作者はシリアスが嫌いなんでそっちには走らないです。うん、絶対。
『必読!!』この小説を読むに当たっての注意事項及びプロローグ
この小説を読むに当たっての注意事項『必読!!』です。
この小説、『その力は神をも超える!!』ですが、
第11話まで執筆した所で、『漆黒色の物語』というサイトで連載されている、
『生徒会波乱物語』作者『月影縫者』様のパクリでは無いか、
と言う疑惑が持ち上がりました。
私自身読んでみて、とても驚いたのですが、確かに似ていました。
それはもう、かなりの割合で。
先に執筆を始められたのはあちらですから、たしかにパクリと言われても、
おかしくない程似ていました。
しかし、私と、月影縫者様との話し合いの結果、
『パクリでは無い』と言う結果になりました。
たしかに似ていましたが、
私はあちらの小説を一度も読んだことがありませんので、
ただ似ているだけ。と言う風に落ち着きました。
しかし、これから先、明らかにパクリだと思われる描写などが合った場合、
この小説は全面削除と言う条件付での解決です。
パクリはいけませんので当然の処置です。
しかし、既に私の中で出来上がっているこれからの展開は、
あちらの小説とは被らない展開でしたので、
恐らくは、こちらの小説の全面削除はないと思います。
そのさらに先の話は分かりませんが、被らないように作ります。
この文章は、第11話の段階で既に読んでくださっている方への報告、
及び、新しい読者様から再びパクリ疑惑が上がるのを防ぐのが、
目的の文章です。
〜注意書きは此処までです〜
それでは、小説本編を存分にお楽しみくださいませ。
〜プロローグ〜
これは、能力と言われる特殊な力が存在している世界の物語である。
とある、ビルの一室で会議が行われていた。
そして、二十代や三十代、四十代の者もいるというのに一番上座に座っているのは、
一人の少年。
少年の名前は桜崎龍哉、年齢は15歳、身長は196,5cm(高ぇな)
体重は・・・・・・言う必要が感じられないね。
容姿は、上の中と言った所であろうか、まあつまりイケメンの部類には入る。
成績も上の中、運動神経だけは上の上である。
能力は『ありとあらゆる存在を創造、破壊、構築、分解、操作する能力』。
能力名(能力の名称が長かったりするときに能力の持ち主がつける名前)は『全能』
能力指数、まあつまり能力の強さを表す数値は310。
ちなみに龍哉ほどの年齢なら通常能力指数は150〜250。
つまり龍哉の能力指数はかなり高い。そして、龍哉の能力
『ありとあらゆる存在を創造、破壊、構築、分解、操作する能力』
はチートと言って良いほど、いや間違いなくチートなほど強い。
つまり、龍哉本人もめちゃくちゃ強いのである。そしてそのおかげか15歳にして
龍哉は現在『国際能力管理局局長兼大元帥』と言う異常な地位なのだ。
ちなみに現在行われている会議も国際能力管理局本局幹部会で別に怪しい会議とか
じゃあない。
ちなみに、『国際能力管理局』とは、能力を管理する最高機関である。
国際能力管理局の下に日本能力管理局などの局があるというわけだ。
まあ龍哉は完全にほかの幹部にまかせっきりで、自分が「局長兼大元帥」として動いた
ことは一度もない。
公にも、別のものが局長と大元帥と言うことになっているので龍哉はほかの一般人と
変わり無い生活を送っている。
なので、普段は会議にも出席しないのだが、今日はちょっと特別なのだ。
「と、言うことで俺は明日から高校一年生なので、しばらく完全に能力管理局とは無縁に
なりますんでいいですか?」
龍哉がそう言うと、会議に出席していた全員が頷いた。
全員龍哉の力は認めているし、龍哉も差別などもしないで、良く働くものにはそれだけの
見返りをくれるので、仕事をしていなくても慕われているのだ。
(年上のものに慕われるのは変かもしれないが)
そして、代表として、四十代半ばと言った感じの男が口を開いた。彼は副局長である。
「管理局のことはわれらに任せて、普通の生活を楽しんでください、局長」
「おう、ありがとうな」
なんか言い方が怪しい感じだが、別に裏は無い。(単なる作者の文才の無さが原因だ)
そんな感じで、すぐに会議は終わり、龍哉は帰宅した。
ちなみに龍哉は一戸建てに一人暮らしである。さて、ここで私は消えるとしましょう。
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「はー、疲れた」
俺が家に帰って一番最初に発した言葉はそれだった。
「さて、もう飯は食ったし、明日は早いし、もう寝ますか」
俺はそう言って、ベットに潜り込む。明日は俺が通う、私立神皇学院(しりつしんおうがくい
ん)の入学式なのだ。
自分で思っている以上に疲れていたのか、俺はベットに入ってすぐに意識が闇に沈んで
いった。
皆さん、始めまして、十六夜神月と申します。
小説を投稿するのは今回が初めてです。
まあがんばるので応援よろしくお願いします。
さて、どうだったでしょうか?
これからいろんな面で最強なのを見せてくれます。
あまり書くことはないので、それでは、また次話で♪
次回予告!!
いよいよ登場!ハーレムの一角となるかもしれない超絶美少女は隣の席!?
その他説明もあります。お楽しみに!!
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