ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
誤字、脱字、言葉の間違い、その他評価、批評、お待ちしています。
一発目 プロローグは突然に
「よし、今日も大漁大漁」
この日は、いつもの休日での日課になりつつある古い玩具屋の買い物の帰りである。
その玩具屋はエヤーガンやガスガンの改造などを行っているらしく。
友人いわく、銃を買いたければあそこへ行け、銃を改造したければこっそりあそこに行け、とのことで軽度とはいえ、銃マニアの俺には願っても無いことだ。
そして今日念願の銃を何とか買えた。その銃の名を『デザートイーグル』。俺は店のこの銃を一目みた瞬間気に入った。この銃は、ハンドガンの中でもトップクラスの破壊力をもつこの銃だが、やはり少し実物とは違う。
何故だかグリップの側面にまるで闇を凝縮して作った黒い宝石がついてるのだ。
これは店長が勝手に付けたものらしく、その勝手に付けた店長が言うには異世界のお守りだそうだ。
まあ断る理由も特に無いので貰ったのだ
「はぁ、異世界か」

と、グリップの宝石を見ながら言うと

キラ

「今宝石が光ったような?」
宝石の中が輝いたような気がしたのでもう一度宝石を見て見ると

キラ

と、また輝いた、しかし今度のは中ではなく反射で輝いたみたいな見え方だった
嫌な予感が、全力で身体を駆け巡るのを押さえつけ、後ろを見るとすぐそこに車が見え、その刹那
ドン
という衝撃を感じたとたんに意識が遠くなっていく俺が最後に見た物は妖しく黒く輝るグリップに付いた宝石だった
はい、日陰は銃の中ではハンドガンよりライフルの方が好きです←おい
この後でヒロインに合う予定です


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。