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授業中に思いつきだけで書きました。
歌っていうか、詩みたいな感じです。
特に意味はありません。
これからも何か浮かんだら適当に書きたいと思ってます。


夜明け
作:光瑠


風にさらされ 軋む世界と
全てを閉ざして 腐るココロ
眼を開けて ドアを開ければ
眩い光が 僕を照らす

声はとうに 枯れ果てて
其処に満ちるは ただ静寂
どれだけ声を 張ろうとも
誰もそれには 気付かない
うずくまって 耳を塞いで
もう何も見たくないって もう何も信じないって
ずっとずっと 思ってた

遠く
声は辺りに 消え去って

落ちて
溢れた涙は 砂に滲む

君と僕と 世界とココロ
何がそれらを繋いでる?
君と僕を 繋ぐ手が
ほどけないよう ただ願う

世界とココロが混ざり合い
生まれてきたのは 何色だい?
僕は虚ろに それを見る

輝いたように見えた僕は 偽りで
ほんとの僕は どこにある?
もうどの僕が「ほんと」だか 僕自信でさえ判らないんだ

君の輝くその涙
何故だかよくは判らないけど
それが僕のために流れたらいいのになって思うんだ

悲しいほどに広い世界
辺りに声が溶けて 君の涙はココロに染みる
近く 遠く 落ちて 戻る

閉ざされ腐った僕のココロ
冷たい風が突き抜けて 光が闇を、そっと溶かしたんだ
乾き切った砂の丘は 一筋の涙で潤され
暗鬱としたソラには ヒカリが満ちて

僕のココロは
僕の世界は

君の涙で救われたんだ

暗い世界のソラに
幾筋の光の筋が差し込んで
砂の丘には命が芽生えた

暗く濁った僕の部屋
ドアというソラから君というヒカリが差し込んで
君はあのソラのような笑顔を僕にまた向ける
そんな笑顔を僕は見て
もう一度、立ち上がる事が出来そうだって、思えたんだ

もう一度だけ
そう

歩くような速さで














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