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君は僕の宝物
作:松の慎

君は昔俺が愛した人にそっくりだ。忘れられないんだ。今でもずっと、忘れられない・・・・でも、ようやく気づいた。気づいたけど怖くて前に進めない俺に、君は手を差し伸べてくれた。「恵菜を失いたくないんだ・・・・」そう言う少年の目には涙。松の慎が贈る、私作品一の感動のラブ・ストーリー。

▽小説文字数
5707文字(約12分)
短編

▽ジャンル
恋愛

▽キーワード


▽最終掲載日
2007年1月21日23時43分

▼Nコード
N4233B




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