魔法世界興国物語~白き髪のアリア~(N7467R)
この小説は、「魔法先生ネギま~とある妹の転生物語~」の続編です。この小説単体でも読めるように作ってあるつもりですが、まずそちらをお読みになった方が、より理解しやすいかと思います。
ネギ・スプリングフィールドの妹として転生したアリア・スプリングフィールドは、メルディアナ魔法学校を卒業後、麻帆良学園に教師として赴任した。それ以降、吸血鬼事件、修学旅行、悪魔襲撃、麻帆良学園祭などの時間を過ごした。その中で、アリアは血の繋がった家族ネギ・スプリングフィールドと離縁する一方で、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルらと家族の契りを交わす。
家族、友人、生徒――――温かな人々に囲まれて、アリアは心身共に少しずつ成長していく。一方で、現世の両親に端を発する、メガロメセンブリア元老院との確執が表面化していき――――。
そして前作に続く第二部、魔法世界編。
オスティア総督クルト・ゲーデルらの尽力もあり、魔法世界の学術都市アリアドネーに臨時講師として招待されたアリアは、自身の未来、大切な人々の将来について考えつつも、平和な日常を送っていた――――。
一応、原作を参考に物語を作成するつもりですが、第一部の結果、前提条件がかなり変わっているため、完全に準拠することは無いと思います。
妹転生者の物語、よければご覧になっていってください!
*他作品からの引用・流用などの形でパロディ要素があります。
(他作品のセリフ・アイテム等が出る可能性があります)
そう言った表現がお嫌いな方は、ご注意ください。
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ファンタジー
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完結済(全108部)
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最終掲載日:2011年 11月 20日 18時 00分
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