名前:
藤村香穂里 2008-01-14 20:00
目指せよりもぶっ飛ばせの方が潔い感じがするのは、何故なのでしょう。
最後の一行が筒井康隆チックですね。
どんなに自分の好きな作家に影響され、文体を真似てもやっぱりそこに自分らしさが出てきますよね。
それがまさにごはんライスさんワールドなんでしょう。
私は、伸び悩みを感じているので、私も誰かに影響されて、模写しきれないところから自分らしさを出して行こうかなと思います。
すかさず、このエッセイを書かれるパワフルさを見て元気が出ました。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 本当に、「元気が出ました」という感想をもらうと元気が出てきます。ありがとうございます! もう筒井康隆は好きで好きでたまらんですねェ。ボクにとって師匠です。 もちろん、筒井師匠をぶっとばせなんておこがましいです。 しかし! 実は師匠自身がそれを望んでるのではないか、とちょい憶測してます。できるできないは別として。 師匠も、ちゃんちゃらおかしいわ、と言いつつ、心の中で「お。こいつ、やる気だな」と思ってるんではないかと。いや憶測ですけど。 いくら師匠が巨大だからって、「一生かなわないです」と言われてもあまりうれしくはないんではないかな。「追い越してやる」と言われた方がうれしいでないかなと。 もちろん、努力してないヤツに言われると腹立つけども。 やはり、師匠に比べると執筆量が全然足りないので、まだまだ努力不足ですが、もっと努力しようという意味を込めて、でかい口を叩いてみました。 名前:ごはん康隆[2008-01-15 09:14] | |
名前:
光太朗 2008-01-12 23:28
あー……なんだかうまくいえないのですが、やる気になりました。書くぞ、という気になりました。ありがとうございます。
当たり障りのない、なんとなくおもしろい、上手な小説を書く人というのは、世の中にはいっぱいいると思います。それこそアマチュアにもたくさん。そうではなくて、自分にしか書けない小説を書いていきたいです。やはり、書くことが好きで、誰かに読んで欲しくて、何かを感じて欲しくて書くわけですから。
とはいえ、良いものをマネするのは大事なことだと思います。自分の道を貫くというのはかっこいいようですが、独り相撲では意味がありません。学ぶはまねぶとはよくいいますよね。
まっすぐ語りきるのかと思わせて、ところどころに入る「ライス節」と申しましょうか、見つめ合った状態では最後まで主張仕切れなかった少年のようで(たとえです。失礼ですねすみません)、なんだか微笑ましいような気持ちになってしまいました。
冒頭にも述べましたが、ともかく、執筆意欲をもらいました。ありがとうございました!
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 光太朗さんのコメントには毎回毎回勇気をもらう・・・・しみじみありがたい。いや、サンキュー! これは自分を励ますために書いたのだが、発表する以上は、自分以外で書いてる人も励ませたらなぁ、なんて、あら小生意気! しかし、光太朗さんの比ゆはうまいな。少年か・・・・なんかかっこいい。てか、ガキ! 小説はやはりおっさんのような熟練の技術も必要だけど、ガキのようなパワーも必要だ。 「書かねばならない。世のため人のために」という気持ちも大事だけど、「書きたくて書きたくてたまらねえ! 書くのを止められたら街へ飛び出して乱射しまくってやる、うぁーん!」てな赤子並みの無鉄砲さも同時に育てていきたいです。 名前:ごはんライス[2008-01-13 20:31] | |