名前:
仲里 2008-06-04 00:59
『無手勝流殺法』―羨ましいような、そうでもないような。まあ、もちろん自由に書く権利があるわけですから、それを否定したわけではありません。ただの素直な感想です。
『人間思考の転換』―なるほど、転換のための布石だったわけですね。ということは・・・何て言いはじめると切りがないですね。
わざわざ、ご解説ありがとうございました。
※これは評価ではなく感想です
23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント いやいや、なんだか自分の言い方が言い訳がましくて本当に申し訳ないです。本文での描写不足は重々承知している事なので、読者様からの声に答えるためにも、今後の作品で是非直していきたいと思います。ご感想ありがとうございました。
なんだか、ここまで自分が言うと、卑屈にも見えますね(笑) 名前:馬路キレ子[2008-06-04 14:39] | |
名前:
仲里 2008-06-03 18:19
「たてがき」で読みました。文章的に、どのようなルールに則って書かれているのか、僕にはよく分かりませんでした。マス空けをしたり、しなかったり。会話文までマス空けしてあったり。もちろん、それが悪いわけではありませんが、個人的には困惑してしまいました。
『「生きるということは、同時に死ぬという事と直結しているものなのだ」〜中略〜私の心に焼き付いていたのだ』―つまり、「生は死を内包している」と「私」は理解しているわけですよね。にもかかわらず、矛盾した言動がチラホラと見られ、「あれっ?」と首をかしげてしまうことになりました。
臨終と言う「死」の瞬間をテーマに書いているはずなのに、その「死」を「生」に内包してしまうような記述は、果たしていかがなものだったのでしょうか? どのような「狙い」があったのでしょうか? 気になった部分であります。
それでは、失礼しました。
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文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント 読んでいただき、ありがとうございます。 以下は言い訳に聞こえると思いますが、どうか眼を瞑って見てください(すでに矛盾)。ええと、自分が書く物全般に、既存のルール定義は無いです。言うならば無手勝流殺法なので、読みにくかったら本当に申し訳ないです。ここは空けておいたほうが一呼吸おけるかなぁと考えるといつの間にか空けてしまってます。無意識の犯罪という感じでしょうか…。
あとテーマといわれると、なんか金ぴか高昌な感じがしますが、両親の臨終の言葉を真に受けていた主人公が、それまで粗雑に扱ってきた妻子達を見て、自分の意思で生を惜しむようになるという『人間思考の転換』が一つ、やりたかったところですね。
ぶっちゃけると臨終の言葉というより、臨終のワンシーンが書きたかっただけなのかもしれません。感想は大変参考になるので、本当にありがとうございます。 名前:馬路キレ子[2008-06-03 23:34] | |
名前:
菜宮 雪 2008-06-03 17:07
題名につられてのぞいてみました。妻が怒って林檎ナイフをぐさっ!と来るかとおかしなことを想像してしまいました(笑)すみません、激昂ってあったんで・・・・以外な妻の言葉に少し力が抜けました。目の描写がいろいろあってすばらしい表現力ですね。また時間を見て、他の作品も読ませていただきます。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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| ▼コメント 読んでいただいて、ありがとうございます。 意外性狙いの描写と台詞がやりたくて、ややこしく書いてますが、実際はこんなに上手くいかないですよね。
林檎ナイフでグサッってのも流行物っぽくて、オチに困ったら悪くないなと思いました。 名前:馬路キレ子[2008-06-03 23:17] | |