200文字小説「当然の帰結」
僕は正義の味方である。が、僕は今、人生の岐路に立っている。
目の前にある悪の組織の本拠地を見やるうちに、震えが僕を襲い始めた。
「どうしたの? まさかドクターデスとの決戦に怖気ついたんじゃないでしょうね」
ヒロインのレディが僕の顔を覗き込む。あ、ドクターデスというのは宿敵の名前だ。
「いや怖気ついているわけじゃあないんだけど……」
「じゃあGO!」
僕ら正義の味方は悪の組織を倒した。
僕は今、ハロワに通っている。
僕は正義の味方である。が、僕は今、人生の岐路に立っている。
目の前にある悪の組織の本拠地を見やるうちに、震えが僕を襲い始めた。
「どうしたの? まさかドクターデスとの決戦に怖気ついたんじゃないでしょうね」
ヒロインのレディが僕の顔を覗き込む。あ、ドクターデスというのは宿敵の名前だ。
「いや怖気ついているわけじゃあないんだけど……」
「じゃあGO!」
僕ら正義の味方は悪の組織を倒した。
僕は今、ハロワに通っている。
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