名前:
火虎 2008-06-20 11:03
子供の心情と大人の心情の違い、純粋な子供が心許せる親友を作ったとき、興味からの冒険。描写がしっかりとしていて、読んでいて小説と言う垣根を越えて映画を観ているようなそういう錯覚がありました。映画に出来る。というか、映画にして欲しいと思いました。
※これは評価ではなく感想です
18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント ご感想ありがとうございます。 今回は流麗なテンポの良い文章というのをきっぱり捨て去り、わかりやすく情緒的な描写を心がけました。
というのは、「スタンド・バイ・ミー」を意識しているということもあり、映画のように小説を楽しんでほしかったからです。そんなわけで、僕としてはこれ以上ないほど嬉しい感想です。本当にありがとうございました。 名前:北極猿[2008-06-20 11:53] | |
名前:
小路雪生 2008-06-19 00:44
何回もすいません ^^ ; 評価出来ていないようだったので再送しました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。恐れ多くも評価までいただいてしまって……これからも頑張るのでよろしくお願いします。
それにしても一本¥16000は高すぎます。あのころはスーファミのソフトも一万くらいしましたもんね……時代の移り変わりは早いです(汗) 名前:北極猿[2008-06-19 21:09] | |
名前:
小路雪生 2008-06-18 00:02
連載、お疲れ様でした。
かけがえのない人を失う悲しみや混乱がよく表現されていて、コウタ君の孤独感や切なさが伝わってきました。七話以降は胸に迫るものがありますね。カズマ君は転校してしまったけれど、素敵な友達とかけがえのない思い出が出来てよかったな、と思いました。
余談ですが「車輪の下」は小学生の時に読んだせいか難しくて、正直あまり覚えてないんです(^^; でも「スタンド・バイ・ミー」は大好きで、当時ビデオ(まだビデオだったんです。1本¥16,000くらいする時代でした ^^; )を買ってもらったほどです。 えっと、 そんな訳で、僭越ながら評価をさせていただきました。オール5★では出来過ぎなので★を1つ減らしましたがこれは悪いという意味ではなく、これからも頑張って下さい、という意味を込めての評価です。ご理解下さい。 次回作も楽しみにしています。
※これは評価ではなく感想です
30歳〜39歳 女性
名前:
小路雪生 2008-06-11 14:40
初めまして。タイトルとヘッセとスタンドバイミーのオマージュという点に惹かれ、拝見致しました。コウタ君の柔らかな感性が伝わってくる瑞々しいストーリーですね。少年期の繊細さが表現されていて素敵だな、と思います。今後の展開も楽しみにしています。 評価はおこがましいので感想だけ送らせていただきました。
※これは評価ではなく感想です
30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント ご感想ありがとうございます。 実のところヘッセは「車輪の下」しか読んだことのないにわか者なのですが、読み返すたびにハッとなる点がでてきます。非常に重々しい文体で、とっつきにくい感もあるのですが、よくよく虫眼鏡でのぞいてみると、実によく少年期の心が描かれています。 映画「スタンド・バイ・ミー」は大人になってから観た映画でした。心憎い演出の数々にやきもきというかはらはらというか……最後はずるいと思わせるくらいせつなくさせる。 ハイルナーとリバー・フェニックスにインスピレーションを受けて書いたのがこの「裸身」という小説です。六月中には完成させます(というかもうしているのですが……)ので お暇なときはページを捲ってみてください。 なんだかマジメな話ばかりしてしまいましたが、ご感想大いに励みになりました。ありがとうございます。 名前:北極猿[2008-06-11 20:10] | |