挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
ハーレム100 作者:松宮星

冒険世界

しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

更新通知 0/400

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

116/224

サンバでアミーガ! 【ソニア】(※※)

 マスターオブNINJAロビンは『任務失敗の生き恥をさらしたくないデース、殺してくだサーイ』とオレに迫った。
 駄目なら、ハラキーリするからカイシャクお願いしマースとか言うし、もう……

「じゃ、任務を成功させよう」
 依頼主が誰かはさておいといて、どういう指令だったのかを聞きだした。
 彼女は『勇者を消せ』と命じられているらしい。『目障りだ。一刻も早く私の前から消し去ってくれたまえ』と上役に言われたとかなんとか。

「オレ、この大陸から出てくよ。したら、『上役の前から勇者は消えた』事になるだろ?」
「おお! 確かに!」
 童顔のロビンが、顔を輝かせる。
「ハカリゴトにまでお詳しいとは! さては勇者殿、NINJA勇者デシタカー!」
 オレの両手を握り、ぶんぶん上下に振る。頭ん中がちょっとズレてるけど、明るいおねーさんだ。
「かたじのうゴザル! このご恩はいつか必ずお返ししますデース!」

「なら、魔王戦で」
 二十四日後に魔王戦となる。その時、魔王に大ダメージを与えて欲しいとお願いした。
「OH〜 でしたら、依頼して欲しいのデース」
 ロビンが、何処からともなく巻物を取り出す。
「私の所属組織への任務依頼書デース」
 依頼?
 お金とるの? ご恩は必ず返すって言っといて、有料?
「申し訳ないでゴザル。アルバイト禁止なのデース」
 ロビンがハハハと笑う。
 オレが組織を通して依頼しなきゃ、魔王戦で戦っちゃいけないらしい。
「必要項目にご記入くだサーイ。指名は……ロビンちゃん、で。はい、OKデース! 二十四日後の一日契約、仕事内容は戦闘。報酬は……ほうほう、宝石をお持ちデスか。お〜 良品ばかりデスね。素晴らしーデース。報酬形態は前納で。ここに血判(サイン)とご住所を……」


 一段落した後、当初の目的だった学生スポーツ選手達を駆け足で見学した。が、きゅんきゅんはこなかった。

 次の目的地に向かうため、ロビンと別れ、魔法の絨毯で旅だった。日が陰り始めた空を、ひたすら南に向かう。南の方に別の大陸があるのだそうだ。

 リーズは魔法の絨毯の端っこで、あぐらをかいて座っている。オレや仲間達に背を向け、外に顔を向けている。

 怒っているんだ。
 土の精霊に体を強化させていたのを内緒にしてたから。暗殺者に刺されたオレを、リーズは本気で心配した。
 何ともないとわかってから、リーズは激怒した。
『てめーの心配なんざ、金輪際しねえ! とっとと、くたばっちまえ!』

 あの時には、暗殺者は忍者だろうと気づいていた。忍者は、一流の諜報員。何処に潜んでるかわかんないんで、自衛策を誰にも伝えなかったんだが……
 そういう態度を、不誠実だと思ったんだろう。

 謝ったんだが、完全(ガン)無視された。何と声をかけていいのか、さっぱりわからない……

「ねーねー リーズ、見て、見て」
 アナベラが、相棒の背をゆする。
「っせーな……」
 リーズは不機嫌だ。声までトゲトゲしい。
「ほらほら、キレイだよー」
 アナベラがリーズを抱きあげて、体の向きを変えさせる。けっこう強引。
「なにしやがんだ、バカ!」
「ほら、すごーい」

 リーズとアナベラの顔が、赤く照らされる。

 オレも同じ方を向いた。

 西の空が、鮮やかに赤い。焼けるように。
 夕日に映える白い雲。
 まぶしいばかりの赤が上空にいくに従ってオレンジになり、黄色になり、やがて白に。見上げれば、東から迫る夜空に白闇はつながっていた。

「へー すげぇ」
「すごいなあ」
 リーズのつぶやきとオレのは、ほぼ重なった。

「ここまで綺麗な夕焼け、アタシも初めて」
 サラ達も夕日を見つめる。

挿絵(By みてみん)

「高いとこから見るとねー、景色って変わるんだよー」と、アナベラ。
 そうなのか。
 マドカさん家のマンションも高かったけど、しみじみ夕焼けを見なかったなあ、そういや。
「せっかく旅してるんだもん。おいしいもの食べて、キレイなものを見て、思い出つくんなきゃ、損」

「アナベラの言う通りだな……」
 仲間探しに、必死だった。
 幻想世界、精霊界、英雄世界、ジパング界、天界、魔界、エスエフ界、冒険世界……
 不思議な世界を旅して来たってのに、ろくに見てこなかった。よその世界に行くなんて、すごい体験のはずなのに。

 アナベラは、えへへと笑った。
「リーズの受け売りー」
「な? 嘘つけ! うまいもん食って、お宝見なきゃ損って言っただけだよ。話つくんなよ、バーカ」
「そんなこと言ってー あたしと旅するの、楽しいんでしょ。おねーさんは、素直な子の方が好きだぞー」
 リーズを抱っこしたまんまのアナベラが、ぎゅっと抱きしめる。
「下ろせ! いてーよ、バカ!」
 リーズの顔から、ふてくされた表情は消えていた。

《ほぉ〜んと綺麗ぇ〜》
 サラ似の魔神も、夕焼けを見つめていた。
《勇者くん達と見たこの夕日……あたし、一生、忘れないわぁ》
 陽気な魔神が、珍しくしんみりしている。

 ふと思い立って、ルーチェさんを呼び出した。
 ルーチェさんは、ポンポンがカラフルな七色チアガールだった。見たばっかのファッションを、さっそく着こなしている。
 夕焼けを見ながら、正直に思いを伝えた。光は凄い、不思議だ、すっごく綺麗だ、と。
 光の精霊は、嬉しそうだった。

《ちょうどいいので、今、お伝えしましょう。あなたにしか聞こえない内緒話です。黙って聞いてください》
 ん?
《英雄世界で次元穴と戦った時、勇者について話しましたよね? 神に愛されて選ばれた勇者は、存在そのものが奇異。あなたが一の事をするだけで、世界のパランスが崩れる事もある。アウラは『トラブルメーカー』と言ってましたよね。勇者が近づくと悪は悪として活性化してしまうと》
 ああ……あったな、そんなこと。
《あなたは、あなたの世界の神に属する者。準神族です。世界を揺るがす力を持つ……そんな存在が自分の領土に来たら、完璧主義者は不愉快でしょうね》
 へ?
《剣と魔法なんてアナクロだ、機械文明こそ最高だ……そうかたくなに信じておられる方の支配地で、あなたは存在しているだけで周囲の文化水準を下げてゆくのです。自分の所属している世界の基準へと。むろん、その影響は純然たる神に比べれば弱い。微々たるものです。けれども、神経質な方は、ちょっとでも予定が狂うと大騒ぎしますものね。不純物は排除したいと思うでしょう》
 てことは……オレの暗殺を依頼したのは、ロビンの住む地方の支配神……? 転移神だったよな。
 ルーチェさんは、オレの顔を見てにっこりと微笑んだ。
《独り言です。聞き流してください》

 そういうことなのか……
 何で命を狙われたのか気になっていた。オレの心を読んで、理由を教えてくれたんだな。心の中で光の精霊に感謝した。
 ルーチェさんはくすぐったそうに笑い、《本当に綺麗な夕日ですね》と言った。オレは頷いた。

 入国して欲しくないんなら、事前に言ってくれよ。入国やめたぞ、オレ。
 暗殺って手を選んだ転移神にはムカつくけど、まあ、いいや。被害はなかったし、出国するし。
 オレも存在するだけで世界に影響を及ぼすんだ……それだけは肝に銘じておこう。





《この辺にぃ、あたしの昔の友達がいるはずなんだけどぉ〜》

 魔法の絨毯でジャングルの上空を飛んでいる時だった。
 眼下に、不思議な光景があった。
 河口からデカい波が押し寄せているんだ。大波が河の流れを飲み込んで、どんどん逆流している。大波は水の壁みたいにデカいし、猛スピードだ。
《大潮のせい。この辺は月に二回、海から水が逆流するのよぉ》
 へー

 魔神が、絨毯の高度を下げてくれる。
 近づけば近づくほど、大波の音が大きくなる。地鳴りのようだ。津波のような波が、河の周囲のものをも飲みこんで上流へとのぼる。
 ド迫力!
 圧倒的!
 絨毯からちょっと下を、高波が走り去っている。

「すごーい! これ魔法じゃないのよね? 魔法の介入なしの、自然の力なのよね?」
 サラが興奮した声をあげる。
「海の水が、こ〜んな、大波になって、逆流するなんて、不思議ですね〜」
 おっとりとした声だけど、マリーちゃんも驚いている。

 大波には時々、流木やら流されたであろう舟とかが混じっていた。

 遠くから妙なものが近づいてきた。

 目をこすってみたが、消えない。幻ではないようだ。

 全裸のおねえさん……?

 河口から、褐色の肌の女の人が近づいて来る。
 大波に乗って。
 足元に板があって、その上に立っているっぽい。
 波の動きにあわせ、体を傾けたりしてバランスをとっている。すげえ器用。

 裸なおねえさんは近づいて来て……
 ジャンプした。
 魔法の絨毯の上へと。

《は〜い、ナディン♪》
 大胆に手を振って、ど〜ん! と体を斜めにして押し出してくる。

 うぉ!

 すげぇ!

 S級ボンキュッボン!

 健康的な褐色の肌。張りのある大きな胸、くびれたウエスト。
 しかし、何よりも素晴らしいのはお尻だ。むっちりしているのに、きゅっと切れ上がった滑らかな美尻!
 こぉんな綺麗なお尻、初めてだ!


 オレのハートは、キュンキュンキュンキュン!と鳴った……


 心の中でリンゴ〜ンと鐘が鳴る。
 欠けていたものが、ほんの少し埋まっていく、あの感覚がした。

《あと二十三〜 おっけぇ?》
 と、内側から神様の声がした。


 お尻もいいけど、他もいい! 体も! 顔も!

 全裸かと思ったら、大事なところはちゃんと隠している。黄色い紐ビキニだから、着てるかどうか微妙だけど!

 眉が太くて唇が厚い。インパクトのあるキレイな濃い顔立ち。ツヤのある美しい茶の髪。

 ニッコリと笑う顔が魅力的。お色気たっぷりで、明るくって……

《ソニア〜 会えて嬉しいわぁん》
 サラ似の魔神が、おねえさんに抱きつく。
《あたしもよぉん、ナディン》
 おねえさんが、チュッチュとナディンの頬に接吻する。お友達のキスだ。心が女ってだけだから、ナディン、普通に女性と友達になれるんだな。

《転移神ソニア。あたしのお友達ぃ》
 ナディンが、褐色の肌のおねえさんを紹介してくれる。
 転移神なのか……
 ジョブ被りにならなかったのはラッキーだが……なんの神様だろ?

「勇者ジャンです」
《はぁ〜い♪》
 うほ!
 オレの挨拶に、おねえさんは投げキッスで応えてくれた。

「さっき波に乗ってましたよね。水神なんですか?」
 おねえさんがキャハハと笑った。
《違う、違う。波乗りして足腰を鍛えてただけよぉん。カルナヴァルの為に、アタシ、日々しょーじんしてるのー》

 カルナヴァル?

《歌と踊りのお祭り。アタシ、技芸神だから、踊るの大好きなのー》
 技芸神……
 なるほど、芸術を司る神様なのか。たしかに他の神様とはジョブが被らないな。

《あら、みんな可愛いわー ステキね、いい感じ! 見てると浮き浮きするー》
 ソニア神が、ニコニコしながらオレの仲間を見渡す。

《特に、あなた!》
 紐ビキニな神様が、紐ビキニな戦士を指さす。
《いいわぁ、いいわぁ。最高ー! そのまんまでもカルナヴァルに行けそうじゃなーい?》
 女戦士のもとに、ソニア神が駆け寄る。
 うぉ!
 絶景!
 クリームぷるるんと、チョコレートぷりりんって感じ?
 アナベラも健康的に日焼けしてるけど、ソニア神の褐色の肌に比べるとやっぱ白い。
 ぷるんぷるんのぷりんぷりんと、ボインボイーンなキュッが切れ切れ。
 やべー、甲乙つけがたい!

 ソニア神が右手の指をパチンと鳴らすと、クリームとチョコレートのゴージャスボディが豪華に飾りたてられる。
 羽根だらけのデカい頭飾り、羽根だらけのデカい背負子(しょいこ)、肩飾りも手飾りも足飾りも羽根でいっぱいだ。
 赤く飾り立てられたアナベラと、黄色をあしらったソニア神。極楽鳥というべきか、羽を広げた孔雀というべきか!

「わーぉ すごぉーい」
 無邪気に喜ぶアナベラを引きよせ、ソニア神はチュッチュと接吻した。
《似合う、似合う! いいわぁ、いいわぁ。も〜 血が騒ぐぅ!》

 ソニア神が左手の指をパチンと鳴らすと、どこからともなく情熱的な太鼓の音が聞こえてきた……
 弦楽器やタンバリンの音も……
 陽気でエキサイティングな音楽で周囲が満たされる。

《レッツ・ダーンス!》

 突然、ソニア神が腰を振りだした。
 リズムに合わせ、激しく妖しく腰をシェイク。派手な黄色い羽根も華麗に揺れ、実に色っぽい。

 ソ、ソニアさん……
 どうしたの、突然?

《ステキな子に出逢えた喜びを〜 踊りであらわしてるのよぉ》と、ナディン。
《理屈じゃないのぉ。ソニアは技芸神だからぁ、魂で踊るのよぉ〜》
 はあ。

「かっこいいー」
 ダンスを存分に楽しんでいるソニアにつられ、アナベラも見よう見真似で腰を動かし始める。

 あああ、ぷるんっぷるん……

 ソニアの高速の動きに比べるとたどたどしいけど、健康的にゆれる体が魅力的。

《ん〜 上手! いいわぁ、いいわぁ! ステキ、ステキ、ステキぃ!》
 たどたどしかったアナベラの腰づかいも、だんだんとさまになってきた。

 やっべ、鼻血出そう。

 アナベラとソニアが向かい合って、セクシーに腰を振り合う。

 はふぅぅ……いいわー 赤羽根黄羽根ダンス……

 オレの顔を、横から誰かがのぞきこむ。
「お気に召しましたか、旦那様?」
 ドロテア?
 何かちょっと不機嫌そう?
「あれしきの踊りで、驚かれてはいけません。アスラのものに比べれば、児戯にございます」
 そう言うやドロテアは妖艶に踊り始め、アナベラ達のもとへと近づいていった。

 すげぇ!
 腰を振るというより、回す感じ? それでいて姿勢は揺るぎなく、安定している。
 腰だけ別の生き物みたいに、くねくねしてる!
 手や指の振りも、優美。上品で色っぽい!
 でもって、爆乳が……たっぷんたっぷん!
 うぉぉぉ!
 これは、これで!

 ドロテアの参加に、ソニアの笑顔が一層輝く。
《いいわぁ、いいわぁ! あなたも、ステキ〜! ああん、もう、血が騒ぐぅ〜!》
 共に踊れるのが楽しくってたまらない! 技芸神は全身で喜びを表した。

《カモォーン、エビバデー!》

 太鼓の音が大きくなる……

 どんどん……

 どんどん……

 気づいた時には、オレの体は勝手に動いていた。

「きゃっ!」
「なに?」
「あら〜」
「げっ!」
 仲間達の悲鳴が聞こえた。

 みんな、ソニアと同じように踊っていた。腰をふりふり。

《技芸神の魅了よぉ〜》
 ナディンは、楽しそうにくねくね踊っている。意外とうまい。
《歌舞への神の愛に、みな踊らされちゃうのよぉ〜》

「止めろよ!」
 顔を真っ赤にしたリーズが叫ぶ。
 しかし、踊りに夢中な技芸神のお耳には届いていない様子。
「こんなハズい踊り、ごめんだ!」
 そう言いながらも、運動神経がいいせいかかなり上手い。凹凸には乏しいけど、なかなかセクシーな動き。

《へーき、へーき。ソニアが満足したら、止まるわよぉ〜》
「いつだよ、それ!」

《ん〜 長い時は三日三晩だったかしらぁ〜》
 へ?
 それは困る!

《だいじょーぶ、だいじょーぶ。この子、この土地を愛しているから、あたし達が国から出れば帰るわよぉ〜》
 なら、まあ、何とか。魔法の絨毯は移動してるし。

《すぐよ、すぐ。ソニアの国、この大陸で一番大きいけどぉ〜》
 なんか、今、不吉な言葉が聞こえたような……


 魔王が目覚めるのは、二十三日後だ。


 舞踏会のダンスとは全然違うけど、ジョゼは割といい感じ。
 マリーちゃんは、あくまでマイペースにおっとりと腰を振っている。尼僧姿でこの踊りって……いいかも。ちょっとイケナイ感じで。
 ぬいぐまや紫の小鳥も踊っている。あのレイまで踊らせるとは! すげぇぞソニアの魅了!
 仲間内では、アナベラの踊りがぶっちぎりに上手い。次がリーズ。

 オレも、まあ……下手ではないと思う。
 オレの腰振りダンスじゃ、誰も喜ばないだろうけど。

 問題は……
 ステップも腰づかいも、妙にギクシャクしているのが一名。
 べた足はドタドタした感じ、腰の振りも音楽に合ってない。
 おかしいなあ。剣も格闘も得意で運動神経は悪くない、はずなのに。

 すれちがった時、視線が合った。
 鼻の頭を真っ赤にした幼馴染が、踊りながらオレにグーパンチを入れる。

「見るなーっ!」

 この世界に来てから初めて、サラに殴られた。
 痛いのは嫌だけど、ここしばらくの遠慮がなくなったのが嬉しかった。

 笑うオレを、幼馴染はポカポカ殴り続ける。

 オレは、すっかり楽しい気分になった。


 踊り続けるオレらをのせて、絨毯は海を目指して飛んで行った。


* * * * *


『勇者の書 101――ジャン』 覚え書き

●女性プロフィール(№077)

名前     ソニア
所属世界   冒険世界(本当の世界は不明)
種族     技芸神・転移神
職業     技芸神
特徴     お祭り好きな陽気な神様。
       歌舞音曲を司る。ナディンの友達。
       大波に乗っては足腰を鍛え、
       カルバナルではじけて踊る。
       自分が踊りに夢中になると、
       周囲の者も踊らせてしまう。
戦闘方法   不明。
年齢     きっと数百歳。
容姿     茶髪、濃い系の美女。
       黄色い紐ビキニ。褐色の肌。
       S級ボンキュッボンで、
       特にお尻が素晴らしい。
       大きいのに張りがあって
       きりっとしていて美尻。
口癖    『いいわぁ、いいわぁ』
      『もう、血が騒ぐぅ〜!』
好きなもの  カルバナル
嫌いなもの  踊れないこと
勇者に一言 『はぁ〜い♪』
挿絵(By みてみん)
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ