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本好きの下剋上 設定等まとめ 作者:香月 美夜
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登場人物まとめ 第三部

『第三部 領主の養女』


ローゼマイン(7)

   主人公。マインからローゼマインに改名。
   上級貴族カルステッドの娘として領主の養女になることが決定。
   それに伴い、7歳留年。やり直し。
   肩書は領主の養女、神殿長、工房長。
   貴族院に行くまでに虚弱体質を治す薬を作ることになった。
   素材集め、頑張ろう。
   印刷業を広げることになった。どんどん増やすぜ!


(ローゼマインの保護者)

フェルディナンド(21)

   エーレンフェストの神官長で、ジルヴェスターの異母弟。
   薄い水色の髪に金の瞳。
   かなり背が高く、やせ形に見えるがきっちり筋肉はついている。
   領主代理も文官も騎士とどんな仕事もこなせる上に、芸達者。
   一部の貴族女性にはアイドル扱いされている。

ジルヴェスター(26)

   エーレンフェストの領主でローゼマインの養父。
   青味の強い紫の髪を後ろで一つにまとめ、銀細工の髪留めで留めてある。
   きりっとした意思の強そうな眉と深緑の目。
   領主らしいきりっとした顔もできるが、素の中身は小学生男子。
   昔、ブラウという名前のシュミルを飼っていた。
   狩りが得意。
   自分がやりたいことのためには全力を尽くす。

カルステッド(37)

   エーレンフェストの騎士団長で、ローゼマインの設定上の実父。
   ちょっと額が広めの赤茶の髪、薄い青の瞳。
   かなり大柄。肩も筋肉もがっちりしている。
   頼れるお父様だが、正妻の尻に敷かれているっぽい。
   娘がいなかったので、ローゼマインに懐かれてちょっと嬉しい。
   実は横笛の名手。


(ジルヴェスターの家族)

フロレンツィア(28)

   正妻で三人の子持ち。
   銀に近い金髪に藍色の瞳。
   姉さん女房で、ジル様を押さえられるという偉大な能力を持っている。
   パッと見た感じからは、おっとりとした美女に見える。
   ヴィル兄様の手綱を握る様子は、肝っ玉母ちゃんっぽい。
   嫁姑戦争が大変で、姑に目の敵されていた神官長に同情的だった。
   その辺りの縁からエルヴィーラと仲良し。

ヴィルフリート(7)

   長男。
   母譲りの淡い金髪に、ジルヴェスター様によく似た深緑の目をしている。
   髪の色以外、母親に似た要素がない。完全にミニジル様。
   春に洗礼式が終わったので、ローゼマインと同じ年だが、兄になる。
   護衛騎士を撒いて逃亡すること多し。
   年齢的にも完全に小学生男子だが、根は優しい。
   フェルディナンドに深いトラウマを負わされた。

シャルロッテ(5)

   長女。
   洗礼式が終わっていないため、基本的に城で弟と共に留守番。

メルヒオール(2)

   次男。
   二歳になったばかり。


(カルステッドの家族)

エルヴィーラ(36)

   正妻
   深緑の髪、黒の瞳。
   上級貴族の正妻として考えるならば、とてもいい女。
   騎士団関係の仕事で夫が留守にしていても問題ない。
   家のきりもり、社交もできる美人。
   フェルディナンド様応援団。ちょっとミーハー。

エックハルト(18)

   騎士をしている長男。
   濃い緑の髪に青の瞳。
   父とよく似た顔立ちで、体つきも大柄でがっちりしている。
   トロンベ討伐の時も同行していた。
   貴族院在学時、フェルディナンド情報を母に流してお小遣いを得ていた。
   フェルディナンドの護衛騎士。神殿に入ったのに諦めない変わり者。
   普段は騎士団で雑務や新人の訓練などをしている。

ランプレヒト(16)

   騎士をしている次男。
   お父様譲りの赤茶の髪に明るい茶色の瞳。
   エック兄様に比べると頭一つ分くらい背が低い。
   大人の平均くらいの身長。まだ成長期。
   肉付きも父や兄に比べると薄く見えるが、かっちりとしている。
   領主の息子ヴィルフリートの護衛騎士。
   ダームエルとは同期。

コルネリウス(11)

   騎士見習いをしている三男。
   若葉のような明るい緑の髪に黒い瞳。
   背が伸び始めたけれど幼さが残っている少年。
   今まではお母様のフェルディナンド様語りの聞き役を務めていた。
   ローゼマインが領主のところに行くまでは束の間の休息。
   ローゼマインを急かして倒れさせたことがある。
   ローゼマインの護衛騎士となった。

トルデリーデ(30)

   第二夫人
   息子がいる。

ローゼマリー(享年20)

   第三夫人
   設定上ではローゼマインの実の母親。
   生きていたら27歳。
   面倒な親戚がいる。


(ローゼマインの護衛騎士)

ダームエル(16)

   下級貴族。フリーダの契約主であるヘンリックの弟。
   おとなしくて地味な色合いの茶色の髪に灰色の瞳。
   いじられ属性。
   とばっちりで処罰された不運な男から、掃き溜めで魔石を拾った幸運な男
   と言われる。
   マインの最後の祝福を受け、魔力が伸びているところらしい。
   罰が終わって、見習いの身分から騎士の身分へと戻った。

ブリギッテ(16)

   中級貴族。イルクナー子爵の妹。
   暗い赤の髪にアメジストのような瞳。
   貴族女性の平均に比べると大柄で引き締まった体をしている。
   見るからに女騎士。
   パッと見た感じは姉御で、頼りがいがあるように見えるカッコいい女性。
   女性だが、腕は確かで、中級貴族のためダームエルよりも魔力量も多い。
   どちらかというと神殿へ向かう時の護衛。
   実は可愛いもの好き。自分には似合わないので、こっそり愛でている。

アンゲリカ(12)

   騎士見習い。中級貴族の娘。
   淡い水色の髪に深い青の瞳。
   小柄で細身の少女。
   ブリギッテと違って、側仕えならともかく、騎士には見えない。
   茶会や宴で護衛するのに向いている。
   スピード特化の戦い方を得意としていて、中級貴族にしては魔力多め。


(城の側仕え)

リヒャルダ(60)

   筆頭側仕え。
   淡い灰色の髪に黒い瞳。
   ローゼマインには白髪に見えるが、若い頃からこの色。
   上級貴族の未亡人で、すでに孫もいる。
   ローゼマインを姫様と呼び、神官長を「坊ちゃま」と呼ぶ。
   神官長の呼び方は結婚したら改善するらしい。
   カルステッドの教育係を務め、その後、ジルヴェスターの乳母をしていた。
   フェルディナンドの養育にも関わった。
   ジルヴェスターの乳母の仕事を終えた後は、側仕えとして仕えていた。
   ジルヴェスター自らの頼みでローゼマインの側仕えとなった。

オティーリエ(35)

   上級貴族の奥様。
   子供が全員貴族院に入る年になったので、ローゼマインの教育係となった。
   エルヴィーラと仲良し。


(神殿の側仕え)

フラン(18)

   ローゼマインの筆頭側仕え。
   藤色の髪に濃い茶色の目。
   比較的がっしりした体をしている。
   元々神官長の側仕えだったため、真面目で有能。
   前孤児院長によるトラウマで女性不信だが、表には出さない。
   色恋など頭にないローゼマインは平気。
   だが、愛人志望を公言するデリアが苦手だった。
   すぐに情に流されるローゼマインが心配でならない。

ギル(11)

   薄い金髪に一見黒だけれど、よくよく見ると紫の目。
   やんちゃで、活動的で口が悪くて、どうしようもない悪戯小僧だった。
   今は口調や態度も改めて、頑張っている側仕え。
   ルッツに対抗心を持っている。工房はオレが管理するんだ、と日夜勉強中。
   側仕えになってからご飯の量と質が上がったので、ちょっと背が伸びた。

ヴィルマ(17)

   明るいオレンジに近い金髪をきっちりと結い上げている。
   明るい茶色の瞳でちょっと幼い顔立ち。
   青色神官にまつわるトラブルから男性不信。
   孤児院に住んで、子供達の面倒を見ている。マジ聖母。
   クリスティーネの元側仕えで、腕の良い絵師。
   工房と孤児院長の部屋には行けるようになった。
   貴族区域の神殿長室はまだ無理。

モニカ(12)

   エメラルドグリーンの髪を後ろで一つにくくっている。こげ茶の瞳。
   ヴィルマ大好き。
   努力家で真面目で委員長気質。ニコラよりお姉さんに見える。

ニコラ(13)

   量の多いオレンジに近い赤毛を二つに分けて三つ編みにしている。
   明るい茶色の瞳。
   美味しいものが大好きで活動的。
   いつも元気なにこにこニコラ。

フリッツ(25)

   工房の管理を主にする側仕え。
   焦げ茶の髪に濃い茶色の瞳で、とても落ち着いた穏やかな容貌。
   元シキコーザの側仕えで我慢強さには定評がある。
   ルッツとギルの仲裁もこなす、工房における縁の下の力持ち的存在。
   聖女伝説が浸透していて、ローゼマインの前ではややぎこちない。

ザーム(22)

   神殿長の仕事を管理する元神官長の側仕え。
   黒髪に緑の瞳。
   ローゼマインが引き抜きをかけた。
   神官長の熱血指導が一段落したので、ローゼマインの側仕えになった。


(ローゼマインの専属)

ロジーナ(15)

   専属楽師。
   ふんわりとした栗色の髪に澄んだ青の瞳。
   元クリスティーネの側仕えで、フェシュピールが上手。
   その腕前は領主にも認められている。
   基本的にローゼマインと行動を共にしている。
   神殿では、不慣れなモニカとニコラに色々教えている。

エラ(15)

   専属料理人。
   新しいレシピに目がない。
   力がない女性なので、ローゼマインが調理器具を作ってくれた。
   今のところ、ローゼマインのレシピを一番多く知っている。

フーゴ(21)

   青色巫女見習いの厨房で一年ほど料理を作っていた。
   イタリアンレストランの厨房を任された。
   腕もよく研究熱心。
   領主の城で期間限定宮廷料理人となり、レシピを教えることになった。
   毎年、星祭りではこみあげてくるものを込めて、タウの実を投げていた。
   やっと彼女ができたが、領主の城への出張が終わったら、ふられた。
   これからは料理に生きるらしい。
   ローゼマインの専属料理人になった。


(プランタン商会)

ベンノ(30)

   ローゼマイン御用達の商人。
   ミルクティーのような色合いの癖毛に赤褐色の瞳。
   一見、優しそうな顔をしているが、商談を始めると、目がギラギラする。
   肉食獣のような獰猛さが見える。
   商売上のローゼマインの保護者的立ち位置で、無茶振りされている苦労人。

マルク(38)

   ベンノの右腕。
   焦げ茶色の髪に深緑の瞳。
   物腰は穏やかで、執事っぽい。
   ベンノに対しての態度によっては、腹黒い一面を見せることも。
   ルッツの教育係でもある。

ルッツ(8)

   本作りにおけるローゼマイン最大の理解者。
   金髪に翡翠のような瞳。
   マインの世話係から解放されたはずなのに、未だに甘えられている。
   ハッセの町に行くことで、違う町に行くという目標を叶えた。
   ローゼマインに追いつけるように、トゥーリと争いつつ成長中。

ダミアン(17)

   ダルア契約をしているギルド長の孫でフリーダの兄。
   淡い栗色の髪と琥珀のような瞳。身長はベンノと同じくらい。
   ここ一年で身長が伸びて雰囲気が変わった。
   貴族との交渉に慣れている。良くも悪くも豪商の若旦那。


(グーテンベルク)

ヨハン(15)

   鍛冶職人。
   明るいオレンジの癖毛を後ろで一つに縛っている。鳶色の瞳。
   実直で真面目。手先が器用。
   細かい仕事をさせたら、右に出る者はいない。
   けれど、発想力や提案力はない。設計書通りにしか作れない。
   金属活字を完成させ、グーテンベルクの称号を与えられた人。
   称号を返上したいが、どんどん深みにはまっている感じ。
   技術のヨハン。

ザック(15)

   鍛冶職人。
   角刈りのような短い朱色の髪に、挑戦的な灰色の瞳をしている。
   発想は素晴らしく、一つの商品に対して複数の提案ができる。
   鍛冶協会の新成人の課題評価でヨハンに負けた。
   ヨハンが「グーテンベルク」の称号を得たのが気に入らない。
   グーテンベルクが複数いることは知らなかった。
   発想のザック。

インゴ(33)

   木工工房の若い親方。
   若くして独立したので、まだ木工協会の親方の中では下っ端。
   髪は黄土色で、目は明るい青色。
   工房では汗臭くて、無用髭の生えた姿。
   タオルのような布を頭に巻いて、バンダナのようにしている。
   最初に期日が守れるか聞かれたので、期日を守ることを徹底している。
   若いせいか、異業種間交流などの無茶ぶりについてこられる。
   まとめ役のインゴ。   

 三人に加えて、インク工房のハイディとヨゼフ、プランタン商会やローゼマイン工房の面々もローゼマインからはグーテンベルク仲間と認識されている。


(ハッセの孤児院の新入り)

ノーラ(14)

   トールの姉。
   薄紫に近い青みを帯びた髪に青い瞳。
   綺麗な顔立ちをしている。
   三年前に流行り病で両親と死別して孤児院に入ることに。
   成人と同時に貴族へ売られる予定だった。

トール(11)

   ノーラの弟。
   薄紫に近い青みを帯びた髪に青い瞳。
   姉とよく似た綺麗な顔をしているが表情が険しいことが多い。
   姉が今までにも色々な男から狙われ、それを守ってきた。
   強気で喧嘩早いように見えるが、全部姉を守るため。
   多分シスコン。

リック(12)

   マルテの兄。
   深緑の髪に、灰色の瞳。
   眉が太く、凛々しい顔をしている。
   孤児院ではトールと一番仲が良かった。
   両親が同じ流行り病で死んで、孤児院に入った時期が同じだった。

マルテ(8)

   リックの妹。
   深緑の髪に、灰色の瞳。
   内気な性格がそのまま出たようなおとなしくて可愛らしい顔。
   人見知りで内気。
   お兄ちゃんっ子。


(その他)

ノルベルト(56)

   側仕えを束ねている執事のおじいちゃんで、領主の生活面を取り仕切る人。

トッド(24)

   フーゴやエラと一緒に孤児院長室で料理を作っていた。
   神官長の厨房で、レシピを教えることになった。
   貴族苦手。貴族怖い。
   イタリアンレストランの開店を一番待っていた。

ユストクス(32)

   リヒャルダの息子。ローゼマインの収穫祭に同行する徴税官。
   灰色の髪で茶色の瞳、やや小柄で細身。
   情報と素材を収集するが趣味の変人。
   女装して貴婦人のお茶会に忍び込んだこともある。
   マインの情報集めのために下町にも入り込んだ。
   自分の集める情報を有効利用する神官長に忠誠を誓っている。

オズヴァルト(30)

   ヴィルフリートの筆頭側仕え。
   職務怠慢の叱責を受け、リヒャルダの教育を受けている。

モーリッツ(36)

   ヴィルフリートとローゼマインの教師。
   多くの子供を見てきたせいで、ローゼマインの賢しさが不気味に思える。

リヒト(37)

   ハッセの町長の補佐をしている人。
   神殿長の機嫌を取っていれば良い時代が終わり、胃の痛い日々が始まった。

カンフェル(26)

   ローゼマインに目を付けられた青色神官。
   側仕え共々、神官長の熱血指導教室で扱かれ中。

フリターク(31)

   同じくローゼマインに目を付けられた青色神官。
   側仕え共々、神官長の熱血指導教室で扱かれ中。

フィリーネ(7)

   冬に洗礼式を迎えた下級貴族の娘。
   蜂蜜色の髪に若葉のような黄緑の瞳。
   おっとりとしていて、おとなしい子。
   絵本の読み聞かせになると一番前に座り、最後まで絵本を見ている。
   母親のお話を絵本に残したいと思っている。

ヘンリック(20)

   ダームエルの兄で、フリーダの契約主。
   茶色の髪に灰色の瞳。ダームエルより濃い色。
   誠実でおっとりとした雰囲気の優男でダームエルに顔立ちもよく似ている。
   弟思い。

イルクナー子爵(23)

   ギーベ・イルクナー、ブリギッテの兄。
   赤毛に緑の瞳で、顔立ちはブリギッテと似ている。
   ブリギッテをもう少し凛々しくした感じ。
   田舎にいる素朴な雰囲気も持っているように見える。

グレッシェル伯爵

   冬の社交界でローゼマインからカルタや絵本を買った上級貴族。

キルンベルガ伯爵

   冬の社交界で、ヴィル兄様からカルタや絵本を買った上級貴族。

ボニファティウス(60)

   先々代領主の子で、カルステッドの父親。脳筋家系の根源。
   唯一の孫娘であるローゼマインにメロメロだが、当人には伝わっていない。
   「近付いたらローゼマインが死ぬ」と接近禁止令が出ている。

ゲオルギーネ(32)

   ジルヴェスターの一番上の姉で、アーレンスバッハの第一夫人。
   紫に近い青の髪に緑の瞳。
   彫りが深くて、くっきりはっきりとした目鼻立ちをしている美人。
   努力家でプライドが高く、権力欲が強い。
   エーレンフェストの領主になれなかったことで、ジルヴェスターが憎い。
   前神殿長に可愛がられていて、結婚後も交友が続いていた。
   これから年に一度はエーレンフェストを訪れる予定。

ヴェローニカ(51)

   エーレンフェストの先代領主夫人。
   ジルヴェスターの母で、前神殿長の同腹の姉。
   母親と同腹の兄を早くに亡くしたため、実家を第二夫人の異母弟が継いだ。
   肩身が狭い少女時代を過ごし、神殿に入れられた同腹の弟が大事になった。
   異母兄弟という存在が嫌い。
   次期領主は男の方が、と周囲に言われ、末っ子長男のジルを猫可愛がり。
   ジルの長男であるヴィルも猫可愛がり。
   現在、幽閉中。

コンスタンツェ(30)

   ジルヴェスターの二番目の姉でフレーベルタークの第一夫人。
   ゲオルギーネと比べられて育った。
   魔力量が姉より少し低かったし、姉の敵意が面倒なので、早々に戦線離脱。
   早く結婚してエーレンフェストから離れることを考えて成長。
   貴族院で共に学んだフロレンツィアの兄を捕まえた。
   そうこうするうちに、次期領主は弟に決定。
   第三夫人となる姉に、嫉妬されてげんなり。
   もうちょっとしっかり、と思っているが、ジルとの仲は悪くない。

ダールドルフ子爵夫人(35)

   シキコーザの母親。
   シキコーザが処刑される原因となったローゼマインを恨んでいる。
   直接手を下せば、一族が道連れになるので、大ぴらには何もしない。
   悪い噂を流したり、敵対しそうな貴族を煽ったり、こっそり頑張っている。

アヒム

   ハッセの冬の館に送りこまれた灰色神官。
   各地のお話を集めるグリム計画を担うことになる。

エゴン

   ハッセの冬の館に送りこまれた灰色神官。
   各地のお話を集めるグリム計画を担うことになる。

フォルク

   イルクナーに派遣され、現地の娘と結婚を望む灰色神官。
   一年間でお金を貯めている。

ジョイソターク子爵

   ローゼマインの設定上の生母ローゼマリーの兄。
   色々と問題行動を起こしていて、エルヴィーラに嫌われている。
+注意+
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