※最新話までのネタバレがありますので、ご注意ください。
・人物紹介
≪主人公達≫
★ルリ・セレネ・エラトステネス
25歳。結婚式の日、テルルと精神が入れ替わるが、アーサー以外の人間には記憶喪失で通している。月連合軍の鬼大佐であらゆる武術に精通している。かなり傍若無人。出生に秘密がある。
☆テルル・グーテンベルク
14歳。他国訪問中にルリと精神が入れ替わる。小国グーテンベルク王国の深窓の姫君。上に四人の兄がいる。可憐で儚げで気が弱い。蒼が気になる?
≪月≫
★蒼・ヴェルヌ
27歳。ルリの婚約者で現夫。月連合軍少佐。入れ替わりの事はテルル(外見はルリ)に聞いて納得している。一見二枚目の好青年だが、ルリに関しては盗聴、盗撮、尾行、何でもござれの変態。ルリの事が幼少時から大好き。無自覚タラシ。
★飛鳥
蒼がルリの為に作った、白い鷹形ロボット。主に、暴走する蒼の突っ込み役。
★青葉・ヴェルヌ
49歳。蒼の母親。地球国立大学の教授。ちなみに夫は婿養子。
★ティナ
ルリと蒼の幼馴染。月連合軍少尉。ルリのお目付け役、月連合軍准将ゴードの娘。常識人。
≪異世界≫
☆アーサー・ブルーノ
16歳。名字初おひろめ(笑)。テルルの従者兼護衛。こっちの世界で、入れ代わりのことを知っている唯一の人間。ルリ(外見はテルル)にいつも振り回されている、苦労人。テルルが好き。
☆ギル・ウォーリア・イネス
16歳。大国イネスの第二王子。テルルの婚約者。気が弱くてビクビクしてばかりのテルルを疎ましく思っていた。ルリ(外見はテルル)に投げ飛ばされてから、好意を持つようになる。入れ替わりのことは気付いていない。裏表が激しい。俺様に見せ掛けたツンデレ。
☆シルヴィア・ノティエス
26歳。ギルの従者兼護衛。イネスでも一、二を争う男前、だが女性。誰にでも丁寧な言葉使いをする。いつも落ち着いていて、無表情(仲の良い人に微笑むことはある)。親の決めた婚約者がいる。
☆キャロル
15歳。グーテンベルク城のメイド。突然豹変した姫に戸惑うが、一生懸命尽くす。テルルのことを本当に大切に思っている。ルイスは双子の弟。
☆ルイス
15歳。グーテンベルク城の使用人。背が高い。キャロルは双子の姉。
<テルルの四兄>
☆アン・グーテンベルク
23歳。長男。超シスコンで、妹を本気で妻にしたいと思っている変態。ルリ(外見はテルル)には煙たがられているが、気にしていない変態。妹の激変ぶりもあまり気にしていない。黙っていれば美形な好青年。
☆ドゥ・グーテンベルク
22歳。次男。四兄弟中唯一の既婚者。優しくて、妹思い。妹の激変ぶりはあまり気にしていない。
☆トロワ・グーテンベルク
20歳。三男。女好き。シスコン気味だが、アンほどではない。妹の激変ぶりはあまり気にしていない。
☆カトル・グーテンベルク
17歳。四男。笑顔で毒を吐く。つかみどころのない性格。妹のことはそれなりに大切に思っている。妹の激変が記憶喪失ではないことに、兄弟中唯一、感付いている。そのせいか、ルリのことが気になっている。
☆ベティ・グーテンベルク(旧姓:ヴァルリア)
23歳。ドゥの妻。軍事大国ヴァルリアの第三十六王女だった。いつもにこにこしているが、言うことがかなりキツい(だいたいアンに対しての言葉だが)。
☆ゼロ・グーテンベルク
45歳。グーテンベルク国王。過保護で娘に甘い。彼の前だと、なぜかルリはおとなしいので、娘の激変ぶりにはあまり気付いていない。
☆リラ・グーテンベルク(旧姓:ヴァルリア)
享年33歳。グーテンベルクの亡き王妃。ヴァルリアの第九王女だった。生前は気の強い女性であった。
☆アイリス・カルヴァ
26歳。テルルとカトルの家庭教師。パッと見幼女。シルヴィアの親友で、アーサーははとこ。既婚者。
☆ジーク
元盗賊団。ルリ(外見はテルル)に負けて以降は姫様専属部隊である。
☆ロイド・ウェルズ
鍛冶屋。ルリ(外見はテルル)の話に感動して、姫に剣を作る。
☆ジュール・ウェルズ
24歳。ロイドの息子。通称「機関車の君」。他国に留学中で機関車の設計図が書ける。二十九話から一時帰国し登場。蒼と顔が似ている。。飛び級入学の為、シルヴィアとアイリスとは大学の同級生である。
☆ディアロス・フィーリア・イネス
23歳。イネス第一王子。一見可愛いお姫様、いわゆる女装青年。
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