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本好きの下剋上 設定等まとめ 作者:香月 美夜
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領地まとめ

LUNA様がまとめてくださったものを加筆修正しました。

****

 元々ユルゲンシュミットにあった領地は25。
 中央で起こった大きな政変によって統廃合があり、今は21の領地に分かれていて、大領地4つ、中領地が9つ、小領地が7つ。そして、中央。

 貴族院における順位は中央を除いて付けられる。

番外 中央 王の直轄地 色は黒 寮監はいない。各自の離宮に繋がっている。
 政変によって第五王子が即位し、その子供が貴族院に関わっている。

 ・ジギスヴァルト 第一王子(卒業済み、学年+7)

 ・アナスタージウス 第二王子(学年+5)
 豪奢な金の髪にグレイの瞳の美人。
 ローゼマインに振り回された結果、エグランティーヌの心を射止めた。
 今は王族としての務めを果たしている。

 ・オスヴィン
 アナスタージウスの筆頭側仕え。
 本当に執事のようなおじい様。

 ・ヒルデブラント 第三王子(学年-4)
 ダンケルフェルガー出身の第三夫人の子。
 洗礼式直後にもかかわらず、貴族院の管理人的立場に立たされる。
 青みがかった銀髪に明るい紫の瞳で、可愛い感じの顔立ちをしている。
 おっとりとした雰囲気の柔らかい印象。

 ・アルトゥール
 ヒルデブラントの側仕え。
 第三夫人の教育方針「臣下になるから、のびのびと元気に育て」の被害者。
 王族らしくない王子のちょっとずれた言動に頭を抱える貴族院生活。


1番クラッセンブルク 大領地 色は赤 寮監はプリムヴェール先生
 政変の折、第3王子の末娘エグランティーヌを前アウブが養女にした。
 王族に対して最も影響力を持っている。

 ・エグランティーヌ 領主候補生(学年+5)
 豪華に波打つ金の髪に明るいオレンジ色の瞳。
 エグランティーヌは奉納舞の光の女神役をした。王位継承争いの鍵の一つ。
 アナスタージウスと結ばれる。
 第二夫人の子である男の領主候補生がいるが交流はほとんどなし。


2番ダンケルフェルガー 大領地 色は青 寮監はルーフェン先生
 ディッター常勝領地で神官長が貴族院在学中だけ優勝を逃している。
 爽やかな脳筋、もとい、騎士コースを選択する者が多い武に特化した領地。

 ・レスティラウト 領主候補生(学年+3)
 銀髪に赤い瞳。
 意外とシスコン。本人は自覚なし。
 頼りない妹なので、自分が面倒を見てやらねば、と思っている。
 聖女と呼ばれているローゼマインが気に食わない。

 ・ハンネローレ 領主候補生(同級生)
 淡いピンクとも紫ともつかない髪に赤い瞳。
 何につけても間が悪い。
 そんなつもりはなかったのに、ローゼマインに本好き仲間認定をされた。
 現代語で書かれたエーレンフェストの本は読みやすくて好き。
 図書委員になることが決められてしまった。

 ・コルドゥラ ハンネローレの側仕え
 姫の間の悪さを慰めたり、冷静に指摘したりしている。
 実はこの人の存在で、ハンネローレは間の悪さの半分くらいを救われている。

 ・ハイスヒッツェ ダンケルフェルガーの騎士
 神官長と同学年だったため、ディッターで負け越した上級騎士。
 神官長の自称ライバル。強敵と書いて、親友と読むらしい。
 敗北の証にダンケルフェルガーのマントを渡した。

 ・クラリッサ 文官見習い(+3)
 騎士見習いになりたかったのになれなかった武よりの文官見習い。
 貴族院で一番小さいローゼマインが勝利したことに感動&心酔。
 ローゼマインのためにダンケルフェルガーのお話を集めている。
 ハルトムートの大事な情報源。

3番ドレヴァンヒェル 大領地 色は淡い緑 寮監はグンドルフ先生。
 有能な文官が多い領地。魔術具の発明品が多め。

 ・アドルフィーネ 領主候補生(学年+4) 
 エグランティーヌの友人。
 波を描くワインレッドの髪、琥珀の瞳。
 エーレンフェストの情報を虎視眈々と狙っている。

 ・オルトヴィーン 領主候補生(同級生)
 赤紫の髪に薄い茶色の瞳。
 ヴィルフリートの真似をして、紋章入りのシュタープを作った。
 座学でずっと一番だったので、エーレンフェストをライバル視している。
 エーレンフェストの秘密を探りたい。


4番 ギレッセンマイアー 中領地 色は焦げ茶 寮監はイェニファー

 ・ルーツィンデ 領主候補生(学年-1)
 シャルロッテが仲良くしている友達。
 淡い緑の真っ直ぐな髪、水色の瞳。

5番 ハウフレッツェ 中領地 色は紫 寮監はレナートゥス

 ・女性 領主候補生(学年+2)

6番 アーレンスバッハ 大領地 色は藤色 寮監はフラウレルム先生。
 南に大きな港があり、貿易が盛んで流行を発信することが多かった。
 政変でうまく時流に乗ったが、現在は影響力低下中。
 ゲオルギーネ(ジル姉)が第一夫人で、末娘ディートリンデが貴族院に在中。

 ・ディートリンデ 領主候補生(学年+3)
 ふわふわとした金髪に深緑の瞳。
 昔のヴェローニカにとても似ている。
 ゲオルギーネが第一夫人になったことで、次期領主の最有力候補になった。
 現在、婿探し中。
 アーレンスバッハの血を引き、優秀なヴィルフリートに目を付けていた。
 ローゼマインと婚約したので諦めた。

 ・マルティナ 上級側仕え(学年+2)
 ふわふわとした髪を三つ編みにしている。
 活動的で明るい雰囲気がトゥーリに似ている。
 アウレーリアの妹。

 ・ゲオルギーネ
 ジルヴェスターの一番上の姉で、アーレンスバッハの第一夫人。
 紫に近い青の髪に緑の瞳。
 彫りが深くて、くっきりはっきりとした目鼻立ちをしている美人。
 努力家でプライドが高く、権力欲が強い。
 エーレンフェストの領主になれなかったことで、ジルヴェスターが憎い。
 前神殿長に可愛がられていて、結婚後も交友が続いていた。
 何とかエーレンフェストと繋がろうと考えている。

 ・レティーツィア(学年-4)
 アウブ・アーレンスバッハにとってはドレヴァンヒェルに嫁いだ娘の子。
 金髪碧眼


10番 エーレンフェスト 中領地  色は明るい黄土色 寮監はヒルシュール先生
 地図上、エーレンフェストは国内でも北東寄りの辺境にある中領地になる。
 小領地に限りなく近い中領地。 
 西にフロレンツィア様のご出身のフレーベルターク、
 南がゲオルギーネ様のアーレンスバッハがあり、その南には海がある。
 第四部開始時点での影響力は13位。
 政変前は小領地と最下位争いをしていて、政変によってやや浮上。
 今は子供達の座学の成績が上がったことで更に浮上している。

 ・ヴィルフリート 領主候補生 
 ・ローゼマイン 領主候補生 
 ・シャルロッテ 領主候補生


15番 フレーベルターク 中領地 色は水色 寮監はパウリーネ先生。
 政変で負け側についたため、先の領主は処刑された。
 魔力不足で後を継いだフロレンツィアの兄は領地の立て直しに必死。
 第一夫人のコンスタンツェはジルヴェスターの二番目の姉。

 ・リュディガー 領主候補生(学年+4)
 銀に近い淡い金髪に藍色の瞳。
 大きいヴィル兄様で、魔力の多いローゼマインに求婚をほのめかしている。
 だが、蔵書数ですでにお断りされている。


(その他)

 ・ソランジュ
 貴族院図書館の司書で中央の中級貴族。
 シュバルツとヴァイスの主になるには属性が足りなかった。
 同僚だった上級貴族達が亡くなった後、一人で図書館を守ってきた。

 ・シュバルツとヴァイス
 黒と白の大きなシュミル型の魔術具。図書館の仕事を手伝う。
 額に濃い金色の魔石が付いていて、金色の円い目。
 ローゼマインの祝福で復活。
 主と共に行動する場合を除いて、図書館の外で活動できない。
 歴代の主が持ち出されぬように色々な守りを付けている。
 作ったのは、昔の王族の姫君で、主は男女関係なく「ひめさま」。


番外領地

ベルケシュトック 政変でなくなってしまった大領地。

****

今のところ出ているのはこれくらいでしょうか。
忘れている人がいたら、また教えてください。
マントの色を付け加えました。
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