記憶の門

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参考評価 ★★★★☆190pt
文章評価:★★★★☆
作品評価:★★★★☆
300pt満点/平均点方式
四半期得点 16pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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評価/コメント確認

名前:中原やや  2008-04-16 14:09 
青蛙さん
こちらも読ませていただきました!
「レイモンドール」より、ちょっと分かりにくいところがありました(私の読解力の無さかしら?)
特に、穴の描写。たて穴?横穴?おばさんは一体どこから来てどこへ行ったの?何者??男の子の兄弟は死んでるの?ってことです。
でも最後のオチがいいですね!ちょっと奇妙な感じのストーリーで、このまま主役くんは同じことを何度も繰り返してしまうのかなと思ったり(笑)
一人称って軽い感じがしますけど、読みやすいんですよね!私もいつかやってみよう♪
では、また「レイモンドール」のほうで(笑)




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
この評価はパソコンで送信されました
[S5] 23歳〜29歳  女性

▼コメント
これは、門っていうお題小説に参加させてもらって慌てて書いたものです。
 自分でも荒いなあと思っているので中原様の読解力は万全のはず!です。
 初めての一人称、初めての短編ということでまとめよう感がありあり・・・。
 お察しのとおり、彼はまた、違う世界に入っていくでしょう(笑
本当にありがとうございました。
 的確なご指摘参考になります。
名前:青蛙[2008-04-16 20:46]
ID:4



名前:ぱーる  2008-02-18 22:57 
サラッと面白く読ませていただきました^^
私の子供の頃を思い出しましたよ。
地下通路…の描写がちょっと、分かりづらかったですが
ショートとしては、まとまってて良かったです☆




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
この評価はパソコンで送信されました
[S4] - - - - - - -  女性

▼コメント
ぱーるさん、本当に駄文ばかりのわたしの文章を読んでいただいてもう・・・有難いの一言です。初めてお題に挑戦したショートですが自分でもちょっと消化しきれてない感があります。
 短い文で起承転結をつけるのって大変なんだと勉強になったものです。
 それにこんな高評価、ありがたい・・・
もっともっとがんばりたい!と意欲だけはある蛙です。
名前:青蛙[2008-02-18 23:10]
ID:3



名前:葵夢幻  2008-01-18 18:50 
 どうも、葵夢幻です。

 ではでは、早速感想を言わせていただきますね。
 ノリとしてはこういう作品は好きなのですが、やはり途中読みにくいところが幾つかありました。まあ、ともあれ、胃腸はお大事にというところですか。
 薄味と言っている割にはなかなか面白い作品でした。
 後は……。
 ではでは、そんな訳で今回はこれで失礼します。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買わない
この評価はパソコンで送信されました
[S5] 23歳〜29歳  男性

▼コメント
葵夢幻様、ありがとうございました。
薄いも薄い減塩料理のような話に過分な評価ありがとうございます。
前の光太朗様への返信にも書きましたが、短編にこだわるあまりに脳内補完が過ぎて読者を置き去りにしてしまったと反省しております。健康管理もほどほどに・・・何言ってるんだか・・・読んでいただいてありがとうございました。
名前:青蛙[2008-01-18 22:30]
ID:2



名前:光太朗  2008-01-10 16:36 
光太朗です。拝読しました。
偉そうなことをいえる身分ではありませんが、せっかくの機会なので、できるだけきっちり評価したいと思います。一読者の意見として読んでくださいね。

まず、文章面ですが、一人称だからか、さらりとしていて読みやすかったです。ただ、句点が少なかったり、接続詞の重複があったりと、ところどころ読みづらい箇所もありました。作者様自身がのっている部分とのっていない部分、ということなのでしょうか、何の問題もなくすらすらとテンポ良く進んだり、何度か読み返さないとやや理解しづらかったり、のムラがあったように思います。ですが、以前拝読したときより格段に読みやすかったです。
次に、ストーリーです。とても好きな題材でした。思い出したくない自分の過ちに、門を閉めて閂をかけて──それが何かをきっかけに思い出される。そう、そうなんですよね、忘れちゃうもんなんですよね……。そういう意味でとても考えさせられながら読みました。
重くなりがちな内容ですが、一人称で軽快に描かれ、どんどん先を読ませます。序盤に語られるトホホなエピソードも微笑ましく、主人公に愛着を持ちました。身近なところから、上手に共感できるエピソードを持ってきていて(主人公にしても、母親の格好にしても)、尊敬しました。見習いたいです。
ただ、全体のストーリー構成がしっかりしているだけに、魅せ方という点でもったいないなと思う場面も。全体的に「ためて」欲しかったような気がします。たとえば、穴の上に少年が現れる場面、主人公はさくっと幽霊認定しましたが、もっと動揺しても良いかもとか、カーラーおばちゃん登場シーンも、主人公がもっと精神的に痛手を受けてからでも良いかもとか……これは好みの問題かもしれませんね;
そして、これは私の読解力のせいかも知れませんが……結局、彼らは幻だったのでしょうか? それとも景色だけが幻で、彼らとのやりとり自体は確かにあったのでしょうか? 何度も読み返したのですが、その点だけ、最後まで曖昧でした。もし、すべてが幻だったのなら、やはりあのときの少年は助かってはおらず、主人公が都合の良い白昼夢を見たということにもなり得てしまいます。物語の核となる重要な箇所だと思いますので、はっきりさせておいた方が良いかもしれません。
一番最後のオチ、にやりとしました。きっとこれを繰り返して彼は永遠に学校に着かないんだ、とか思いながら(笑

以上です! 長々と失礼しました。執筆、お疲れ様でした!!




文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
 ありがとうございました。
 短編ってわたしにとって初挑戦でした。
だいぶ頭の中で補完しているみたいで、読者の方に伝わってない・・・のかと反省しました。そしてまた、わたしの悪い癖。句読点ないままにやたらと長い・・・文。やってもたとこれも反省です。だらだらと長くなってはいけないとばかり思って説明不足に陥っているみたいです。
 穴の出来事は理由があるのですがここで言っちゃうのは本末転倒ですね。
 一月末までにあせらず、そこいらへんを加筆修正します。
 光太朗様、ありがたいご指摘勉強になります。そしてまた♪ふつつか者ですがこれからもよろしくお願いしますね。
名前:青蛙[2008-01-10 17:45]
ID:1



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