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小さな恋のうた
作:龍夜

〜ここで喧嘩もしたね仲直りするときはいつも私から謝ってたよね春になると満開に咲く桜はとても綺麗だったそのときから形のない何かが私の胸の中にあふれていたんだ君と出会ったこの桜の木の下今も変わらないまま残ってるよまた君が来てくれるんじゃないかと思って僕は今日もずっとここで待ってるんだ桜の花びら舞うこの場所で〜なんでこの歌が流れたのかは分からないけど、なんだか二人をあわせてみたら少し当てはまった。ただ、今も私の中でこのうたが響いている。

▽小説文字数
3693文字(約8分)
短編

▽ジャンル
恋愛

▽カテゴリ
小学生 学校/学園 ほのぼの 恋愛 現代(モダン) 

▽キーワード
恋のうた 恋愛 ほのぼの 

▽最終掲載日
2008年1月11日21時14分

▼Nコード
N4244D




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