護衛戦艦『神龍』 〜護りたいものがそこにある〜RDF


護衛戦艦『神龍』 〜護りたいものがそこにある〜
海軍兵力の主力が航空機と航空母艦となったため、戦艦は兵術的価値を失った。その果ての日本が新たに大艦巨砲主義の新世代として、海軍兵力の主力を、戦艦を再び『主力艦』とするために、兵術的価値を新たな形で生み出したのが、『護衛戦艦』であった。そんな護衛戦艦が『神龍』である。そんななにかを護るために生まれた戦艦が、戦艦『大和』を護衛する、そして沖縄県民五十万を護るため、沖縄へと出撃した。これは、そんな大艦巨砲主義を新たな形として復活させようとした、そして護(まも)るために生まれた、彼彼女たちの物語……。私自身が『艦魂』といったジャンルに初挑戦する作品です。


<序> 護衛戦艦『神龍』08/06/07
<一> 艦魂08/06/08(08/06/22改)
<二> 不沈戦艦『大和』08/06/10(08/06/20改)
<三> 変わった二人08/06/14(08/06/15改)
<四> 妹の激怒と姉の痛感08/06/15(08/06/27改)
<五> 姉妹の一大事件08/06/19(08/06/19改)
<六> 和解への道08/06/21
<七> 決着。そして深まる姉妹の絆08/06/22(08/06/23改)
<八> 日本本土無差別爆撃と艦魂たち08/06/27(08/07/02改)
<九> 陽炎型三姉妹。雪と磯と浜の少女たち08/06/28(08/07/05改)
<十> それぞれの想いを超えて08/07/04
<十一> 日本本土を目指すアメリカの艦魂たち08/07/06(08/08/23改)
<十二> 初めての空母、葛城との出会い08/07/12
<十三> 三笠がいない寂しさ。三笠がいる嬉しさ08/07/19(08/07/23改)
<十四> 空母たちとの最後の日。葛城教官の水泳訓練08/07/21
<十五> 呉大空襲。日本残存艦艇襲撃さるッ!08/07/23
<十六> 海と空の大反撃ッ!秘められた『神龍』の力08/07/26(08/07/28改)
<十七> 乙女の挑戦と戦い08/07/29
<十八> 姉と妹との再会08/08/01
<十九> 第二艦隊出撃命令下る08/08/04(08/08/28改)
<二十> 出撃前夜の大騒ぎ08/08/06
<二十一> 海上特攻作戦出撃命令08/08/09(08/08/10改)
<二十二> 我々は死に場所を与えられた08/08/12(08/11/06改)
<二十三> 天一号作戦発動。海上特攻作戦出撃08/08/17(08/08/17改)
<二十四> 第一波来襲。最後の撫子たちの決戦08/08/19
<二十五> 第二波来襲。決死の覚悟で戦う大和撫子//08/08/23
<二十六> 天にそびえる黒い城陥落。不沈戦艦『大//08/08/26
<二十七> 最後の夜を過ごす二人08/08/30
<二十八> 未来の記録書08/08/31
<二十九> アメリカ空母と戦艦の艦魂たち。空母と//08/09/04(08/09/04改)
<三十> 米戦艦部隊と激突ッ!最後の艦隊決戦08/09/07
<三十一> 護衛戦艦『神龍』vs米戦艦部隊。一騎当//08/09/11(08/09/12改)
<三十二> 終焉。一人の恋姫、大好きなあなたに……08/09/14
<三十三> 魂に刻んだ前世の記憶。未来の著書08/09/16(08/09/17改)
<三十四> ずっとあなたのそばに……08/09/20(08/09/29改)
<三十五> 世界の秘密を知る傍観者。そして終戦……08/09/25(08/09/25改)
<三十六> 奇跡を起こすための誓い08/09/30
Epilogue.....01 〜 Snow 〜08/10/05(08/10/05改)
Epilogue.....02 〜 Girl 〜08/10/10(08/10/10改)
Epilogue.....03 〜 Another 〜08/10/13(08/10/13改)
Epilogue.....04 〜 Each 〜08/10/22(08/10/24改)
Epilogue.....05 〜 The near future 〜08/10/29
Epilogue.....06 〜 Refrain 〜08/11/04(08/11/04改)
Epilogue.....07 〜 True will 〜08/11/09(08/11/09改)
<最終話> 終わりはすべての始まり08/11/13(08/11/15改)

Sub Titleの後に//があるものはサブタイトルを省略しているものです。
ネット小説ランキング>歴史部門>「護衛戦艦『神龍』 〜護りたいものがそこにある〜」に投票 ネット小説の人気投票です。投票していただけると励みになります。(月1回)





ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK
小説家になろう