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プロローグ
風が吹き荒れ、雷が鳴り響くある嵐の夜。雷鳴とともに叫び声があがる。
「…うおっ!!…だ、大丈夫か!?」「う、うん!」
嵐の中、必死に叫んでいる2人に、容赦なく降り注ぐ雨。
「は、離してはダメだ!もう少し…。なんとか頑張るんだ!」
さらに鳴り響く雷。
「くそっ!このままだと……。」
その時、凄まじい雷が起こった。
「うあぁーーーー!!」
この叫びを最後に声は聞こえなくなった。
小説初投稿です!まだまだわからないことだらけですが、頑張りますのでよろしくお願いします!


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