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小説家になるための戦略ノート 作者:坂崎文明
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8/4~8/8大阪『古墳・はにわフェス』で書籍版『ラストシャーマン』販売イベント、40歳以上の小説家志望者のためのVALUと人生戦略

アルファポリス第3回歴史・時代小説大賞 投票ユーザ当選者 投票総数1618票 当選10名

ざざざ さん 坂崎文明 さん 3×3花 さん しろ さん 白い黒猫 さん
さくだい さん 鬼灯 さん 鋼雅 暁 さん 甘夏柑 さん FantasticLight さん
https://www.alphapolis.co.jp/prize/result/998000114


 小説の方はさっぱりな感じですが、アルファポリスで賞金一万円が当ったんですが、珍しく小説を毎日更新してたり、夏バテでメールチェックしてなくて、支払いの締め切り一日過ぎてしまって、ダメ元でメールだしたら、何とか温情で大丈夫だったので、アルファポリス様ありがとうという感謝の気持ちでいっぱいですということで。

 賞金が当った後にアルファポリスのコンテストに出すと入賞するという謎の都市伝説があるとかないとか。どうも以前からそういう傾向があるように思ってるんだけど。

 ところが、他の賞に出してるのでアルファポリスのコンテストに出せないという間の悪さです(泣)



 アルファポリス第3回歴史・時代小説大賞は『科学チートで江戸大改革! 俺は田沼意次のブレーンで現代と江戸を行ったり来たり』の中七七三さんが読者賞とか、
https://www.alphapolis.co.jp/novel/498151074/363117575

最終選考に残った『懈怠剣梅明かり』の鵜狩(大賞受賞者)さんhttps://www.alphapolis.co.jp/novel/203132474/426118120/detail

『天暗の星~念真流寂滅抄~』の筑前筑後さん
https://www.alphapolis.co.jp/novel/297146839/194112485

『又右衛門、斬ってはならぬ ―宇都宮釣天井異聞―』の陸理明さん(プロ作家)とか、https://www.alphapolis.co.jp/novel/331143699/59036440/detail


 ほとんどお気に入り作家さんというか、知り合いばかり(ネットでしか知らないが)だなという印象です。
 プロとか、大賞受賞者とか、筆力とか実力的にはもう申し分ないレベルなんだろうな。
 大賞取ったり、最終選考に残るようになったらプロデビューも近いのだよ。
 たぶん、ネットではなく、一般文芸とかの賞に出すとあっさりデビューしそうな気もする。
 賞との相性というか、ぴったりくるレーベルに出会えるといいのだろう。


お気に入り作家さんの日野祐希さん『カラフルノート 久我デザイン事務所の春嵐』で書籍化作家デビュー!
http://ncode.syosetu.com/n4163bx/272/

SKYHIGH文庫(スカイハイ文庫)
https://twitter.com/skyhigh_bunko?lang=ja

 日野祐希さんの場合もほんとイメージぴったりのレーベルだもんな。


アルファポリス 第10回ファンタジー小説大賞(8月エントリー、9月開催)
https://www.alphapolis.co.jp/prize/1709

 ということで、大賞賞金50万で賞金も多いのですが、総額100万円分の投稿インセンティブスコアを順位に応じてプレゼント!というのにチャレンジしたいが、エントリー中に5万字更新という条件が厳しい今日この頃です。

魔導天使~グノーシスの黙示録~ 坂崎文明
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/572033393

 現在、41,382文字なんで、5万字更新すれば10万字になっちゃうね。
 第一部『天空の騎士』システィーナ(ミカエル)編が完結してしまう。
 第二部『天空の盾』はガブリエルが活躍する話とか、構想を書いたメモがあったはずだ……どこ行った?
頭の中にはありますが。この作品、大学時代から書いてるから構想20年超でやっと四万字か。早く書かないと寿命が来そうな感じが……。
 あ、電験三種の資格試験9月だったような……全く勉強してないが(泣)
 来年に向けて頑張る!




坂崎文明@小説家になるための戦略ノート
https://valu.is/sakazaki

坂崎文明@小説家になるための戦略ノートのキャシュデータ
https://valutool.biz/cache/sakazaki

VALUランキング
http://valu.userlocal.jp/?order=cap

バリュースター/第七章 AIヒューマン/複垢調査官 飛騨亜礼 ≪短編連作版≫ 作者:坂崎文明
http://ncode.syosetu.com/n4416co/58/


 VALUという個人が株式公開できるSNSをやってるですが、8/7ぐらいまでビットコインの分岐の余波で取引停止になってます。

 株式優待の設定で『クリエイターのためのVALU戦略』をつけてたりして、VALUを買って頂けると読めるようになっています。今はお安くなってます(爆)

 VALU、ビットコインって何?って方は『第七章 AIヒューマン/複垢調査官 飛騨亜礼』を読んで頂ければ分かるようになってます。
 以下の中嶋よしふみ氏の記事も分かりやすいです。


「個人が上場できる」と話題のVALUは「マネーの虎」である。
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakajimayoshifumi/20170720-00073524/

「VALU」が開始から2か月で日本の株式市場を超えた理由。
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakajimayoshifumi/20170725-00073694/

VALUと初期のmixiは似ている。
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakajimayoshifumi/20170801-00073999/


 ほんとミクシィの初期に似てて、確かどちらも一万人ぐらいの時に僕はそこにいたんだよね。
 CMでした。番組に戻ります(笑)




長緒 鬼無里‏ @NagaoKinasa 8月2日
【お知らせ】突然ですが、こちらのイベントで書籍版「ラスト・シャーマン」の販売をさせていただく事になりました。
販売期間は4日〜8日までです。(万が一売り切れた場合はそれまで)
4日と6日は私も店頭に立つ予定でいます。
お近くの方は遊びに来てくださいね

【うめだ阪急百貨店『古墳・はにわフェス』開催中です!】
https://www.facebook.com/events/499772173689795/

◎8月2日(水)~8月8日(火)
催し最終日は午後5時終了
◎うめだ阪急百貨店10階 『うめだスーク』 中央街区パーク
https://twitter.com/NagaoKinasa/status/892711524531175425

ラスト・シャーマン 作者:長緒 鬼無里

 中国でいう三国時代、倭国(日本)は、巫女の占いによって統治されていた。
 しかしそれは、巫女の自己犠牲の上に成り立つ危ういものだった。
 そのことに疑問を抱いた邪馬台国の皇子月読つくよみは、占いに頼らない統一国家を目指し、西へと旅立つ。
 一方、彼の留守中、女大王ひめのおおきみとなって国を守ることを決意した姪の壹与いよは、占いに不可欠な霊力を失い絶望感に伏していた。
 そんな彼女の前に、一人の聡明な少年が現れた。
http://ncode.syosetu.com/n9389by/

この物語の登場人物相関図と地理設定図説
http://ncode.syosetu.com/n9389by/8/

本を作っちゃいました♬(費用編)February 28, 2016
http://nagaokinasa.wixsite.com/kinasa-nagao/single-post/2016/02/28/%E6%9C%AC%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E2%99%AC%EF%BC%88%E8%B2%BB%E7%94%A8%E7%B7%A8%EF%BC%89

本を作っちゃいました♫(プロセス編) March 7, 2016
http://nagaokinasa.wixsite.com/kinasa-nagao/single-post/2016/03/07/%E6%9C%AC%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E2%99%AB%EF%BC%88%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E7%B7%A8%EF%BC%89

ネットショップに奮闘しています March 13, 2016
http://nagaokinasa.wixsite.com/kinasa-nagao/single-post/2016/03/13/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E5%A5%AE%E9%97%98%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99

ラスト・シャーマン宣伝CM
https://youtu.be/Vqav0NzClX8

「ラスト・シャーマン」イメージムービー
https://youtu.be/myc5IKJPDqw

ラスト・シャーマン/お気に入り作家さんが同人本発売/note
https://note.mu/sakazaki_dc/n/n449bd581160f



 長緒鬼無里さんの書籍版「ラスト・シャーマン」の販売イベントですが、僕はすでに持ってるので、『古墳・はにわフェス』というのが妙に気になるんで行くかもしれない。

 なんですが、やっぱり、夏バテだとか、エッセイ、小説更新もあるので、無理かなあという感じです。


出版なんてウソだらけ。あなたも「作活」始めよう ~酒井日香の出版体験記~ 作者:酒井日香 
http://ncode.syosetu.com/n3296cr/

天職起業で「人生は逆転できる!」講演家・作家 かやのかつみ 創業・起業・小さな会社やお店の成功事例 ベストセラー16万部
https://ameblo.jp/kayano55/

【亞】の玉手箱2 - 楽天ブログ
https://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako2/

乾為天の龍:リーダーの易経
http://bloom.at.webry.info/200802/article_1.html

アドラー心理学を遊びながら学べるボードゲームを作りたい ひめさとこクラウドファウンディング
https://readyfor.jp/projects/adler


 酒井日香さんが体験したような自費出版詐欺がどうして起こってしまうかというと、出版社で編集者と本を創って売り出せば、作家になって有名になってというような幻想や夢があるからです。

 確かにそういう成功例もあるのですが、それにはカラクリがあったりして、歌手なども最初は売れなくてキャバレー周りをしたり、地方でイベントして販売したりの下積み時代があったりします。
 芸能界でも枕営業などが噂される、実際にあったりしますが、自費出版詐欺と構造的には同じですね。
 新人作家やタレントの自信の無さ、実績の無さを突かれて騙されてしまう。

 今の出版業界は焼畑農業と言われていて、『小説家になろう』の売れ筋の異世界転生小説でも一巻を発売して売上げが伸びず、それっきり二巻が発売されないという例もあります。

 無名の人間が有名になるということは何かのきっかけがあってなるのですが、そこに至るまで挫折や試行錯誤があるのが普通で、今は資金調達のできるクラウドファウンディングやVALUも出来た訳ですし、勝手に作品創って売ってしまってもいい時代です。

 もう編集者や出版社に頼って本を創ったり、売る時代ではないのではないかと思ってきています。


革命のファンファーレ ~現代のお金と広告戦略~ 単行本 – 2017/10/5
西野 亮廣 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4344031555

奴隷をやりたけりゃ、勝手にやってろ
https://lineblog.me/nishino/archives/9291911.html

キンコン西野、講演会のオファーを公開受付
https://lineblog.me/nishino/archives/9291824.html

出版不況を終わらせる
https://lineblog.me/nishino/archives/9291749.html

【やってみたシリーズ】絵本1万冊(2000万円ぐらい)を個人で買ってみた。
https://lineblog.me/nishino/archives/2016-12.html


 キンコン西野さんも数十万部の大ヒットになった『えんとつ町のプペル』という絵本を初版一万部は自分で買い取って手売りし、初版を三万部に増やしている。

 西野さんが有名人だからできることなのかもしれないが、かやのかつみさんやその戦略を実行している『リーダーの易経』の亞さんやひめさとこさん(岡山の主婦でかつての勉強会セミナー仲間)など、クラウドファウンディングで資金を集めてアドラーすごろく創ったり、本を作って講演会で全国を飛び回ったり、車で日本一周したり、イベント販売したりする時代なのかもしれない。

 勝手に販売実績は自分で作ればいいし、名刺代わりにほんと無料で配ってもいいぐらいなんだけど、自費出版の顧客の多くが実は士業、社長業、大学講師や家元などすでに販売する生徒や弟子がいる人だったり、名刺代わりに本を配る目的でやったりしてるんですね。

 講演会、セミナーのためのバイブル本的なものが、自費出版本だったりする。

 つまり、無名の人間が有名になるプロセスにはそういう初期投資あったり、苦労話や仕掛けがある場合もあるし、綾小路きみまろなども、五代夏子のステージで司会しながら、漫談で出たりしてながら自作のカセットテープを配布してた経緯がある。
 だから、綾小路きみまろのデビュー時にはカセットテープとCDのセット販売だったりする。

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1993年
「きみまろ」という芸名でワーナーミュージック・ジャパンより「ねぇ、聞いてんの!〜中高年悲哀物語〜」(B面『なげきのブルース』)でCDデビュー。漫談でありながら曲調はトランスという斬新的な企画ではあったがこの時点ではまだ脚光を浴びる事は無かった(12年後の2005年に「きみまろトランス」で同じコンセプトのCDをリリースしている)。

(中略)

2002年
漫談CD・カセットテープ『爆笑スーパーライブ第1弾! 中高年に愛をこめて...』のリリースにより注目を浴びる。
独演会の様子を書籍化。

(中略)

2010年元日に発売されたCDでは、きみまろが1990年代にサービスエリアで自作のテープを配布していた物の2セットをそのまま収録している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BE%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%BE%E3%82%8D
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 ということで、30代ぐらいまでの小説家希望者は新人賞に応募してデビューを目指してもいいと思いますが、どうしても創りたい本がある40歳以降だと、それと平行してセルフプロデュースで本を創ってしまって、ブログ、クラウドファウンディング、ネットショップ、VALUの優待にしたり、交通費公演費のみの負担で地方に行って講演会したり、イベント販売で売ってしまうという戦略もありかと思います。

 そうやって、最初は勝手に実績作ってのし上がっていくのもありかと。
 キンコン西野さんはじめ、多くの著者がこのパターンで本を販売したりしてるので、書店でサイン会なども含め、昔からあるかなりスタンダードな戦略ではありますね。

 今は色々なネットツールも揃ってきてるので、個人でも十分、仕掛けられる時代です。

 僕もフリマでスワロフスキービーズやそのアクセサリー売ってるクリエイターを見てて、ビーズなど売ってないで、小説書いて本にして売りたいなと思ったものです。

 思えば、それが40代近くになって小説を書き始めた原点ですね。

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