【カレーの食べ方】
カレーの食べ方で、クラスで意見が別れることがある。
・無難にカレーをご飯の器にかける。
・ご飯の器を汚さないために、ご飯をカレーに入れる。
・カレーと、ご飯を別々に食べる。
みんなはどれ?
【青リンゴゼリーの日の会話】
たまに出てくる人気デザートの一つである青リンゴゼリー。
いい感じのシャリシャリ感がたまらないこの一品を題によくある会話。
「これ、うまいよな」
「うんうん。このシャリシャリ感がなんとも」
「なんで市販されてないんだろう? 絶対買うのに」
【不人気なおかずは……】
たまにクラスのほとんどが嫌っているおかずがでると、それをみんなは少なめに要求する。
だが、結局は余ってしまうので先生が配る羽目になる。
「これくらい食べれるだろ?」
っと優しい声と顔で迫られると、何故か断れない。
【余ったデザート】
欠席者がいると必ず出る、余ったデザート。
それがプリンや冷凍ミカンだと争奪戦が激しい。
特に男子は、いつもより元気がよく、ただのジャンケンでも真剣勝負。
いつの間にかクラス全体が注目してしまう時あり、盛り上がることもしばしば。
【余ったデザート2】
給食の配膳中に欠席者が遅刻してやってくると、一部の男子のムードが下がる場合がある。
【カレーをたくさん食べるために】
1杯目は早食いして、すぐにおかわりをする。
そして2杯目をゆっくりと味わう。
しかし、たまにきっちりとカレーが配膳されている時がある。そのため
「ええ!? なんでカレーないんだよ!」
と味わう暇もなく早食いしたことを後悔する者が出てくる。
【固まったジャム、ピーナツバターは】
大きいおかずの下に置いて少し溶かす。
だが、ほっとくとドロドロになり、非常に食べにくくなる。
【自分が当番で好きなおかずだった場合】
ちょっと多めにする場合が多い。
鋭い友達には、ばれる可能性もあり、この行動は信頼関係をかけた一種の賭け。
【ゴメンネ】
給食当番の分の配膳を忘れていて
「あれ? 俺の分は……?」
この時の目がなんとも切ない。
【楽しいはずの給食が】
先生の説教のあとだと、冷めてしまう。
しかし、争奪戦が始まると元通り。
【みかんに葉っぱ】
どうでもいいことなのに何故か珍しがられる。
【ストローのビニール】
普通にビニールからストローを取り出さず、ビニールの端っこをちぎって、そこから息を吹き込みビニールを飛ばす。
ちょっとおもしろいが、一日一回の遊びなので、次の日が待ち遠しいときがある。
【シチューにパン】
今までやったことがないのに、シチューにパンをつけて食べている人を見ると、真似をしたくなる。
【スプーンといえば】
うお〜! 曲がれ〜!
【牛乳を飲んでいる人を】
牛乳一気飲みなどをやっている人を見ていると、笑わせたくなる。
その際、周りに被害が及ぶことを考えておかないといけない。
【ご飯を運ぶ係のとき】
ご飯は一番重い。
そのために、残している人を見ると、殺意が芽生える。
【給食時の放送】
ほとんどシカト。
【給食時の放送2】
直接訪問するタイプのクラス紹介を放送する時だけは聞いてしまう。
「今日は○年○組でーす!」
この瞬間に全校からブーイングの嵐。
【給食時の放送3】
たまに痛いアニメソングが流れる。
「リクエストしてくれたのは○年○組の××君でーす」
その人の印象が変わる。
例外として“キ○タの大冒険”をリクエストした人は人気者。
【カレーの恐ろしさ】
カレーをこぼしてしまうといいことはない。
他のクラスに分けてもらわなければならないが、大抵はどこも配りきっている。
余っているクラスがあっても、なんだか視線がスゴイ。
なんとかして戻ってきても、クラスはイライラムード満天。
カレーを運ぶときは慎重に。
【ソーセージが出てきたとき】
中学時に多いが、確実に下ネタを言ってくる人がいる。
【ご飯の容器を】
容器を振ってご飯を小さくする人がいる。
素直に驚く子もいるから、なんかほのぼの。
【クラスが賑やかなとき】
配膳中でクラスが賑やかなときに突然、クラスが一瞬静かになってしまい、ある1人が一言。
「何で今、静かになったの?」
【ミカンの皮で】
誰かの目にぴゅーとやると、戦争勃発。
【突然の刺客】
校長が班に強制参加。
【突然の刺客2】
校長「いつもこんなに静かなの?」
みんな「……」 |