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異世界で自由奔放に生きてみました~最強冒険者と呼ばれた男の波乱万丈転生譚~ 作者:西園寺☆桜

第2章 冒険者 黎明編

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第3節 盗賊討伐戦 後編

盗賊討伐戦の後編です。
とうとう、フィリックのカムイに対する嫉妬が爆発します。
そのため、話の流れからカムイは盗賊退治に参加しなくなります。
どうなりますことやら・・・
エバンスは、盗賊から入手した情報を他のメンバーに伝えている。
その中で盗賊の頭がハフリーとガットだと伝えると、他のメンバーは良く知らないようだったが、普段は物静かなカップスでさえ『あのクズ共か!』と声を荒げていた。
よほど冒険者時代に色々やらかして、今に至っているのだろう。

カムイは、リーアにご褒美のお菓子を渡しながら、下手に出ながらもう少し見た情報を聞いている。

「リーアが見た場所って、洞窟みたいなものってあった?」
「モグモグ 無かったよ。断崖みたいだったかな モグモグ 岩壁みたいだった モグモグ」
「そっか。他になにか気が付いたことあった?」
「他に? モグモグ。もっと貰えると何か思い出すかも」

なんか手を出してニヤニヤしながら催促してくる。
カムイは仕方なしにお菓子を手渡す。

「そういえば、モグモグ この商隊と同じくらいの馬車が4台ほど モグモグ 端のほうにあったわよ。誰も乗って無さそうだったけど モグモグ 何か判らないけど荷物は モグモグ 沢山積まれてたみたいよ モグモグ」

そう言ったところで、リエーリアがお菓子を食べているリーアを見つけて咎めてくる。

「リーア!あなたはまた!いつも勝手に食べちゃダメって言ってるでしょう!」

どうやら勝手に食べていると勘違いをしたようだ。
だが、今日はいつもと違い反論する。

「失礼ね、リエーリア。これはちゃんとした仕事をした報酬よ。ね、カムイ」

(いつもは勝手に食べて怒られてるのか・・・でも今日はまぁ、強気にも出るわな)

と苦笑しながら、リエーリアに訳を説明する。

「リーアに、交代で戻って行った盗賊の後をつけるというちょっと危ない仕事を頼みましたのでその報酬ですよ。お陰で、色々判って大助かりですよ」
「そうなの?」
「判ったでしょ!私だってやるときにはやるんだから!」

そういうとドヤ顔をしながら馬車のほうに飛んでいった。

「すいません。勝手にリーアを借りてしまって」

そう誤るカムイに対し『役に立ったのならいいわ』と言って笑って許してくれた。

(しかし、いつの間にリーアを手懐けたのかしら・・・リーアも最初はあんなに嫌ってたのに)

リエーリアは、普段から精霊として使役しているため気が付いてないようだが、実は、お菓子などで簡単に釣れる案外チョロイ性格なリーアだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

リーアから聞いた大体の見取り図を土の上に書きながら、早速作戦会議に入る。
当然、敵も見張りを立てているだろう。

「見張りをどうするかだな」

エバンスが皆に良い案がないか聞いてくる。

「弓での遠距離からの攻撃で減らすのはダメかしら?」
「ん~見張りの配置と数が判らないと今回は難しいですね。あと弓スキル持ちがリエーリアさんと俺だけというのも心許ないですし」

リエーリアの案をカムイはやんわり否定する。
電撃戦は、1撃目前に見つかると効果は半減以下になる。
別に見張りを殺す必要はない。一定時間気を逸らす何かがあればいいんだが。
誰もこれといった案が出ないのを見計らってカムイから提案があった。

「俺が団員たちと馬車の間にウォール系の魔法を仕掛けます。馬車には当然武器等も積んであるでしょうから、それを取りに行かせないという意味も含めて分断しましょう」

そう言って、地面に書いていた図の馬車の間に線を引いていく。
フィリック、ナタリーはなにも反応しなかったが、エバンス、カップス、リエーリアは驚いた顔をし『いいのか?』と聞いてきた。
カムイも、魔法で分断する役割のことではなく、他人に自分が所有しているスキルを告白したことに対する問いだと理解した。
通常は、余程のことが無い限り他人に手の内(スキル)を隠しておくものだが『緊急時ですから』と言ってカムイも気にしないように言っておく。

「そうした場合の問題は「分断したどちら側にハフリーとガットがいるかだな?」」

とエバンスが言葉を引き継いだ。
それにカムイも頷く。

「仮にエバンスさんだったら、どこに陣取ります?」
「まずは、何かあったときに団員を盾にするくらいは平気でする野郎だから一番奥側だろうな、しかも後が断崖となればこのあたりか」
と地面の図面の壁際に円を書いていく。

「それに、いざとなれば団員を置いて逃げることも考えると、馬車よりの可能性が大ですね」

そう言って、エバンスの書いた円を更に馬車よりに修正していく。

「なので、馬は可愛そうですが分断したあと処分します」

こうやって、どんどん作戦の内容が決まって行く。

そして、最後にノップスたちの護衛に誰が残るかになる。
電撃戦をするといってもノップスたちの護衛を疎かにする訳には行かない。
盗賊は襲ってこなくても、魔物たちも森にはいるのだ。
誰かが残ってノップスたちの護衛をしなければならない。

エバンスはその役にフィリックを考えていた。
その旨をフィリックに伝えると予想した通り猛反発する。

「なんで俺なんだよ!俺だって役に立ちたいよ!Lvが一番低いカムイが残ればいいだろ!」
「カムイがいなきゃ、そもそもこの作戦がなり立たないだろうが!それともなにか、代案でもあるのか!」
「・・・・・」

二人とも段々と感情的になってくる。
そして、フィリックが心の内を露呈する。

「二言目には、カムイ、カムイって!俺だって黒狼隊のメンバーなんだよ!なんで今まで通りの5人じゃダメなんだよ!」

この一言が今のフィリックの心情の全てを物語っていた。
さすがにエバンスを含む他のメンバーもこの一言に『ハッ!』とする。

確かに、これまで5人でなんでもやってきたのだろう。
それが、カムイが現れた途端、自分のほうがLvは高いのに蚊帳の外に置かれることが多くなった。
本人としては、面白くないだろう。

(そこまで思いつめてたのか・・・)

カムイも、そこまで追い詰めていたのかと考えが及んでいなかったことを反省する。

「お前がそこまで苦悩していたのを気づけなかった俺の落ち度だな・・・」
「兄貴・・・じゃぁ・・・」
「それでも今「判りました。今回は俺が残るようにしましよう」」

エバンスが、それでもフィリックに残れと言おうとしたところに、カムイが言葉を重ねる『自分が残る』と。

「ただし、今から作戦の再練り直しをしている時間はありませんので、ウォール系の魔法を使ったあと、馬だけ処分したら俺だけ撤退するようにします。それでいいですね?」

カムイの言葉にエバンスが何か言おうとしたが、カムイが小さく頷く。

「判った。今回は黒狼隊でやろう!」

エバンスはそう宣言した。

ただ最後にカムイから、『ウォール系の魔法を使ったあと小細工を2、3するので、突っ込むのは俺の合図に従ってください』とニヤリとされた。
黒狼隊のメンバーは、顔を引き攣らせて苦笑いをするしかなかった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

リーアの案内に従い盗賊が拠点としている場所に風下から向かう。
カムイのマップにも、3人ほどの見張りと10人前後のマーカーが見える。
ただ、マップでは誰が誰だか判らないので、ハフリーとガットがどこにいるのかは不明なのは仕方がない。

馬車よりには、見張りの一人のみだった。
隠形により姿を消した後、馬の陰に入った見張りの一人の口を手で塞ぎソードブレイカーで喉を掻っ捌く。

<<おめでとうございます。レベルアップしました♪>>
<<ボーナスポイントを振り分けてください。>>

システムメッセージは、とりあえず無視してぐったりした死体を馬車の陰に隠す。
そして、魔素(マソ)集約に集中する。
準備が出来たところで、小声で『行きますよ』と囁いたあと魔法を発動する。

(ファイアウォール)

馬車と盗賊団との間に巨大ない炎の壁が出現する。
壁の向こうは、どうなっているのか判らないが、『なんだなんだ』『どうした』『敵襲だ』といった慌てふためく罵声が聞こえる。
それに合わせて、エバンスが出ようとしたが『まだです』と言って制する。
そういって、次の魔法を発動させる。

(ボルケーノ)
(コールドゲイル)
(プラズマ)

3つの系統の範囲魔法をファイアウォールの向こう側に向けて連発する。
同じ系統の魔法でなければ、リキャスト(再詠唱時間)が適用されないというのは実証済みだ。
リエーリアとナタリーは、魔法職だけあってなんの魔法を発動したのか判ったようだが、驚いた顔こそすれ口に出すことはなかった。

<<おめでとうございます。レベルアップしました♪>>
<<ボーナスポイントを振り分けてください。>>

どうやら、何人かは範囲魔法の餌食になったようだ。

「何人か、敵は減らして置きましたから、この気に乗じてできれば全滅させてください」

エバンスは無言で頷くと、全員に小声で『行くぞ!』と言って先陣を切ってファイアウォールの向こう側に消えて行く。それい合わせて黒狼隊のメンバーも続いて行く。
黒狼隊が突っ込んで言ったあとからは、『ギャ~~~』『何か起きた』『何か起きた』『敵だ!』とか、パニック状態になった盗賊団の声が聞こえた。
その間に、カムイは可愛そうに思いつつ馬を1頭1頭殺したあと、ノップスたちの待つキャンプ場に戻った。

キャンプ場に戻ると、ノップスにだけ状況を伝える。

「首尾はどうだった?」
「油断は禁物ですが、あの様子なら全滅させられそうです。最悪でもこちらを襲ってくるだけの戦力は残らないでしょう」
「そうか」

その様子を聞いたノップスは、少しホッとしたのか『お茶でもどうだ』と勧めてきたので『頂きます』といって従業員から入れたてのお茶を頂く。
一応、周囲の警戒はしないといけないからと和の中に入ることはしなかったが、その間にLvアップしたポイントを振り分ける。

「このまま無事に帰って来ることはないだろうなぁ。」

と思いつつ、回復系のスキルを充実させておく。
[ヒール MAX]
[ハイヒール MAX]:中級回復魔法。全体の60%の体力回復及び、傷口の完全修復が可能

あと、今回自分への反省として『スキルを見せすぎる』と感じた。
今後は、上位冒険者になると、勝手にスキルを覗かれる可能性もあり、その場合色んな騒動に巻き込まれる可能も考慮し、隠蔽のスキルを取得した。

[隠蔽 MAX]:自分の許可したスキルのみ、鑑定スキルで公開が可能

さっそく、武具属性以外のスキルは隠蔽設定にしておいた。

あとは、冒険者登録後、ソロ活動で必要になりそうなアンロックを取得しておいた。

[アンロック MAX]:100%の確率で罠の解除、宝箱の開封が可能

段々と冒険者らしくなってくるスキルの一覧を眺めながら一人ニヤけるカムイだった。

 △▼△▼△▼△▼△▼△

とりあえず、ノップス以外の従業員には、明日からの移動に備え『非常時には起こしますから』と仮眠を取ってもらうことにした。

(しかし、少し遅くないか・・・)

そう思っているところに、リーアが慌てた様子でやってくる。

「カムイ~大変なの~。ナタリーが大怪我して動けないの。助けて!」

(遅い原因はそれか!)

どんな状況か簡単に聞いたあと、エリィに着替え一式と数枚のタオル、適量の水、そして純度の高い酒を用意してもらった。
それらを無限袋に詰め、リーアには悪いがファストウォークで置き去りにしながら盗賊の拠点に急行する。

現場についたときは、ナタリーの側で見守るエバンス、カップス、必死にヒールを掛けているリエーリア、そして放心状態でへたり込んでいるフィリックがいた。

カムイは、リエーリアに状態を確認する。

「どんな状態ですか?」
「良くないわ。私のヒールで誤魔化しながら体力を維持してるけど、限界が近いわ」
「判りました。申し訳ありませんが、もう少しの間だけヒールをお願いできますか」
「判ったわ」

そいうと、カムイは無限袋から必要なものを出していく。

「男性人は邪魔ですから向こうにでも行っててください」

そういって、男性人を追いやったあと、ナタリーの口にタオルを噛ませる。

「ナタリー、ナタリー聞こえますか?もう少しの辛抱です。ちょっと痛いかもしれませんが我慢して下さい」

そういうと、ナタリーはわずかながらコクリと頷いた。

カムイは、ナタリーのローブとインナーの背中側を真ん中から切り、傷口を露にする。
思った以上に傷が深い。
急いで傷口を水で洗いながす。微かに『うぅぅぅぅ~』というナタリーのうめき声が聞こえる。綺麗になった傷口に今度は用意をしてもらった酒で消毒するため、1回、2回と口に含み傷口に万遍なく吹き掛ける。さすがにこれは我慢できなかったのか大声で呻く。
その間もリエーリアはヒールを掛け続けている。
傷の周りの水と酒を丁寧に拭き取り、状態を確認したあとリエーリア『代わりましょう』と声を掛ける。

「私ならまだ大丈夫よ?」

というリエーリアに対し『これから治療しますから』といって、傷口に手を向け覚えたばかりの魔法を唱える。

(ハイヒール)

するとナタリーの傷がだんだん塞がっていく。
それでも、1回では全て傷を塞ぐことはできなかった。
一応、この後はヒールによる体力回復と通常の怪我の治療でも命に別状がないところまでは回復していたが、若い女性の肌に傷を残す訳にはいかないともう一度ハイヒールを掛けてやる。
すると傷は完全に塞がり、見た目には傷跡が判らないようになった。
軽く触ってみてもどこに傷があったのか判らないほどに。
ナタリーは、緊張の糸が切れたのか気を失っていたようだが、顔色も息遣いも先ほどと比べると安定していた。

「もう大丈夫ですよ」

そういうと、リエーリアも緊張の糸が切れたのか『良かった』と呟いてその場に崩れた。
カムイには『大丈夫』と強がってはいたが、限界に近かったのだろう。
遅れてやってきていたリーアも泣いて喜んでいた。
とりあえず、ナタリーの着替えを渡し着替え等とお願いすると共に、リーアはナタリーの側に居たそうだったが『心配してるだろうから』とノップスたちに無事を伝えてくるようお願いし、カムイはエバンスたちのところに向かった。
カムイがやって来るのを見て、エバンスたちも寄ってくる。

「ナタリーはどうだ?」
「大丈夫ですよ。緊張の糸が切れたのか今は気を失ってはいますが、朝には元気になるでしょう」
「傷もか?」
「えぇ、すっかり元通りになってるはずです」

そういうと『良かった・・・良かった・・・』といってフィリックが泣き崩れた。

「とりあえず、いまリエーリアにナタリーの着替えとか頼んでますので、我々は自分たちの仕事をして、ここから離れましょう」

今は、何があったか聞くよりも優先すべきことがあるため、その作業をさっさと片付けることにする。
そういって、ハフリーとガットの首や売れそうな装備をかき集め、カムイの無限袋に収納する。
そして遺体を一箇所に集め火をつけ焼却する。
そうしないと、グール化したりゾンビ化したりするそうだ。

そうしている間にもナタリーの着替えも終わったようなので、カップスに背負ってもらいキャンプに戻ることになった。

(フィリックがなにかやらかしたようだが、さて、これでフィリックが一皮向けるか、そともこのまま潰れていくか・・・ま、俺には関係ないことだけどな)

帰還の途中、カムイは今回の件に関しては一切の口出しをしないことに決めた。
実際その場にいた当事者ではないし、これは黒狼隊の問題であると思ったからだ。

雰囲気の暗いままキャンプ場までの行軍は続くのだった。
盗賊退治は黒狼隊に任せることになったのですが、やっぱりフィリックがやらかしたしたようで、そのお陰でナタリーが大怪我をしてしまったようです。
本編ではその内容は書く予定はありませんので、状況から皆さんのご想像にお任せします^^
(ひょっとすると幕間でも書く気になれば書くかもしれませんが・・・)

あと、パーティの意義というか役割ってのは、この物語の伏線で時々出てきますので、覚えておくと今後も楽しめるかもしれません。(自分でハードル上げてるような気がしないでもないですが^^;)

いよいよ次話で冒険者登録します。(テンプレどうするかなぁ~悩み中~^^;)


お読み頂きありがとう御座います。
誤字脱字等ご指摘があればよろしくお願いします。



ステータス情報
======================================
 名前:カムイ(男)
 年齢:15歳
 種族:人族
 クラス:ファイター
 職業:鑑定士
 状態:健康

 Lv:17

 体力:850 魔力:874
 筋力:31 持久力:34 器用:46 俊敏:51 知力:38 運:64

 ボーナスポイント:0

【武具属性】
 [短剣 Lv5] [片手剣 Lv1]  [弓 Lv1]
 [軽装備 Lv5]

【戦闘スキル】
 [短剣]
 [アンロック MAX]
 [弓]
 [パワーショット Lv1] [ロングショット Lv1]

【戦闘補助】
 [攻撃速度向上 MAX] [探索 MAX] [隠形 MAX]

【攻撃魔法】
 [フレイム MAX] [コールド Lv10] [ウインド Lv10]
 [サンダー Lv10] [サンドショット Lv10] [ホーリーアロー Lv10]
 [ダークアロー Lv10]
 [ボルケーノ Lv10] [コールドゲイル Lv10] [トルネイド Lv10]
 [プラズマ Lv10] [サンドストーム Lv10] [ホーリークロス Lv10]
 [ダークミスト Lv10]


【防御魔法】
 [レジストファイア Lv10] [レジストコールド Lv10] [レジストウインド Lv10]
 [レジストサンダー Lv10] [レジストロック Lv10] [レジストホーリー Lv10]
 [レジストダーク Lv10]
 [ファイアウォール MAX]


【回復魔法】
 [ヒール MAX]  [ハイヒール MAX] [キュアポイズン Lv5] [リジェネ Lv5]
 [リザレクション Lv1]

【状態異常魔法】
 [異常状態抵抗 MAX]

【移動魔法】
 [ファストウォーク MAX] [リターン Lv1] [エスケイプ MAX]

【生産】
 [鍛冶 Lv5] [木工 Lv5] [板金 Lv5] [彫金 Lv5]
 [革細工 Lv5] [錬金術 MAX] [採掘 MAX] [園芸 MAX]
 [鑑定 MAX] [隠蔽 MAX]
======================================

======================================
 攻撃力:191(30) 防御力:118(3) 魔法力:190(0)
 命中率:383(0) 回避率:347(0) クリティカル率:383(0)
 攻撃速度:439(0) 詠唱速度:290(0) 魔法抵抗力:182(0)

 主武器:ソードブレイカー(N) 攻撃力:27 + 3
 副武器:未装備

 頭:未装備
 胴:初心者用シャツ(N) 防御力:2
 脚:初心者用ズボン(N) 防御力:1
 手:未装備
 足:未装備

 首:未装備
 耳:未装備
 指:未装備
======================================
+注意+
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