名前:
W3688C 2008-02-21 02:49
大変愉しく拝読させて戴きました。
特に単調な漂流という時間の経過を読み手に飽きさせることなく、
描写するという作業は、本当の意味での実力が問われる処ではないかと思います。続きを愉しみにいたしております。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] 30歳〜39歳 男性
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| ▼コメント お読みいただきありがとうございます。五、六年前に書き上げたものを推敲しながらの作業です。
欠点のひとつは、細かい部分が気になるあまり書き込みすぎることです。冗漫な文になります。簡潔にして、行間を読ませることが下手なのです。
セリフにも苦労します。英語部分を日本語に直すとき。当時の日本語の方言など。
第4章まで書く予定です。今後ともよろしくご指導ください。
名前:真野あきら[2008-02-21 11:50] | |
名前:
あんじぇ 2008-02-04 23:33
遅くなりましたが、作品を拝読いたしました。
状況や主人公彦太郎の心情などがよく書き込めてあり、それぞれのキャラクターの性格付けもわかりやすいと思いました。
歴史的知識を小説に織り込んでいく作業は、難しいですが魅力ですね。しかし淡々と語ってしまうと、物語の山場を作り損ねることになりかねないとも思います。ひとつの案として、語尾の単調さを改良するなどが挙げられると思います。
プロでも男性作家さんは「〜た」が続く作品が多いような気がしますが、そのせいで「個人的には興味が続かず…」ということが多いです(汗)あくまで感想として書かせていただきます。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント ご感想ありがとうございました。 的確なるご指摘感服いたします。「・・・した」、「・・・していた」は、常に気にかかるところです。小生の親しい友人も厳しく戒めてくれるところです。 最近読みました「高樹のぶ子」に「・・・だけれど」(7,8行に4回)が連発されうんざりしました。(小生、現代もの《ずっこけ退職先生主人公》にも挑戦しています) 第1章は、第2章以降への導入部のつもりで、さらりと流しました。書き直すときは、救助された時点より始め、遭難・漂流は追憶の形を取りたいと思います。 今後ともよろしくご指導お願いします。
名前:真野あきら[2008-02-07 08:31] | |
名前:
東原 孝治 2008-01-18 14:20
感想です。当時の人々の生活や文化の記述の背景となる歴史的知識もしっかりしており、(例えば、樽廻船の構造や航海法など)、彦自身の物語が幕末の歴史的展開とどのように絡むかに加えて、当時の習慣や生活はこうだったという記述の部分も楽しみたいと思います。
※これは評価ではなく感想です
- - - - - - - 男性
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| ▼コメント 東原先生へ。お元気ですか。相変わらずジョギングされているでしょうか。加古西時代の「東原節」が懐かしく思い出されます。 さて、さっそくのご感想ありがとうございました。「方言」に苦労します。一回分の量、掲載頻度の適不適などお教えください。 携帯でも読んでいただけます。画面が小さく読みにくいですが、下記の順でアクセスできます。 「iMENU」→「Internet」→「URL入力」→「新規入力」。この画面に「小生URL+k/」を入力。 奥様、お友達にもご紹介ください。 よろしくお願いします。 まずはお礼まで。 名前:真野あきら[2008-01-21 19:19] | |
名前:
岩品健介 2008-01-11 20:59
作者の並ならぬ意欲が伺える。持続力と勢いを読者に感じさせられれば、これは作者の代表作になるかもしれない。姫路文学の仲間としてたのしみを抱かせる大作になるかもしれぬ。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:買う
[S5] 70歳以上 男性
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| ▼コメント 評価ありがとうございました。文章の冗漫なところがよくないのでしょう。 今後とも忌憚なきアドバイスをお願いいたします。 2,3日おきぐらいに投稿する予定です。 名前:真野あきら[2008-01-12 11:52] | |