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小説家の原点の話

悪口を書く人の作品。

作者:雷神デス

これはある不人気作家のお話。
これは、ある大人気小説で悪口を叩き続けた人の話

僕は、ある大人気小説を読んでました。
いわゆる最強系の小説です。

全部読み終え、こんな面白い作品読ませてくれたんだ、ポイントと評価を付けるのが道理だろうと思い、評価を付たんですが、感想の書き方が分かりません。

そこで皆さんのを参考にしようと、いろいろな感想を読んでいきました。

なるほどなるほどと読んでいると、ある人が
「◯◯さん、そんなに言えるんなら良い作品書いて下さいよ?できないんでしょう?八つ当たり乙www」
と書かれた感想を見つけました。

何これ?ともう少し進んでみると、殆どの人がその◯◯さんを非難してました。

何だろう?と進むとやっと◯◯さんの感想を見つけましたが、殆どイチャモン、犬の遠吠えにしか聞こえない戯言でした。

これじゃあ非難されてもしょうがない……と、思いケータイを閉じました。

次の投稿日、また◯◯さんの感想が書かれてました。
しかもまた戯言を。

この時はまだ飽きないなと思ってましたが、それが何回も続くと、疑問に思います。
「どうしてここまでやるんだ?」
そう思い、善は急げとその方のホームページに。

そこには、ポイント評価0、感想0の30話書かれた小説が一つありました。


それを見ましたが、なるほどこれじゃあ人気出ない、文は良いですがストーリーはむちゃくちゃでした。

唯、一生懸命書いたんだろうなと分かる文字数でした。



そして僕はポイントにストーリー3、文5、と評価を入れ、そして感想を書きました。

感想には
「ストーリーは悪いけど、文は良い、次の投稿、楽しいにしています。

かなり早く返信が来ました。

そこには、「ありがとうございます!」とだけ書かれていた。
だけど更に疑問が深まる。
何故こんな性格いいのにあんな感想書いたんだろうと。

そこで感想で送ってみた。
すると……
「……自分の作品が誰からも評価されない事への八つ当たりです。」
とだけ書かれていた。

……あの人を思い出しまた。
この人も根は小説好きなんだ。

唯ちょっと道を間違えただけなんだと。
だから僕は一言、「頑張って」と書きました。

その返信はまだ返って来てません。

もしかしたら、怒ってるのかも知れない。

唯一つ言えるのは、その人はもうあの小説に悪口を書かなくなった事だけです。


後で見ましたが、次の日その小説は更新されてました。

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