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麗しのプリーティア 作者:aーさま

第一章

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プロローグ


 剣と魔法と神が当たり前のように存在する世界。
 おとぎ話ではない。夢や希望にあふれているわけでもない。

 それでもその世界はあった。

 豊かな自然と広大な大地。時折現れる魔物と呼ばれる生き物が姿を消して早数百年。
 人と人でないものが混在する世界。

 百を超える神々と、それを信仰する神殿。
 女神が人に姿を変えて人々に奉仕したことから、女はプリーティアと呼ばれ、それに恋をして一生をささげた男から、男はプリーストと呼ばれた。
 彼らは人々の生活を支えるために神殿に属し、日々神々に祈りと感謝を伝えた。


 時に。
その世界には時折、別の世界から迷子が現れる。
 世界規模の迷子は、たいてい帰還を諦めてしまう。
 しかし、彼らがもたらす恩恵は素晴らしいもので、誰もが彼らを大切にしていた。
 それが神の願いだからと、誰もが信じていた。

 彼ら以外は・・・






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