「恋の唄」
飽きっぽいボクが、ずっと続いていることは一つだけ。
「愛してる」なんて 言わなきゃわからないことですか?
独りで行こうなんて 独りで過ごそうだなんて 思わないで。
ボクのこと、一体なんだと思っているの?
なぜキミが ボクのとなりにいないんだろう。
なぜボクは キミのとなりにいれないんだろう。
声もでないほど 強く抱きしめられたなら。。
他の人に抱きしめられているキミを 怒ることのできないボク
泣いているキミをみて 悔しさがあふれた。
ボクはこんなに キミに想ってもらえない。
目を閉じて、目を開けたら キミがいたらいいのに。。
「離れれば離れるほど、絆は強くなる。」なんてよく言うけれど、
「離れている時間が長いほど、強く抱きしめたくなる」のほうが、ボクにはしっくりくる。
愛は、深まる。
「遠くの春」
愛を叫ぶより きつく抱きしめよう。
千の言葉より 熱い抱擁を。
あなたの声が ぼくを狂わせる。
笑顔で心が安らぐなんて 知らなかった。
こんなに胸が苦しいのは ぼくが先に恋をしたからですか?
こんな気持ちも嫌じゃない。
独りがさみしいわけじゃない。
切ないのは きみがいないから。
「愛してる」なんて 言うことなかったのに。。
「好きだよ」なんて こんなに嬉しかったっけ?
恋は極上の麻薬。 愛は極上の安定剤。
「星屑のメッセージ」
キミの分まで 泣ければいいのに。
キミの隣で 寝れたらいいのに。
毎朝キミが いればいいのに。
抱きしめるだけじゃ、足りない。
もっと強く、もっと深く。
伝われ。届け。
涙がでるほど愛していると。。
ボクにも、夢ができました。
好きだけじゃ、何もできない。
全て飲み込んで。全て受けとめて。
ボクはキミを抱いた。
気持ちを打ちつけるように
キミを抱いた。
抑えきれぬ衝動に
壊れていくモノ
狂っていく自分
ダキタイ。
生まれて初めて 運命を感じた。
もしこの雨がキミの涙だったら。。
そんなこと考えて、頬をぬぐい
手についた雫をなめる。
気のせいか、少ししょっぱいなぁ。
言葉でも、体でも伝わらない想いがある。
体が別々だからこそ、心は一緒になれるだろう。
自分を励ますため、華やかに着飾った。
美しさの中に、弱さを隠して。。
今の僕らには、泣ける話なんかより
抱き合える時間がほしい。
|