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本好きの下剋上 設定等まとめ 作者:香月 美夜
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素材と属性について

LUNA様、白亜様、ブーイング737様のまとめより


・インクについて

油には乾性油と不乾性油があるが、インクをつくるには乾性油が望ましい。

ミッシュ(水の属性が強い) インクにすると緑系
亜麻仁油(火の属性が強い) インクにすると青系
アイゼ(風の属性が強い)  インクは黄色系に変色することが多い
ペード(土の属性が強い)  インクは赤系
トゥルム(属性は不明)  インクにすると不規則に変化するが、出来上がりはパステルカラー

素材に含まれる魔力の属性によって、混ぜ合わせると色が変わる。
定着剤を紙に塗り、乾かさないと色が定着しない。
定着剤を使わないと色が重なった部分の色がすぅっと黒くなっていく。完全な黒ではなく、暗色系の色。
ニスのように上から塗ってインクを変色させることなく保護する薬剤がある。

紙の種類によっても発色が違う。

トロンベ紙  インクの色のまま
フォリン紙  トロンベ紙に比べるとくすんだ色 時間がたつと更に変色

ここから下はLUNA様の考察です
紙が英知の神の魔術具にあたるのならば、ローゼマインの魔力が良く通りやすいものを作るとき、風の属性が強いもので作るといいのかも?
定着剤は土属性だと思われる。
トゥルムは命属性か光属性
フォリン紙は命の属性が強いゆえに反発して暗色系になるのかも?
トロンベ紙やパルゥ油はそのまま色が出ているので全属性なのかなと考えてしまいました。

回答:紙自体はメスティオノーラの魔術具とは限りません。魔法陣を描いて発動させる時には、それに応じた属性を強めた紙の方が威力が強くなります。
定着剤は土属性です。


属性まとめ

魔木や魔獣といった魔物から取れる素材には属性がある。
魔力が高く、魔石が取れる物を魔物と呼んでいるが、魔力に満たされた土地で生きる者には量の差はあれど、魔力を持っている。

各誕生季とも関係があり、材質としての特性も神々に通じる。
人でも複数の属性を持つ者がいるように、素材の中にも複数の属性を持つ物があるので、反発しやすい属性は素材の時点で両属性を持つ物を使うと調合しやすい。

素材の品質によって、調合時に蓄えられる魔力量が変わる。高品質の素材を手に入れたければ、高魔力の魔物から採取する必要がある。弱い魔獣から得られる魔石と強い魔獣から得られる魔石では全く品質が違う。
自分の魔力を定着させるためには、自分の魔力をきちんと受け入れられる品質の素材が必要となる。

属性

緑は水の属性 癒し、洗浄、変化などに効果がある。
青が火の属性 攻撃、増幅、育成
黄が風の属性 防御、速さ、知識
赤が土の属性 受容、忍耐、拡散 他のどの属性と混ぜても混ざるし、いまいち相性が良くない属性同士を混ぜる時の緩衝材としても使われる
白が命の属性 土の属性以外はどの属性とも反発して混ざりにくい
黒が闇の属性
金が光の属性


・ローゼマイン 全属性 風の属性か光の属性が一番強い
・フェルディナンド 全属性
・ヴィルフリート 6属性 水の属性が一番強い
・シャルロッテ 5属性 光、水、火、風、土
・コルネリウス 4属性 光と水と火と風
・アンゲリカ 2属性 火と風
・ブリキッテ 2属性 火と土
・ローデリヒ 2属性 風と土
・ダームエル 1属性 風
・フィリーネ 1属性 土
・ヒルデブラント王子と中央騎士団長 命の属性無し
・レスティラウト 闇の属性無し


属性:素材や魔石、魔力がどの神の力に染まっているか。
 加護を得た属性(+適性のある属性)については、「○○の属性を持っている」と表現される。

適性:生まれつきで決まる。
 貴族なら最低一つの適性を持つ。
 生まれた季節の適性が基本としてつく。
 二つ以上の適性がある場合には、二つ目以降については親の適性に似る事が多い。
 適性のある属性の魔法は使いやすい。

加護:努力によって得る。
 「神の目に留まる」点があると得やすい。適性があると、努力すれば大抵加護を得られる。
 適性が無くても加護は得られる場合があるが難しい。
 適性があっても加護を得られない場合もあるがまれな事である。
 加護を得られた属性の魔法はとても使いやすくなる。

祝福:呪文もしくは祝詞で与える魔力。
 特定の神の色に染まった魔力を他人もしくは他人のシュタープ等に与えること。
 適性がない属性の祝福はたやすくは使えない。(挨拶程度)

7属性持ち:
 王族や中央の上級貴族、領主一族の一部。
 王族や中央の騎士団長クラスですら7属性もちは普通とはいえない模様。

適性数や加護数、属性数:???
 適性数は作中描写によるとおおむね下級貴族で1、中級貴族で2、上級貴族で3以上。
 領主候補生クラスだと5や6の適性数に及ぶ。
 洗礼式のメダルによって適性の種類と数が判明する。

適性が生まれつきの数を超えて増えるのかどうかは不明。
加護数が生まれつきの適性数をこえて得られるのかどうかは不明。
遺伝的・生まれたときの魔力量的に言えば適性一つのはずであるマインのメダルが7色であり現在全属性もちである理由は不明。

回答:適性は遺伝の影響が強いため、貴族の適性が増えることは滅多にありません。
加護は努力により得られることがあるので、適性数を超えて得られることはあります。
マインの全属性に関するあれこれはネタバレ防止のため、秘密です。

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