ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
  New World 作者:池宮樹
タイトル通り質問がありそうな事、あったことを私に分かる範囲でご紹介しておこうかと思います。
必要な時に随時更新しますのでお気軽にご質問をお寄せください。

ストーリーの進行上答えられない事も多いですが、可能な限り答えていきたいと思います。

またネタバレを含みますので、それはちょっとという方は回れ右お願いします。
取り扱い説明書
MMORPGを知らない方の為の用語解説
MMORPGをやった事ない方も多くおられるかなと簡単に専門用語の説明をしていこうと思います。
基本本編でも説明を入れるようにしていますがそれでも分からない方はここを見てみてくださいね。



注意 説明の為ストーリーを楽しむのに問題ない程度のネタバレを含みます。お嫌な方は回れ右をお願いします。

《New World》のホームページ風に書いていきます。




MMORPG  

Massively Multiplayer Online Role-Playing Game (マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム、MMORPG。) は、「多人数同時参加型オンラインRPG」などと訳され、オンラインゲームの一種でコンピューターRPGをモチーフとしたものを指す。

(上記Wikipedia様より抜粋いたしました。)

簡単に言うとインターネットを通じて、あるゲームを不特定多数の人間で遊ぶゲームです。
オンラインゲームとかネットゲーム(略してネトゲとも)といいます。
RPGなのでロールプレイ(キャラになり切り)ながら敵と戦ったり、お金儲けをしたり、プレイヤー同士で戦ったりするゲームの事です。


BOT

BOT、もしくはBOT行為とは、
『ある一定の命令を与えられたアバター(※ アバターについて詳しくは「キャラクターメイキングとアバター」の項をお読みください)が無人かつ自動でプレイをする迷惑行為』のことです。
《New World》においては、運営側の不断の努力とプレイヤーの皆さんのおかげで、ほぼこのような悪質な行為をする方がいらっしゃらないことが自慢の一つでもあります。

リアルマネートレーディング(RMT)

リアルマネートレーディング(Real Money Trading、以下RMT)とは、オンラインゲーム上のキャラクター、ゲーム内通貨等を、現実の通貨等と取引する経済行為を指す。主に擬似的な経済システムが成立するMMORPG、MORPGを中心に普及している。

それに伴う諸問題として、、
BOTの大量発生、サーバダウン・ラグの発生、ゲーム内経済の崩壊他、アカウントの窃盗を目的としたコンピュータウィルス、不正アクセス等のサイバー犯罪の増加、不正行為への対策コストに反比例するサービス低下(新規コンテンツ開発の減少、顧客サポート機能低下など)がある

(上記Wikipedia様より抜粋いたしました。)

つまり現実のお金(日本なら円)でゲーム内のお金を購入する事です。

これが行われる環境は不正ユーザーにより、ゲームを楽しんでいただける環境が著しく脅かされる為、《New World》運営はこれらの行為の撲滅に日夜力を注いでおります。







以下は上記よりも多くのネタバレを含みます。具体的にはどんな種族が存在しているかなどです。

キャラクターメイキングとアバター

《New World》をはじめる為には、最初にあなたの分身を作らなくてはなりません。
このあなたの分身の事を『アバター』といいます。
一度に動かせるアバターの数は1人です。
あなたはアバターを作るにあたって以下の事を決めなくてはなりません。

・ 種族はなんであるのか。

・ 職業を戦士系職と魔法系職のどちらにするのか。

・ どんな容姿であるのか。

以上です。
種族と職業については次で説明します。


種族

《New World》に登場する登場人物たちは5種(細かく言うと6種)の種族が存在しています。

ヒューマン族

いわゆる人間で平均的な能力を持っています。
全体的に可もなく不可もありません。それだけに無限の可能性を秘めており全種族で一番多くの職業を選択する事ができます。

エルフ族

とがった耳に白い肌、美しい容姿をもつ妖精族で。古くから世界樹の森の守護しています。
全ての種族の中で一番非力ですが、俊敏性と正確性を兼ね備え敵を圧倒します。
また魔法を唱える早さも全種族で一番です。

ダークエルフ族

エルフと同じようにとがった耳を持ち美しい容姿を持つ種族ですが、彼らの肌は闇のように黒い肌です。
彼らはエルフ族の鏡であり夜を司る妖精族です。
彼らは生まれながらの戦士であり魔法使いである為、瞬間的な攻撃力は魔法も含めて全種族で一番です。
その分体力に劣り、魔法的なものも含めて防御力という面では基本的に他の種族にはかないません。

ドワーフ族

ドワーフ族は、火と大地の力の加護を受けた非常に肉体的にたくましい種族です。
彼らの肉体の強さは全種族一番であり、戦闘の時は頼りになる前衛としての役割を果たしてくれます。
またその見た目に反して手先が器用で様々な武器や防具、他にも様々な道具の製作に力を発揮する種族です。

ですが一方で彼らの動作は遅く、そして全種族で唯一魔法を使うことが出来ません。

また外見上の大きな特色として、男性はヒゲを蓄えた老人のように見え、女性は背の低い子供のような容姿をしています。

ワーワイルド族

ワーワイルド族は大きく2つの種族で構成されています。

一つが、人狼族。

もう一つが猫人族です。

人狼族はドワーフにつぐ強靭な肉体と獣そのものである獰猛さを武器に戦う戦士の一族です。
彼らの攻撃力は瞬間という点ではダークエルフ族に劣りますが、その持続的破壊力は他の追随を許しません。
また彼らの使う魔法は独特で、森や植物の力を借りパーティ全体の強化を一度に可能にします。
また見た目も独特です。
人狼族の男性の体はヒューマン族に良く似ていますが、お尻から尻尾を生やし首から上は狼そのものです。
女性はほとんど体つきも顔もヒューマン族の女性と同じですが、頭のてっぺんから飛び出した狼の耳とお尻に生えた尻尾を持っており、彼女達も人目で種族が分かるようになっています。

猫人族はにおいて俊敏さにおいて他の種族の追随を許しません。
彼らに攻撃を当てる事は困難の極みであり、逃げる彼らを捕まえるのも不可能に近いといっていいでしょう。
その分、全種族で一番非力ですので、あくまで彼らの武器はその俊敏さであるといえます。

彼らの魔法も人狼族と同じで変わっており、森や植物の力を借り複数の敵に同時に呪いをかける事ができます。
彼らの呪いに縛られたものは、満足に身動きが取れなくなったり、毒に犯されたりと彼らに敵対した事を後悔しながら死んでいくことになるでしょう。

また彼らの姿も特徴的です。
猫人族の男性は、ヒューマン族の10歳程度の子供ほど大きさの歩く猫そのままです。
一方女性は、人狼族と同じで頭から突き出た耳と尻尾以外はヒューマン族の女性と変わる事はありません。


職業

職業は大きく2種類に分かれます。

『戦士系職』と『魔法系職』です。

戦士系職は敵に対して体を張って武器を振るいなぎ倒す戦士達です。

魔法系職は魔法という不思議な力を使い、敵をなぎ倒したり仲間を助けたりする力を振るいます。

《New World》の世界では最初に決めたこの種族と系統の壁を越える事はできません。
例えばヒューマン族の戦士系職で始めた人は途中から魔法系職に変わる事はできません。

同じようにヒューマン族で始めた人がヒューマン族以外、例えばエルフ族の職業に就く事はできません。


レベルとグレード

《New World》では装備にグレードというものが存在しており、最低のEから最高のSまで存在しておりアバターのレベルが上がってゆくに従ってより強いグレードの武器や防具が装備できるようになります。

各グレードと対応するレベルは以下のとおりです。

Eグレード レベル1~19
Dグレード レベル20~39
Cグレード レベル40~49
Bグレード レベル50~59
Aグレード レベル60~69
Sグレード レベル70~

となっています。


PKプレイヤーキラー

プレイヤーがプレイヤーを一般フィールド上で襲って殺す行為のことをさします。

この行為を行った人間は、悪徳の街「アンギル」以外の街でのサービスが受けられないようになり、なおかつ街の警備兵に排除されます。

さらに賞金首となってしまい、他のユーザーからの合法的攻撃対象になりますのでけして利口な考えではありません。

さらに3回賞金首として狩られたアバターは、神の祝福を失い、現実での一定期間ゲームに参加する事が出来なくなります。

またその場合全てのアイテムと資金を失う事になります。


PvP(プレイヤーVSプレイヤー)

プレイヤー同士が、大規模戦闘などの特殊な場面において、合法的に戦う事をPvPといいます。

この場合前述のPK行為には当たりませんので、日頃の成果をお互いに試す絶好の機会です。
小説家になろう 勝手にランキング


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。