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守護の狼と白き龍
作:霧 一天



 あらすじ
かつて、大きな争いがあった。龍族という一族が争いに巻き込まれ、滅びた。その直後、争いは終幕を迎えた。それから千年の月日が流れた。白銀の狼と呼ばれるハンターガランと、勝手に後をついてくる謎の白い髪の少女ナルは、何故か共に旅をしていた。


 Nコード
N4062C


 文字数(読了時間)
9020文字(約19分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
ファンタジー

 カテゴリ
シリアス ダーク タイムスリップ 恋愛 ファンタジー 少女 戦争 少年 ドラゴン モンスター 

 キーワード
龍族 時渡り 


 出だし150文字
「ねぇねぇ!なんで貴方ってそんな無口なの?」ガランは黙って、ただ黙々と歩き続けた。「・・・・・・」「ねぇったら!一緒に旅してる仲じゃない!」不服そうに叫ぶ少女に、ついには絶えられなくなり、ガランも声を張り上げた。「・・・・・・お前が勝手についてきてるんだろう!」




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