番外編~ある日のできごと~
ある日のできごと・・・
ある日、俺はひとりでその辺を散歩していると、道端でもっち・・・もとい雷斗とばったり出会った。
一志「お、誰かと思えばもっちじゃん。」
雷斗「なんだ、お前か・・・って『もっち』じゃなくて『雷斗』と呼べ!」
相変わらず(?)この人はやづや君みたいなつっこみを・・・w
一志「まぁ、それは置いといて、3月からの禁止・制限リストってもう見た?」
雷斗「いや、まだ見てないが・・・」
一志「え~だめだよ、ちゃんとそういうのはチェックしておかないと。」
雷斗「ふん!俺様はお前らのように暇ではないからそんなもの見る暇などなかったんだ!」
一志「とか言っちゃって、どうせ忘れてたんだろ?」
雷斗「う、うるさい!」
こうして俺がもっち(雷斗)のことをおちょくっていると、どこからともなく『カードおたく』・・・じゃなくて『カード博士』ことベル男がやってきて、話に混ざってきた。
ベル男「いっしぃ~の言うとうりだぞ、しかも今回の場合雷斗はなおさら見なくてはならないだろ。」
雷斗「どういうことだ?」
一志「え~っと、これ見てみな。」
そういいながら、俺は禁止・制限リストの画面が出ている携帯をもっちに見せた。
雷斗「どれどれ・・・?」
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~新!!禁止・制限リスト~
〇制限〇
『ライトロード・サモナー ルミナス』
『ネクロ・ガードナー』
『光の援軍』
『おろかな埋葬』
etc,
〇準制限〇
『オネスト』
etc,
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雷斗「これは・・・!?」
分からない人用に説明しておくと、これらのカードは『ライトロード』デッキでの必須カード郡である。
一志「くっくっく、これでライトロードは堕ちたようなものだなw」
ベル男「確かに『光の援軍』や『ルミナス』が制限はだいぶこたえるんじゃないか?」
雷斗「このままではまずい・・・何かこのデッキに革命的なものを起こさなければ!」
一志「せんせぇ~!僕にいい考えがあります!」
雷斗「言ってみろ!」
一志「いっそのこと『ワイトロード』にするというのはどうでしょうか!?」
『ワイトロード』・・・簡単に言うと普通の『ライトロード』に『ワイト』や『ワイト夫人』、『ワイトキング』を入れただけのデッキである。
ちなみに作者はこのデッキが勝っているところを見たことがありませんw
雷斗「・・・」
ベル男「・・・」
一志「・・・」
約10秒間、激しい沈黙が起きた。
雷斗「・・・殴っていい?」
一志「・・・ひょ?」
ベル男「俺もちょうど少し運動をしたかったところだ。」
そういうと、二人とも腕まくりをし始めた。
一志「ちょっ、なに二人して腕まくり、というか腕を振りかぶって・・・ぐはっ!」
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30分後、レッド寮にて・・・
一志「ただ・・・いま・・・」
やっち「うおっ!いっしぃ~お前、そのたんこぶどうした!?」
やづや「さては、またなんかやらかしたなw」
番外編終わり☆
今回のこの話は、3月から適用される禁止・制限リストが最近出たので、それについてちょっと書いてみましたw
今回書いたように、『光の援軍』や『ルミナス』、さらに『ネクロ・ガードナー』までもが制限になってしまうのはちょっときついです^^;
ライトロード以外ではやはり、『馬頭鬼』や『玄米』(異次元からの埋葬です)、『闇の誘惑』が制限になって、アンデットも痛いらしいですね。
(アンデットは使ったことがないのであまりよく分かりませんw)
・・・雷斗のデュエルが書きづらくなってしまったw
今回の禁止・制限についてなにか意見などがあったら感想に書いてくれると嬉しいです。
(例:「アンデットは勘弁してくれ~」などw)
それと最近、「自分の書いたデュエルには何かが足りない・・・そう、召喚時のセリフや技名などがない!」
・・・ということに気づきました。
なので次回からはそういう要素を取り入れていこうと思います。
それでは次回もぜひ見てください☆
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