挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼メニューバー
×閉じる
ブックマークする場合はログインしてください。

懸想する殿下の溜息

作者:森崎緩
「私には想う相手がいる。許されぬことも、わかっている」
王子カレルの告白を聞いた近侍のマリエは、その恋を叶えようと孤軍奮闘する。
カレルの想い人が誰であるかを知り得ぬままに。

年下王子と鈍感従者の、すれ違い勘違いな恋のお話。本編完結。
※自サイト(http://tg1130.sakura.ne.jp/)からの転載です。
※本編、及び「近衛隊長の溜息」はCapriccio様(http://noir.sub.jp/cpr/)よりお題をお借りしました。
懸想する殿下の溜息
運命の日
2017/02/08 09:43
絶対服従
2017/02/08 21:56
貴方が笑うので
2017/02/09 09:25
低い声
2017/02/09 23:15
今でも
2017/02/10 11:20
間に合わない懺悔
2017/02/11 00:18
消耗してゆく
2017/02/11 13:23
森の中
2017/02/11 23:54
護りたいもの(1)
2017/02/12 16:18
護りたいもの(2)
2017/02/13 01:01
初めて(1)
2017/02/13 14:19
初めて(2)
2017/02/14 00:05
冷静沈着(1)
2017/02/14 10:56
冷静沈着(2)
2017/02/15 00:45
きっと傷付ける
2017/02/15 11:02
緑色の
2017/02/15 23:06
誓約(1)
2017/02/16 11:05
誓約(2)
2017/02/16 22:18
凛、とした
2017/02/17 10:18
天才(1)
2017/02/17 23:00
天才(2)
2017/02/18 16:37
うさぎ
2017/02/19 00:51
覚悟を決めて、
2017/02/19 16:02
雨の日に
2017/02/20 00:04
黒い髪(1)
2017/02/20 11:03
黒い髪(2)
2017/02/21 01:31
穏やかな日常
2017/02/21 14:08
川の向こうに
2017/02/21 23:12
全て焼き付けて(1)
2017/02/22 15:00
全て焼き付けて(2)
2017/02/22 23:48
全て焼き付けて(3)
2017/02/23 17:03
致死量の優しさ(1)
2017/02/24 00:39
致死量の優しさ(2)
2017/02/24 10:13
致死量の優しさ(3)
2017/02/24 23:00
その為に生きている(1)
2017/02/25 17:34
その為に生きている(2)
2017/02/26 01:16
泣くなら、ここで(1)
2017/02/26 14:19
泣くなら、ここで(2)
2017/02/27 00:29
まっすぐな目(1)
2017/02/27 15:53
まっすぐな目(2)
2017/02/27 23:43
貴方の居場所
2017/02/28 17:13
その腕に守られて
2017/03/01 00:55
例えば此処を離れるとしたら、(1)
2017/03/01 18:20
例えば此処を離れるとしたら、(2)
2017/03/02 00:43
運命なんて、知らない(1)
2017/03/02 20:11
運命なんて、知らない(2)
2017/03/02 23:24
近衛隊長の溜息
見えない目が欲しかった
2017/03/03 22:59
やさしいせかい
2017/03/05 00:03
幾度も生まれる恋を殺して(1)
2017/03/05 21:03
幾度も生まれる恋を殺して(2)
2017/03/07 00:00
幾度も生まれる恋を殺して(3)
2017/03/07 23:55
砕けた言葉
2017/03/09 00:03
嘘に咲く花(1)
2017/03/10 00:16
嘘に咲く花(2)
2017/03/11 02:24
嘘に咲く花(3)
2017/03/12 00:56
子供達の笑い声が響く(1)
2017/03/13 08:52
子供達の笑い声が響く(2)
2017/03/14 09:15
冗談にもならない(1)
2017/03/15 09:44
冗談にもならない(2)
2017/03/16 11:15
いつまで凍えるつもりなの、(1)
2017/03/17 09:38
いつまで凍えるつもりなの、(2)
2017/03/18 11:11
どっちがこわい?(1)
2017/03/19 10:49
どっちがこわい?(2)
2017/03/20 16:04
(最後に一言、言わせて)
2017/03/21 15:40
後日談
思い出はどこにでも(1)
2017/03/22 17:37
思い出はどこにでも(2)
2017/03/23 16:47
思い出はどこにでも(3)
2017/03/24 17:53
伝書婦人と悪食令嬢(1)
2017/03/25 23:10
伝書婦人と悪食令嬢(2)
2017/03/26 22:31
伝書婦人と悪食令嬢(3)
2017/03/27 23:23
言葉は巡り、繰り返す
2017/03/28 22:30
種蒔く日々の移ろい(1)
2017/03/29 21:31
種蒔く日々の移ろい(2)
2017/03/30 22:51
種蒔く日々の移ろい(3)
2017/03/31 22:24
種蒔く日々の移ろい(4)
2017/04/01 22:05
種蒔く日々の移ろい(5)
2017/04/02 23:11
種蒔く日々の移ろい(6)
2017/04/03 22:55
種蒔く日々の移ろい(7)
2017/04/04 21:43
種蒔く日々の移ろい(8)
2017/04/05 23:18
種蒔く日々の移ろい(9)
2017/04/06 22:11
種蒔く日々の移ろい(10)
2017/04/07 23:03
種蒔く日々の移ろい(11)
2017/04/08 23:45
あなたの影になりたい(1)
2017/04/09 23:11
あなたの影になりたい(2)
2017/04/10 23:02
あなたの影になりたい(3)
2017/04/11 22:34
あなたの影になりたい(4)
2017/04/13 00:19
あなたの影になりたい(5)
2017/04/14 21:56
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

この小説をブックマークしている人はこんな小説も読んでいます!

王族とは関わりたくない!

婚約者である第一王子に支離滅裂な罪状で国外追放を命じられ、婚約を解消された公爵令嬢のエレイン・オスローゼ。 この世の理である精霊と意思の疎通を交わすことが//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全21部)
  • 150 user
  • 最終掲載日:2017/04/23 21:10
幼馴染みで悪魔な騎士は、私のことが大嫌い

「俺はあんな女、好きじゃない。むしろ嫌いだ。大嫌いだ」――――大好きな幼馴染・レイスのそんな発言を偶々聞いてしまったスーリアの初恋は、木端微塵に砕け散った。泣き//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全53部)
  • 168 user
  • 最終掲載日:2017/03/10 20:50
転生王女は今日も旗を叩き折る。

 前世の記憶を持ったまま生まれ変わった先は、乙女ゲームの世界の王女様。 え、ヒロインのライバル役?冗談じゃない。あんな残念過ぎる人達に恋するつもりは、毛頭無い!//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全97部)
  • 168 user
  • 最終掲載日:2017/04/24 00:00
臆病なうさぎさん

マリエールの夫には、夜になると可愛いウサギになる呪いがかかっているらしい。でも夫は「こんな恥ずかしい姿みせられるか!」と必死に隠したがっているので、結婚初日に秘//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全39部)
  • 145 user
  • 最終掲載日:2017/03/14 01:22
皇太子の愛妾は城を出る

一目惚れだった。 目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。 でも彼はこの国の皇太子。 私に与えられたのは愛妾という立場だけ。 王宮//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全92部)
  • 143 user
  • 最終掲載日:2017/04/22 10:42
伯爵令嬢の婚約状況

わたしには親の決めた婚約者がいる。公爵家の嫡男であるその婚約者は、非常に女性に人気があるらしい。そしてわたしは社交界デビュー早々、彼に愛人候補がいるということを//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全46部)
  • 148 user
  • 最終掲載日:2016/08/17 23:00
公爵令嬢の嗜み

公爵令嬢に転生したものの、記憶を取り戻した時には既にエンディングを迎えてしまっていた…。私は婚約を破棄され、設定通りであれば教会に幽閉コース。私の明るい未来はど//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全213部)
  • 178 user
  • 最終掲載日:2017/03/05 21:12
ドロップ!! ~香りの令嬢物語~

生死の境をさまよった3歳の時、コーデリアは自分が前世でプレイしたゲームに出てくる高飛車な令嬢に転生している事に気付いてしまう。王子に恋する令嬢になれば暗い未来が//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全61部)
  • 162 user
  • 最終掲載日:2017/04/11 06:00
セントリーズの悲恋

3百年前に滅亡した、セントリーズ王国最後の王女だった記憶があるアンナは、ある日、人伝に噂を聞く。それは、かつて婚約を結んでいた王子が、王女の生まれ変わりを捜して//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全41部)
  • 142 user
  • 最終掲載日:2017/01/14 22:00
聖女の魔力は万能です

二十代のOL、小鳥遊 聖は【聖女召喚の儀】により異世界に召喚された。 だがしかし、彼女は【聖女】とは認識されなかった。 召喚された部屋に現れた第一王子は、聖と一//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全32部)
  • 168 user
  • 最終掲載日:2017/03/12 21:44
望まれた政略結婚 ~旦那様は、元敵国の将軍閣下~

「フィーネ・トラウト。君に縁談だ」 サンクセリア王国で暮らすフィーネは、国王からそう言い渡された。 フィーネの政略結婚相手は、「黒い死神」と呼ばれる隣国の若き将//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全49部)
  • 143 user
  • 最終掲載日:2017/01/18 19:00
乙女ゲーム六周目、オートモードが切れました。

気が付けばそこは、乙女ゲームの世界でした。ハッピーでもバッドでもエンディングは破滅までまっしぐら、家柄容姿は最高なのに性格最悪の悪役令嬢『マリアベル・テンペスト//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全73部)
  • 142 user
  • 最終掲載日:2017/04/12 11:20
アルバート家の令嬢は没落をご所望です

貴族の令嬢メアリ・アルバートは始業式の最中、この世界が前世でプレイした乙女ゲームであり自分はそのゲームに出てくるキャラクターであることを思い出す。ゲームでのメア//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全104部)
  • 142 user
  • 最終掲載日:2016/10/10 11:31
借り暮らしのご令嬢

アニエス・レーヴェルジュは美しく、気位の高い伯爵令嬢である。 社交界の麗しの薔薇と呼ばれた彼女は、高嶺の花であった。 一方で、騎士である貧乏貴族のベルナールは//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全79部)
  • 153 user
  • 最終掲載日:2016/09/30 17:00
魔法使いの婚約者

剣と魔法の世界に転生したこの私。復活した魔王、聖剣に選ばれた勇者―――――そんな王道ファンタジーが繰り広げられる中で、与えられたポジションは魔法使いの婚約者。(//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全40部)
  • 161 user
  • 最終掲載日:2016/05/27 08:04
婚約者は、私の妹に恋をする

ああ、またか。私の可愛い妹を見つめる、私の婚約者。その冷たい目に灯る僅かな熱量を確かに見たとき、私は既視感に襲われた。かつての人生でも、私の婚約者は私の妹に恋を//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全33部)
  • 178 user
  • 最終掲載日:2017/03/10 18:28
大公妃候補だけど、堅実に行こうと思います

テレーゼ・リトハルトは、名前ばかり立派な貧乏侯爵家の長女。実家を立て直し、領地を整備し、弟妹達のためにお金を稼ぐ毎日を送る彼女のもとに、アクラウド公国大公の使い//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全38部)
  • 155 user
  • 最終掲載日:2016/12/05 19:00
悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される

婚約破棄を言い渡され、国外追放されるはずだったティアラローズ。 「ここって、私がプレイしていた乙女ゲームだ!」そう思い出したのは、物語エンディングの前日だった―//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全53部)
  • 149 user
  • 最終掲載日:2017/02/26 14:02
紅の死神は眠り姫の寝起きに悩まされる

 のどかな農業国フロイトの王女アマリリス――リリスは病弱なためによく眠り、人々から〝美しきフロイトの眠り姫〟と呼ばれている。  しかし、病弱設定は表向きのもので//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全99部)
  • 145 user
  • 最終掲載日:2017/04/20 23:41
指輪の選んだ婚約者

見た目と中身の一致しない美貌の騎士様と、刺繍に没頭していたい淡々としたお嬢様の、のんびりほのぼのした契約的婚約ライフのお話。 ※本編完結。 ※一迅社文庫アイリス//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全53部)
  • 194 user
  • 最終掲載日:2017/04/23 16:03
転生したけど、王子(婚約者)は諦めようと思う

 ノイン王国宰相・ザリエル公爵には、一人娘がいる。  銀色の髪にアメジストのような澄んだ瞳を持つ美しい娘・クリスティーナだ。  彼女の幼い頃からの婚約者は、ノイ//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全21部)
  • 173 user
  • 最終掲載日:2017/01/05 22:00
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻した。私、カタリナ・クラエス公爵令嬢八歳。 高熱にうなされ、王子様の婚約者に決まり、ここが前世でやっていた乙女ゲームの世//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全46部)
  • 162 user
  • 最終掲載日:2016/08/17 19:18
虫かぶり姫

 麗しの王子、クリストファー殿下の婚約者として過ごしてきた侯爵令嬢、エリアーナ・ベルンシュタイン。本好きが高じて彼女につけられたあだ名は、本の虫ならぬ「虫かぶり//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全31部)
  • 148 user
  • 最終掲載日:2017/04/17 21:40
もう、いいでしょう。

 周囲から虐げられてきた皇女が、幼馴染であり、婚約者でもある騎士に『惚れた女に子供が出来たから、お前から婚約破棄を申し出てくれ!』と暴言を吐かれて、国を捨てる覚//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全11部)
  • 170 user
  • 最終掲載日:2017/03/24 23:00
私はおとなしく消え去ることにします

私は転生した。転生したのは国の防衛を担う武の公爵家だった。先視の才を持つ私は断片的な未来を見る。そして知った。私には戦う力がない。それを持つのは弟だと。そのこと//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全62部)
  • 153 user
  • 最終掲載日:2017/04/08 03:00
謙虚、堅実をモットーに生きております!

小学校お受験を控えたある日の事。私はここが前世に愛読していた少女マンガ『君は僕のdolce』の世界で、私はその中の登場人物になっている事に気が付いた。 私に割り//

  • 現実世界〔恋愛〕
  • 連載(全284部)
  • 196 user
  • 最終掲載日:2017/04/17 11:00
婚約破棄の次は偽装婚約。さて、その次は……。

伯爵の娘であるアナベルは、父伯爵が亡くなった途端、従兄から不貞を理由に婚約を破棄される。それはまったくの濡れ衣だが、アナベルも従兄が嫌いだったので、婚約破棄はこ//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全84部)
  • 163 user
  • 最終掲載日:2017/04/05 00:30
誰かこの状況を説明してください

貧乏貴族のヴィオラに突然名門貴族のフィサリス公爵家から縁談が舞い込んだ。平凡令嬢と美形公爵。何もかもが釣り合わないと首をかしげていたのだが、そこには公爵様自身の//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全175部)
  • 174 user
  • 最終掲載日:2017/04/14 22:06
狼領主のお嬢様

自らの贅沢の為に、悪逆の限りを尽くした前領主一家。その一人娘だった私は、使用人であり恋人の彼が、領主の尻尾を掴もうと潜り込んでいた間者だと知った。 そして、領民//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 完結済(全20部)
  • 169 user
  • 最終掲載日:2016/06/19 06:34
勘違いなさらないでっ!

 男女の仲を破滅させ浮名を流し、兄と妹の結婚話の障害物として立ちはだかる悪女、シャナリーゼ・ミラ・ジロンド伯爵令嬢。すっかり気に入った悪女の役を、本当の自分をさ//

  • 異世界〔恋愛〕
  • 連載(全110部)
  • 142 user
  • 最終掲載日:2017/04/15 00:22
わたしはふたつめの人生をあるく!

 フィーはデーマンという田舎国家の第一王女だった。  このたび、大国オーストルの国王で容姿端麗、政治手腕完璧、ただひとつ女性に対して冷たいのをのぞけば完璧な氷の//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全166部)
  • 148 user
  • 最終掲載日:2016/07/01 07:15
↑ページトップへ