えぇ、ということで、以上8章までが「第1部」ということになります。
いかがだったでしょうか? ちょっと各章の文字数が多く、見づらかったかもしれませんね。
理由としては……
この第1部は2年前、ワードで作成し、その後第5部が完成するのと同時に、構成しなおしました。
ラストを作成し終わり、改め第1部を見ると……なんじゃこりゃ。
文章は変だし(今もたいして変わらん)、矛盾点は多いし、言葉が少ないし、なぜか修哉が空のこと好きだという設定だし。
構成しなおす時、その元の第1部にあった序章〜8章の数を変えると、第2〜5部の*章を書きなおさなければならず、それがめんどっちぃということで、変えませんでした。いや、ホントダメな人間です、はい。
なんだかんだで第1部が終了したので、第1部における、登場人物の紹介でもしようかなぁ、と思います。
なんか、他の作家さんもやってらしたので、真似させていただきます。……すみません!
話の中ではあんまり性格とかが描写されていないキャラもいたと思うので、参考程度に見てください。
:東空
:16歳 身長180 体重66
Episode4における主人公。東家の長男。成績は普通、運動神経も普通。何を取ってみても普通。名前のとおり、青空を見つめるのが大好き。逆に、雨になると憂鬱になる。「平穏無事に暮らせれば、それでいいや」みたいな適当な性格。しかし、いざとなった時にはその行動力を発し、友人たちのためなら何でもやろうとする、優しい心も持つ。どこか、達観した考え方をしていて、考えすぎてネガティブになることもある。他人を惹きつけるオーラを出しているのだが……。欠点は、修哉曰く「鈍感」らしい。
いつも修哉といるため忘れがちだが、実は結構いけてる顔をしている。本人に自覚症状なし。
さらには、幼馴染の双子が美人なため、そこらの女性には目もくれない。もちろん、自覚症状なし。
ミディアムショートくらいの髪で、ウルフヘア。なかなか長身なので、ある意味モデル体型。(イメージとしては、嵐の桜井?……じゃないけど、それっぽいね。…と言われる感じ)
一歳年下の弟・樹がいたが、3年前に事故死。
:日向空
:15歳 身長155 体重42
日向家の長女。空とは家が近所で、幼馴染。学業は全国レベルだが、運動神経は悪い。非常に美人(というより、かわいい系)であり、性格もおしとやかで、いつも周りを気遣うやさしい少女。家事全般をこなせる女性で、東家では母親以外でキッチンを扱える唯一の人物とか。ちょっと人見知りで、人目の多いところではあまりしゃべろうとしない性格だが、親しい人たちがいると口数が多くなる。
腰にまで届く長い髪の持ち主で、ちょっとふんわりしている。遊ばしてるわけでもないのに、毛先がちょっとパーマっぽい。(見た目のイメージとしては、『赤ちゃんと●』の主人公たちの母親……かなぁ。わかる人は、わかるかも)。空色の瞳を持つ。
行動力のある妹に、ちょっとした劣等感を抱いている。
:日向海
:15歳 身長155 体重42
日向家の次女。空の双子の妹であり、空の幼馴染。双子のため容姿はそっくりで、非常にもてる。姉と同じで成績優秀だが、運動神経はそこそこ。なのに、なぜか吹奏楽部に入っている。姉とは違い、アグレッシブな性格で、誰とでも気軽に話せる。傍から見れば、「いつも明るい」ということになるだろう。
髪はセミロングで、きれいなストレート。顔も背丈も姉と瓜二つなため、そこで判断するしかない。姉と同じく、空色の瞳を持つ。
自分と違って、いつもみんなに認められる女の子らしい姉に対し、多少なりとも劣等感を抱いている。
:柊修哉
:16歳 身長185 体重67
柊家の長男。上記の3人とは幼馴染で、空の大親友。ピアスなどをしていてチャラ男に見えるが、稀に見る天才で、全国模試トップを何度も取るほど。運動神経も抜群。冷静沈着であり、状況把握能力に長けている。少し棘のある性格で、自分とは(自分の見る世界とは)なんら関係のない人に対しては、結構ひどい態度をとる。しかし、空には厳しくも彼を支えようとする優しい心の持主。感情的になることはないが、やっぱり幼馴染3人のこととなると変わる。時折見せる彼の哀愁と虚無感は、何かを示しているようにも見えるが……
非常にカッコよく、小学生のころからモテモテ。しかし、本人は付き合おうとしない。(イメージとしては……ダルビッシュみたいな感じかなぁ……)。碧い瞳をしているが、どうやら父親譲りのようだ。
15歳になる義理の妹・咲希がいる。咲希は義理の母親の連れ子。(修哉の実母は既に故人)
:進藤和樹
:16歳 身長175 体重64
空のクラスメイト。生徒会役員で、バスケ部のエース。どこにでもいる、今時の若者。誰と接しても話せるタイプで、人に好かれる。見た目は軽薄でチャラついているが、他人に対していつも配慮している。意外にもてるらしいのだが、本人がちょっと女性と話すのが下手なもんで、今まで彼女をGetしたことはない。本人は気にしてないみたい。
茶髪・ミディアムのパーマにピアスで、教師に目を付けられている。チャラチャラしているが、人望がある。
:萩原啓太郎
:16歳 身長170 体重62
空のクラスメイトで、中学時代からの知り合い。和樹の幼馴染。優等生タイプで、いつも静かに物事を見つめている。裏表のない性格。ある意味、空の知り合いの中で一番普通の人間かも知れない。作者の自分としては、影が薄い……なぁと。
制服であるブレザーのボタンをきちんととめ、ネクタイもきちんと結び、髪も耳に少し掛かる程度のショート。うーん、優等生。
:小山内美香
:16歳 身長163 体重46
空のクラスメイトで、中学も同じ。学級委員が似合うような、女子の中心にいる感じで、責任感が強く、誰かのためなら自分の時間を割くような性格。悩み相談を受けることも多いとか。啓太郎と同じく、結構な優等生。
セミロングで、茶色い髪は地毛。決してハーフとかクォーターとかいうわけではない。
実は、意外とボインちゃん。いえ、僕の趣味じゃないです。決して。
:リサ=ブレスレッド
:15歳 身長165 体重45
異世界の住人。「暁の門」と呼ばれるところから、出現した。レイディアントから来たと言っているが、事実は定かでない。言いたいことはきっぱり言う、ネガティブな奴にはイライラする、といった性格。意外と乱暴狼藉を働くため、暴言は吐かないようにしよう。身体能力は女性とは思えぬほど…らしい。
かなりの金髪ロングで、後ろで結っているがそれでも腰に届きそうなくらい。スレンダーなボディで、美人。初めて見た空も赤面するほど。エメラルドグリーンの瞳を持つ。
男の子のような格好をしているが、決して「俺口調」ではない。男勝り、みたいな。(イメージとしては、「クロノクロス」というゲームに出てくるキッドというキャラを大人+女らしくした感じ)
Episode4における、重要人物。
以上が、第1部の主要キャラの紹介です。
第2部からは「レイディアント編」で、全14章構成です。そこは異世界? もしくは……。
第1部での伏線よりも伏線が多くなります。あと、ちょっと殺人……要素も含むので、苦手な方は気を付けてください。
あ、そう言えば魔法とかも出ます。出ちゃいます。でも、魔物みたいな類は一切出ません(笑)
頻繁に更新するつもりなんで、ちょくちょく見に来てやってください(^^)
押して頂けると励みになります
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。