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踵についての物語

作者:水野 洸也
突如として踵を失った男、貴一。彼はアルバイト仲間を介して、美内という女性と知り合いだ。彼女もまた踵を失って苦しんでいると聞き、その日の夜、男は思い切って彼女に一通のメールを送る――。

独りが独りでなくなる時を夢見ながら、目的地に向けて地面を這い続ける。
その模様を綴った一人称小説。(中編小説)

※他のサイトにも掲載しています
1章
【1】
2016/06/02 06:08
【2】
2016/06/05 06:02
【3】
2016/06/08 06:01
2章
【1】
2016/06/11 07:02
3章
【1】
2016/06/14 06:01
【2】
2016/06/17 06:02
【3】
2016/06/20 06:02
【4】
2016/06/23 05:30
4章
【1】
2016/06/26 06:09
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