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VRMMOで研究者 作者:467

第1章 始まる世界

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帰還

やっと書き終えました。
でも残念ながら本編では無くまだスタート画面です。

なかなか本編までたどり着けない…。

それではどうぞ!


※運営メールの内容とそれに対応する主人公の話を修正

※一部内容を削除
─準備中

─準備完了

─ようこそ【Freedom Frontier Online】へ

─製品版インストール中 11/100(%)

ようやく待ちに待った【FFO】が始まる。
これでまた魔術の研究ができる。
まだ試していない物や研究テーマがかなり残っているのだ。
時間はあるが急ぐに越したことは無い。

とりあえずβ版からの更新内容やステータス等のチェックをしなければ…。

─製品版インストール 100/100(%)

─製品版インストール完了

─運営チームよりメールが一通届いています。

何だ?
運営から?
一体なんの用だ?

─運営チームより


─製品版を購入して頂き、誠にありがとうございます。


─β版の記録を拝見させて頂き、他のプレイヤーとかけ離れた想定の斜め上を行くプレイをされているのを見て、我々運営チームは喜び半分、驚愕半分といった心境です。

─そこで、一つだけお願い(・・・)があるのです。

─実は、貴方の使っている【魔術】はかなり後半なおかつ特殊な条件を満たした上で自分で1から【魔法】に似たものを組み上げるリアルスキル依存のスキルなのですが、余りにもリアルスキルに依存しすぎたせいで現在使えるプレイヤーが貴方しかいません。

─魔術を習うためのNPCが居ない、参考資料が取得しづらい場所にバラバラに保管されている等の条件もそれに拍車を掛けています。

─そのため、他のプレイヤーへ魔術の基礎の指導をして頂きたいのです。

─もし指導して頂けるのなら、指導するプレイヤーを選り好みしてもらっても、広く広めてもらっても構いません。

─もちろんこれはお願い(・・・)なので強制ではありません。

─運営側としてはこの話を受けて頂けた方がとても嬉しく思います。

─それとβ版の際このゲームを心から楽しんでいただけたお礼としてβ版のデータを引き継げるように手配致しました。

─これはβ版の時に優秀な戦闘や特徴的な行動をしていたプレイヤー全員に手配致しております。

─そのため引き継ぐ、引き継がない、どちらをお選びして頂いても構いません。





─運営チームより





なるほど。

直ぐに研究の続きをしたい己からしてみればとても嬉しい提案だ。

プレイヤーへの指導と言っていたが強制ではないのだし、能力の優秀なプレイヤーで気に入った者がいれば教えることにしよう。


すぐさま運営宛メールで返信を送る。



─メールの返信を確認


─[システムコード 8646FR]

─[β版のデータの引き継ぎを開始]

─[製品版への引き継ぎを完了]


─ようこそ【FFO】へ

─我々はあなたを歓迎します
いかがでしょうか?

やっと次回から本編に入れます!

はてさて次回の予告ですが、普通のプレイヤーの居る都市はβ時代より時間が経っているようで色々な物が様変わりしているようです。

主人公の作った都市は果たしてどのように変わっているのか…。

もしかしたら時間が止まったかのように全く変わらないかも知れません。

それは次回のお楽しみです!

ではでは!



追伸;主人公の名前がリアルもゲーム内も全く出てきませんが、読んでいる方に色々な想像や予想をしながら読んでもらいたいためのものであり、ミス等では無いです。

ゲーム内の名前くらいはいつか出るかもです。
(予定ではかなり先です)
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