送りしたところ、その食器セットのお陰で無事晩餐会も終了し、しかもこれまで使っていたものより品質が良いとのことでこのまま使わせて欲しいとの申し出があったとのことです。男爵様も快く了承したところ相手方も大層お喜びになる、お褒めとお礼を頂いたそうす」
「あれほど、喜んでおられた男爵様を見るのは、ご子息が誕生した時以来やもしれん」
「ついては、依頼料の他に追加で褒美を頂きましたのでそれをお持ちしました。商工会分の取り分を除き金貨200枚になります」

領主自ら礼にくる。それほど領主にとって益となることが大きかったことが推測できた。
またそれだけに、追加報酬も破格だった。

「金貨200枚!また領主様も太っ腹だねー」
「それだけのことを’鉄山’がしたということじゃ」
「そういうことなら、遠慮なくもらっとくよ」

ラウラは、番頭を呼び金貨の入った袋を渡しながら、

「明日の夜、その金で皆でメシ食いに行くから、どっか予約入れときな。多少高くてもいいぞ。皆にもそう伝えときな。あ、ついでに家族も連れて来いって言っときな」
「わかりやした」

そう言って、金貨の入った袋を奥の部屋に保管に向かった。


「ところでラウラよ」
「なんだよ、ジッちゃん」
「お前、最近男でもできたか?」
「な、なに言い出すんだい急に。いねぇ~よそんなのは」
「本当か?イルア山地から帰ってきてから、すこし雰囲気が変わったからそうかと思ったんじゃがのぅ~。なぁ」
「えぇ」

秘書も同様に思っていたようだ。

「ば、馬鹿なこといってねーで、用が済んだんなら帰った帰った」
「ますます怪しいのぅ~」

そう言われながら外まで見送ったあと、ヴューベル方面を見つめる。

(ヴューベル・・・・か。カムイは今頃なにしてるんだろうなぁ~)
マンドラゴラの採取は取りすぎと言われ、オーク退治は無茶しすぎと怒られました。
Dグレ短剣は無事製作完了。
女鍛冶師は、どうやらカムイにホの字になったようです。女同士のバトルにまた一人参戦の予感。でも絡みは3章以降かなぁ。


お読み頂きありがとう御座います。
誤字脱字等ご指摘があればよろしくお願いします。


装備品情報
======================================
UP攻撃力:628(389)
 防御力:363(194)
UP魔法力:541(296)
 命中率:652(186)
 回避率:591(169)
 クリティカル率:655(187)
 攻撃速度:748(214)
 詠唱速度:364(0)
 魔法抵抗力:370(125)
  ()は装備、スキル補正値

UP主武器:ミスリルダガー(D)  攻撃力:80 + 9  魔法力:54 + 6
UP副武器:ミスリルダガー(D)  攻撃力:80 + 9  魔法力:54 + 6

 頭:未装備
 胴:ウッドプレート(N) 防御力:47
 脚:ウッドゲートル(N) 防御力:29
 手:ガントレット(D) 防御力:24 魔法抵抗力:12
 足:パワー ブーツ(D) 防御力:27 魔法抵抗力:15

 首:未装備
 耳:未装備
 指:未装備
======================================

ギルドリング:八岐大蛇
======================================

 冒険者ランク:Dランク

UPクエスト達成数:6

 魔物討伐総数:761 

 討伐レイド:1
  ティーラーク Lv28(D)

 踏破ダンジョン:1
  元始のダンジョン(7)

 踏破モニュメント:0

 踏破ラビリンス:0

 踏破タワー:0
======================================
+注意+
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