どうも。書かせて頂く瀧川です。まず言わせてもらいますが……文才がありません。過度な期待はしないようにして下さい。ストーリーはアニメに沿っていくつもりです。あと、何でもあり……かもしれません。いわゆるチートです。雑魚の小説に用はないと思う方は、すぐさま他の文才のある方々の小説をご覧下さい。それでも良いと思う方は、どうぞ!
全ての始まりの夜
目を開けると……そこには夜の星々が輝いていた。
「あ……れ?私……」
おかしい……私は……そっか……『また来てしまった』んですね……あはは、笑えてくるかもしれませんね……。
「………………」
真っ暗な夜空……でも、空には星が輝いている……あ、月発見……。
『知ってる~?お月様はねぇ、お日様の光を浴びて光ってるんだよ~』
『じゃあ、お日様の光を浴びたら人間もひかれるんじゃない?』
『えっ!?本当!?』
『えっ……』
『ビカーって光れるかなぁ?』
『……さあねぇ……でも、きっと……ならできるよ』
『本当!?じゃあ、2人で光ろうよ!』
『……うん!』
巡る記憶……これは、あの時の記憶……。私には、この記憶は重すぎる。どれもこれも、重すぎる記憶ばかりだ……。
「…………あ……れ?」
なんでだろ?涙が出てくる……あ、そっか……まだ、生きたかったんだ……私……あぁ……ダメだなぁ……未練なんてさっさと断ち切らなきゃ……でも、そんなことより……
「これから、どうしよう……」
まず、私はこの現状をどうにかしなければいけないんだよね。
はい。分かってますよ。短い!そう、短いんです……ですが、出だしはこのようなものですが、次回からはもう少しだけ長くします!では、また次回も呼んでくれる人がいることを願い……これからも、宜しくお願いします!
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