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開いてくれた方。
ありがとうございます
絶望
作:紫崎


真っ暗な闇の中 自分という容れ物が溶けてゆく

容れ物を失い残るのは罪と罰と悲しみだけ。

闇に呑まれて哀しみなど消えればいい

裏切られて欺かれて利用されて

光が眩しいのなら ココロが痛いのなら

感情など捨ててしまえ

人形のように生きればいいよ

ココロも感情も光も自分さえも捨てて

責任も義務もすべてをかなぐり捨てろ

それでも、光の中で生きるのが辛いのならば……

いつでも堕ちておいで?

でもね……勘違いしないで。

堕ちるまでが地獄じゃないんだよ……?

堕ちてからが、絶望の始まりさ……

堕ちてもなお漆黒の闇が、絶望が君を待っている。

美しい光の中、嘘を纏って生きるか。
暗闇に身を浸し、絶望を纏い続けるか。

さあ、君ならどっちを選ぶ?






  後書きです
はい。初めて書いてみました。
ダークというかなんというか・・・なんなんでしょう、これ。
書いてても混乱しております。
自分の中が混沌状態です。
これが最初で最後かもしれないな・・・詩は。
読んでくださる方、いないと思うのですが・・・
神様のような方、読んでくださりありがとうございました。
さあ、存分にダメだしをどうぞっ!
こんなもん投稿してんじゃないっでもなんでもどうぞ。
小説の休憩に書いたのですが、センスが欠片も見当たらないのですが。
致命的な欠陥だと私思っております。

小説は続けますので・・・よかったらそちらもどうぞ。

終わりです。















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