PC版
護衛戦艦『神龍』 〜護りたいものがそこにある〜
作:伊東椋
海軍兵力の主力が航空機と航空母艦となったため、戦艦は兵術的価値を失った。その果ての日本が新たに大艦巨砲主義の新世代として、海軍兵力の主力を、戦艦を再び『主力艦』とするために、兵術的価値を新たな形で生み出したのが、『護衛戦艦』であった。そんな護衛戦艦が『神龍』である。そんななにかを護るために生まれた戦艦が、戦艦『大和』を護衛する、そして沖縄県民五十万を護るため、沖縄へと出撃した。これは、そんな大艦巨砲主義を新たな形として復活させようとした、そして護(まも)るために生まれた、彼彼女たちの物語……。私自身が『艦魂』といったジャンルに初挑戦する作品です。
▽小説文字数
468750文字(約938分)
完結済[全45部分]
▽ジャンル
戦記
▽カテゴリ
感動 シリアス ロマンス 恋愛 戦争 架空戦記 戦記 軍隊 昭和
▽キーワード
護衛戦艦 艦 精霊 魂 艦魂
▽最終掲載日
2008年11月13日20時36分
▼Nコード
N4195E
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◆小説情報◆
この作品はパソコンで投稿されました。
▼同一作者の他の作品
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・護衛戦艦『神龍』 〜その想いをさがして〜
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