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異世界で自由奔放に生きてみました~最強冒険者と呼ばれた男の波乱万丈転生譚~ 作者:西園寺☆桜

第2章 冒険者 黎明編

44/97

第20節 オークの森

今節から数節に渡り、Dグレード最強装備製作関連の話となります。
武器、防具、アクセサリーの製作で黎明編は一区切りにして、次の章に入る予定です。

今回は武器製作のため、必要な素材を採掘に向かう途中にあるオークの森でレベリングを行う話です。

9/16 誤字・脱字や表現等の変更を行いました。
まだ日が昇らないうちに街を出るカムイ。
目的は、武器を製作するために必要な鉱石を採掘するため、ある山地に向かうためだ。
製作する武器はミスリルダガー。

ミスリルダガー(D)  攻撃力:80  魔法力:54

Dグレード最強短剣だ。
短剣なので余り沢山の量は必要ないが、それなりの品質、最低でも品質B以上は確保したい。

ミスリルダガー製作に必要な鉱石は4つ。
ミスリル鋼、コランダム、鉄鉱石、石炭だ。
このうち鉄鉱石に関しては、ルロワ村で相当量採掘してあったのでそれで十分賄える。
ミスリル鋼、コランダム、石炭は、図書館で調べた情報でこれから向かう山地で採掘できることが判った。

その山地とは、イルア山地。

イルア山地は、ヴューベルがあるロトクルイド・トプランド男爵領と、隣のアイザック・ブルトヤン男爵領を隔てるように聳えている山地だ。
ギルドでヴューベルから何日くらい掛かるか聞いてみたところ、『馬を走らせて4日くらい』とカレリーナが教えてくれた。
しかも、イルア山地への道中にはある理由から街や村がないらしい。
そのため、カムイのように無限袋を持っていない冒険者は必需品等の荷物が多くなるため、最近ではイルア山地に向かう冒険者はほとんどいないそうだ。
そんな話をカレリーナとしていると、シータが話に混ざってきた。

「え?なに?カムイくんイルア山地に行くの?」
「えぇ、武器製作にどうしても必要な鉱石があるものですから。それがどうかしましたか?」

シータは、『ちょっと待ってて』と言って受付カウンターから出て依頼ボードから1枚の依頼カードを持ってくる。

「カムイくん、イルア山地に行くならついでにこの依頼受けてみない?」

そう言って依頼カードをカムイに見せる。

===依頼カード=====================================
対象  :Dランク以上
内容  :マンドラゴラ 10個
報酬  :金貨10枚
追加報酬:マンドラゴラ1個追加毎に金貨1枚
依頼期間:8日
特記事項:なし
依頼主 :錬金術師 ニコル、シドニ
==============================================

依頼主は、ニコルとシドニのようだ。
ただ、依頼カードに期間が残り8日と書かれていた。

「マンドラゴラなら問題なく採取できますけど、期間が残り8日というのはちょっと無理ですね」
「え?なんで?イルア山地ならヴューベルから馬で2日も掛からないわよ?」
「え?だってさっき・・・・」

カムイは、カレリーナを見る。
カレリーナは馬で4日、つまり往復で8日掛かると言った。
そのため、採掘する日数を含めるとこの依頼を受けることは難しいと思っての回答だった。

実際には、リターンがあるため戻りの4日は考慮しなくてもいい。
ただ、採掘自体については、現状2~3日と見積もってはいるが、こればかりは採掘してみないと判らない。
そのため、残り8日という期間は確実に達成できると言い切れない。

これがシータの言うとおり片道2日掛からないのであれば話が変わってくる。
多少採掘期間が見積もりより増えても依頼を受けることは可能になる。
ただ、2人の話の食い違いがどこからくるのかが気になる。

カレリーナはカムイから視線を向けられ、訝しげにカムイが持っている依頼カードを見る。
すると、依頼カードを見たカレリーナがシータに驚いたように声を荒げる。

「ちょっとシータ、あなた何考えてるの!カムイくんにオークの森に入れといってるの?」
「オークの森?」
「そう、オークの森。確かにシータが言うように直線距離で馬を走らせれば2日も掛からないのよ。ただ、ヴューベルとイルア山地の間にオークの森と呼ばれる一帯があって、そこにはCランク冒険者がパーティで対応するようなLvのオークが多数住みついてるの。だから迂回して行くことを考えてさっきは移動に4日と言ったのよ」

と事情を説明する。
以前は、森の近くに村があったようだが、森にオークが住みつくようになってから、何度か襲われることがあってからオークの森付近に街や村ができることは無くなったそうだ。

「そんな森でマンドラゴラの採取?カムイくんはさっき採取は問題ないと言っていたから知ってるのよね?マンドラゴラは採取する際大きな悲鳴を上げるということを。その悲鳴を聞きつけてオークが集まってくるのが目に見えている(・・・・・・・)ため、オークの森関連のクエストは高額報酬であっても誰も受けたがらないのよ」

カレリーナはそう説明する。

「そんな危険な依頼をカムイくんに薦めるなんて、シータ、貴方はなにを考えてるの!」
「だって、カムイくんの実力ならなんとかできるんじゃないかなって思わない?」

カレリーナとシータのやり取りを聞きながら、カムイはあることを考えていた。

「ちなみに、そのオークの森にいるオークってLvはどのくらいなんですか?」
「え?そうね、確か報告ではLv25~30くらいと聞いてるわ・・・・って、まさかカムイくん受ける気じゃないでしょうね?」

(マンドラゴラを採取し、集まったオークを一網打尽にする。高額報酬に加えてレベリングまでできる。しかも、本来の目的である採掘に行く道すがらできる・・・美味しくね?)

カレリーナの心配をよそにそんなことを考えるカムイ。

「やりましょう!せっかくシータさんが俺を見込んで選んでくれた依頼です。無下にはできませんしね」
「ホント?ありがとうカムイくん!」

カムイは、自分にメリットがあると思い依頼を受けることにしたのだが、シータは自分のお願いを聞いてくれたのだと喜びながらカムイを正面から力いっぱい抱きしめ、胸に顔を埋める。
不意に抱きつかれたために、カムイはそれを避けることができなかった。

「うわっ!?シータさん?」

それを見たカレリーナが、慌ててカムイから引き離そうとする。

「ち、ちょっと、シータどさくさにまぎれてなにやってんのよ!」
「ふん、誰かさんはカムイくんの実力を信用してなかったじゃない!これは実力を見込んで依頼を紹介した私へのご褒美よ!」
「わ、私はカムイくんのことを心配して・・・って、それよりも早く離れなさ・い・よ!」
「嫌よ!」

(俺に抱きつくのがご褒美って自分に都合良すぎだろ・・・)

シータを引き離そうとしたがガッチリ抱きつかれており離れない。
力任せに無理に引き剥がすこともできるが、加減次第では怪我をさせる可能性がある。
そのため、2人の言い争いが終るのを待つしかないカムイだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

イルア山地は、ヴューベルから西南西の方角にあり、シータの言うとおり1日でオークの森に到着した。
道中の丘からオークの森が見えたが、ルロワ村にある豊穣の森に比べると規模は小さめに見えたが、それでも広大と言えるだけの大きさはあるようだった。
その森の先には、複数の山からなるイルア山地が見える。

ここに来る道すがら、マンドラゴラの採取ついでに行おうと考えていたレベリングのやり方を幾つか考えていたが、結局はそのどれもが無駄になる。

確かに、森の中にはマンドラゴラをはじめ、植物系素材はマップ上に表示されている。
ただ、オークどころか肝心の魔物を示す赤いマーカーがどこにも見えないのだ。

森の入り口付近だからかと思い、暫く森の中を素材を採取しながら探索するも、やはり魔物を示す赤いマーカーは見つからず、『マンドラゴラを採取した際大きな悲鳴でオークが集まる』と言っていたが、マンドラゴラを採取しても悲鳴が響くだけで魔物が集まることはなかった。

「ひょっとして、集まってくるのが目に見えている(・・・・・・・)っていうのは、マンドラゴラが悲鳴をあげる=オークに気づかれるっていうただの思い込み?」

結局は誰もそんな目に遭ってなく、事実からくる話じゃなかったのだと結論付けた。

ちなみに、カムイは異常状態抵抗スキルをMAXまで上げているため、マンドラゴラの悲鳴で気が狂うようなことはなかった。
それどころか、何度か採取をしていくうちに魔物が集まらないと判ると、『うるさい!』と一喝しさっさと無限袋に仕舞うようになっていった。

ただ、かなりの時間森の中にいて魔物を示す赤いマーカーが全然見つからないことにさすがにオカシイと思いはじめる。

「これだけの広さの森なのに、1匹の魔物も見つからないというのは逆に不自然だよなぁ・・・」

元の世界で培ったゲーム勘がこの森の特異性に敏感に反応する。

(この森、なにかがある)

そう思ったカムイは、時間をかけてこの森を探索することにした。
ただ、その答えを見つけるのにそんなに時間はかからなかった。

森の奥に向けて更に10分程探索したところ、森の中に木々を伐採し開拓されたような表示がマップ上に現れる。
しかも、そこには魔物を示す赤いマーカーが数多く表示され犇めき合っていた。

(村が襲われている!?いや違うな・・・)

最初はそう思ったが、ギルドで『この森の付近には人が住みついていない』と言っていたのを思い出し、すぐその考えを否定する。

(とりあえず、近くまで行って見るか)

魔物が犇めくその場所に向かうカムイだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

カムイが、マップで見つけた開拓された場所には、50匹を越えるオークがコミュニティを形成していた。

中でも、一際体格のいいオークがこのコミュニティのリーダーのようで、名前もウォーロード(将軍)と言い群れをまとめているようだ。

その他としては、レイダー(襲撃兵)シャーマン(魔術士)アーチャー(弓使い)センティネル(歩哨)フットマン(使用人(召使い))といったオークを配下に従えている。

カムイはまだ気が付いていないが、この森にはこうしたコミュニティがあと3つあり、そのコミュニティ間で勢力争いをしている。

下等魔物に位置づけられる、コブリンやオークは繁殖力が強いため、産めや増やせでコミュニティが大きくなると他のコミュニティを乗っ取るべくコミュニティ間で戦争をはじめる。
とはいえ、ウォーロード(将軍)と言っても所詮はオークである。
どのコミュニティのウォーロード(将軍)も同じ考えしか持っておらず、繁殖でコミュニティを大きくしては戦争で人員を減らすを繰り返すだけの知能しかない。

「子作りのほうは順調か」
「はっ!将軍。あと2週間もすれば更に34人生まれる予定です」
「そうか、これまで生まれた者も順調に戦士として育っていると報告が来ている。今度こそ奴等を皆殺しにしてくれる!」

これまで、なんど繰り返されてきたか判らない会話をおそらく他のコミュニティでもしていることだろう。

カムイが森でオークに遭遇しなかったのは、現在どのコミュニティも繁殖に専念している時期であり、コミュニティの外にあまり出ないためだ。

そんな自分たちのコミュニティに、カムイという死神のような男が近づいているとは知る由もなく、いつものように繁殖行為にせいを出すオークたちだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

カムイは、少し離れた木陰からマップで見つけた場所を観察していた。

(どうやら、オークのコミュニティのようだけど、こんな大規模なコミュニティで生活するオークって聞いたことがないぞ?)

通常、いくら同族といっても数匹で群れることはあっても、ここまで大きなコミュニティが形成されることは聞いたことがない。

元の世界のMMORPGでも、数匹でのグループが同じ場所にPOP(魔物が沸く)することはあっても、イベントを除き通常の狩場にここまで大規模なコミュニティが作られることはあまり見たことがなかった。

(でも、なぜ森の中で出会わなかったんだ?)

オークたちが戦争準備のために繁殖にせいを出している事情などカムイに判る筈もない。

暫く様子を見ていると、オークは複数種類いることが判った。

======================================
 名前:センティネルオーク
 種族:魔物/ヒューマノイド

 Lv:25
======================================
======================================
 名前:フットマンオーク
 種族:魔物/ヒューマノイド

 Lv:26
======================================
======================================
 名前:アーチャーオーク
 種族:魔物/ヒューマノイド

 Lv:27
======================================
======================================
 名前:シャーマンオーク
 種族:魔物/ヒューマノイド

 Lv:28
======================================
======================================
 名前:レイダーオーク
 種族:魔物/ヒューマノイド

 Lv:29
======================================
======================================
 名前:ウォーロードオーク
 種族:魔物/ヒューマノイド

 Lv:30
======================================

(ウォーロードオーク・・・将軍か。Lvから見てもおそらくコイツがこの群れのリーダーだろうな。さてどうするか・・・)

更にコミュニティを観察すると、ウォーロードオークがいる場所が祭壇のようになっており、祭壇に向かうにつれ段々狭くなっているのが判った。

(ふむ、これなら楽にまとめられそうだな)

一応、作戦は決まったようだ。

(っと、その前に念のため、コイツを上げとくか)

[ボルケーノ MAX] (Lv10×1P)

オークの中に弓使いと魔術士がおり、近づいてこない敵用に範囲魔法のボルケーノのLvを上げて1発で討ち漏らさないようにしておく。

「では行くか」

そう言って、森の中から入り口に向かって歩き出す。

門番にはセンティネルオークがおり、初めはカムイに気が付いていなかったが、そのうち自分たちのコミュニティに向かってくる人間がいることに気が付く。
ただ、あまりにもカムイが堂々と歩いてくるものだから、顔を見合わせて『?』の表情をする。
そのうち、カムイのほうも門に近づくにつれ徐々に歩く速度を上げ、門の手前では駆け出していた。

ここで、ようやくセンティネルオークたちもカムイが襲撃してきたのだと気が付く。

「ガガゥゴイドウイー!(人間が襲撃してきたぞ!)」
「ブドズガドドビ!(将軍を守れ!)」
「何言ってるかわかんねーよ!」

センティネルオークの間をスリ抜け、ウォーロードオークに向かって駆けていく。
ただ、本気を出して走ってしまうとオークが付いて来れない可能性があるため速度をセーブする。
付かず離れずの距離をキープしながら全てのオークを引っ張り出すため、真っ直ぐウォーロードオークには向かわず、コミュニティ内をジグザグに駆けていく。
ちゃんと付いて来てるか1度振り返ってみたが、ただでさえキモイ顔なのに必死に追い駆けてくる形相に『キモッ!』と言って2度と振り返らなかった。

「そろそろいいかな」

進路をウォーロードオークがいる祭壇に向けると同時に魔素(マソ)の集約を始める。

ウォーロードオークの前まで来ると、『ゴイブー!(死ね!)』とか言って棍棒を振り下ろしてきた。

「だから何言ってるか判んねーって!」

振り下ろされてきた棍棒をかわしながら、ウォーロードオーク横をスリ抜け位置を入れ替わる。

(ファイアウォール)

そしてウォーロードオークの背後に炎の壁を作り出す。
カムイを追ってきたセンティネルオーク、フットマンオーク、レイダーオークは止まることが出来ず突然現れた炎の壁に次々突っ込んで行き火だるまになっていく。

「「「「グヲォォォォォ~」」」」

ウォーロードオークは、配下が次々に炎の壁に突っ込み息絶える事態に声が出ない。

そして、カムイは少し距離を置いて付いて来ていたアーチャーオーク、シャーマンオークの群れにボルケーノを放つ。
ボルケーノのLvを上げたことにより効果範囲も広がっていたため、全てのアーチャーオーク、シャーマンオークがマジックサークルから吹き上がる炎に命を燃やされてしまった。

カムイは最後に、配下が炎に包まれる様を固まって見ていたウォーロードオークに近づき、背後から喉を掻き切ってコミュニティを壊滅させたのだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

カムイはコミュニティを壊滅させ、目的だったレベリングによりLvも3つ上がったのだが、なにかが心に引っ掛かっていた。

「一応、全滅はさせたけど、なんか引っ掛かるんだよなぁ~」

同様のコミュニティがあと3つあるということは当然カムイは知らない。
にも係わらず、1つのコミュニティを壊滅させただけで終わりと感じないあたりはゲームで培った経験だろう。

「そうか!森の広さの割にはどう見てもオークの数が少ないんだ!ということは、他にも同じようなコミュニティがある?」

自身が出した答えを裏付けるものは何もなかったが、だからといってハズレと決まった訳でもない。

「時間もあるし答え合わせしてみるか。間違えてたらそのままイルア山地に向かえばいいし・・・」

結局、カムイの出した答えが正解だったことは、残り3つのコミュニティを発見したあと、同じ手口で壊滅させたことで証明されることになる。

レベリングとしては、3つのコミュニティからそれぞれLvが2つ、2つ、1つ上がり、最初の分を合わせると、一気に8Lvあがったことになり、大成功と言えるだろう。

しかも、マンドラゴラも61個と大量に採取できた。

(ニコルとシドニ、全部買い取れるかなぁ~)

ちょっと2人の懐具合を心配する。

また、2つ目のコミュニティを壊滅させた際、Lv30を超えたためだろう転職が可能となった。

<<おめでとうございます。二次職に転職可能になりました♪>>
<<ステータス画面よりクラスの変更が可能です。>>

「転職は、戻ってからゆっくり考えよう」

そう言いながら、イルア山地に向かうカムイだった。
結局マンドラゴラを引き抜いてもオークは集まってきませんでした。
その代わり、ウォーロード(将軍)に率いられたオークのコミュニティ4つを壊滅させ、オークの森からオークのいない森になりました。
ただ、レベリングで一気に8つも上げたのはやりすぎた感がありますが、まぁ話の流れだと思って頂ければと・・・^^;
転職の話が最後に出ましたが、転職自体は次章で行うことになる予定です。


お読み頂きありがとう御座います。
誤字脱字等ご指摘があればよろしくお願いします。


ステータス情報
======================================
 名前:カムイ(男)
 年齢:15歳
 種族:人族
 クラス:ファイター
 職業:鑑定士
 状態:健康

UPLv:34 ↑8

 体力:1225 
 魔力:1127 

 筋力:47 
 持久力:49 
 器用:56 
 俊敏:62 
 知力:49 
 運:79 

UPボーナスポイント:490 ↑400


---【Passive Skill】---
【武具属性】
 [短剣 Lv10]
 [片手剣 Lv1]
 [弓 Lv1]
 [双剣 Lv5] 
 [軽装備 Lv10]

【戦闘補助】
 [攻撃速度向上 MAX]
 [攻撃力向上 MAX]
 [防御力向上 MAX]
 [魔法抵抗力向上 MAX]
 [命中率向上 MAX]
 [クリティカル率向上 MAX]
 [探索 MAX]

【防御魔法】
 [レジストファイア MAX] 
 [レジストコールド Lv10]
 [レジストウインド Lv10]
 [レジストサンダー Lv10]
 [レジストロック Lv10]
 [レジストホーリー Lv10]
 [レジストダーク MAX] 

【状態異常魔法】
 [異常状態抵抗 MAX]

【生産】
 [鍛冶 Lv10]
 [木工 Lv10]
 [板金 Lv5]
 [彫金 Lv5]
 [革細工 Lv10]
 [錬金術 MAX]
 [採掘 MAX]
 [園芸 MAX]


---【Active Skill】---
【戦闘スキル】
(短剣)
 [アンロック MAX]
(弓)
 [パワーショット Lv1]
 [ロングショット Lv1]

【戦闘補助】
 [隠形 MAX]

【攻撃魔法】
(低位単体)
 [フレイム MAX]
 [コールド Lv10]
 [ウインド Lv10]
 [サンダー Lv10]
 [サンドショット Lv10]
 [ホーリーアロー MAX] 
 [ダークアロー Lv10]
(中位単体)
 [ホーリーレイン MAN] 
(低位範囲)
UP[ボルケーノ MAX] ↑10
 [コールドゲイル Lv10]
 [トルネイド Lv10]
 [プラズマ Lv10]
 [サンドストーム Lv10]
 [ホーリークロス Lv10]
 [ダークミスト Lv10]

【防御魔法】
 [ファイアウォール MAX]

【回復魔法】
 [ヒール MAX]
 [ハイヒール MAX]
 [キュアポイズン Lv5]
 [リジェネ MAX] 
 [リザレクション Lv3]

【移動魔法】
 [ファストウォーク MAX]
 [リターン(3/3) Lv1]
 [エスケイプ MAX]

【生産】
 [鑑定 MAX]
 [隠蔽 MAX]
======================================

======================================
 攻撃力:519(280)
 防御力:363(194)
 魔法力:472(227)
 命中率:652(186)
 回避率:591(169)
 クリティカル率:655(187)
 攻撃速度:748(214)
 詠唱速度:364(0)
 魔法抵抗力:370(125)
  ()は装備、スキル補正値

 主武器:ククリ(D) 攻撃力:56 魔法力:39
 副武器:ククリ(D) 攻撃力:56 魔法力:39

 頭:未装備
 胴:ウッドプレート(N) 防御力:47
 脚:ウッドゲートル(N) 防御力:29
 手:ガントレット(D) 防御力:24 魔法抵抗力:12
 足:パワー ブーツ(D) 防御力:27 魔法抵抗力:15

 首:未装備
 耳:未装備
 指:未装備
======================================

ギルドリング:八岐大蛇
======================================

 冒険者ランク:Dランク

 クエスト達成数:5

UP魔物討伐総数:761 ↑235

 討伐レイド:1
  ティーラーク Lv28(D)

 踏破ダンジョン:1
  元始のダンジョン(7)

 踏破モニュメント:0

 踏破ラビリンス:0

 踏破タワー:0
======================================
+注意+
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作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

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