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本音を言えない私にダサ眼鏡の彼氏ができました。 作者:みりん

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イツメン(4)

「ミサミサ:りょーヽ(*´∀`)ノ」19:37既読3

(今日)

「レイカ:ナナ、LINE気づいたら報告しなよ。うまくいったんでしょうね?」11:35既読3

「ミサミサ:私も気になる!」11:35既読3

「ヤエ:大丈夫?」11:36既読3

「ミサミサ:まだかなー」12:02既読3

「ヤエ:うまくいってそのままデートしてるのかも?」12:04既読3

「ミサミサ:ありえるー笑」12:05既読3

「ナナ:皆心配ありがとー! おかげさまで神崎くんと仲直りできたよ!(≧∇≦)/♡♡♡」12:28既読3

「レイカ:当然! あれだけお膳立てしてあげたんだから」12:29既読3

「ヤエ:おめでとー!」12:29既読3

「ミサミサ:おめ♡」12:29既読3

「ナナ:ありがとー(;_;)♡」12:30既読3

「レイカ:早かったわね。デートでもしてもっと報告遅くなるかと思ってたわ」12:32既読3

「ナナ:神崎くんバイトo(TヘTo)」12:33既読3

「ミサミサ:残念!笑」12:34既読3

「ヤエ:バイト戦士だね」12:34既読3

「レイカ:で? キスのひとつくらいして来たんでしょうね?」12:35既読3

「ナナ:そんなそんな! まだ早いよU/ェ\*Uキャッ♪」12:35既読3

「ナナ:でも、誕プレもらっちゃった♡」12:36既読3

「ナナ:[ネックレスの写真]」12:38既読3

「ミサミサ:かわいー!」12:38既読3

「ヤエ:可愛い!」12:38既読3

「レイカ:ダサ眼鏡のくせにやるじゃない」12:39既読3

「ヤエ:よかったね」12:40既読3

「ナナ:うん、ありがとー♡」12:40既読3

「ナナ:感動して泣いちゃったよ笑」12:41既読3

「ミサミサ:いいなー」12:41既読3

「ヤエ:高そう」12:41既読3

「レイカ:2万くらい?」12:41既読3

「ナナ:ええ!? そんなにするの!?」12:42既読3

「ヤエ:これ買うためにバイト頑張ってくれたと思ったら、その気持ちが嬉しいね」12:43既読3

「ナナ:そうなの!しかも仲直りできるかもわからない状態だったのに(;_;)♡」12:44既読3

「ミサミサ:ていうか、むしろよく神崎はナナを許してくれたよね」12:45既読3

「ヤエ:確かに。うちらあの時結構ひどいこと言ってなかった?笑」12:46既読3

「ミサミサ:あん時はさすがに焦った笑」12:46既読3

「ミサミサ:なんで許してくれたんだろ?」12:46既読3

「ヤエ:泣き落とした?」12:47既読3

「レイカ:や、あいつ私が説得しようとした時には既に許してたというか、怒ってなかったどころか、罰
ゲームで俺に付き合わせたらナナの迷惑になるって考えてたみたいよ」12:48既読3

「ミサミサ:マジで!?」12:48既読3

「ヤエ:そんなフリして、実は内心怒ってるけど、復讐するためにヨリを戻したのかも」12:49既読3

「ナナ:ええ!?」12:49既読3

「ナナ:神崎くんはそんなことしないよ!」12:50既読3

「ミサミサ:いやいや、わからないよ? あいついつも無表情で何考えてるか分かんないし」12:50既読3

「レイカ:まあ、復讐でそんな高いネックレスまで買わないんじゃない」12:51既読3

「レイカ:だいたいアイツ、付き合う前からナナのことガン見してたし」12:51既読3

「ナナ:ええ!?」12:51既読3

「ナナ:神崎くんがナナのこと見てたの? いつから?」12:52既読3

「レイカ:そこまでは知らないけど、気づいた時にはあんたのこと凝視してたわよ」12:52既読3

「レイカ:もっとも、あんたにエロい視線送ってたのは神崎以外にも数人いたけど」12:53既読3

「ナナ:ええ!」12:53既読3

「レイカ:やっぱり気付いてない」12:53既読3

「ミサミサ:男子がナナのこと見てるのは私でも気づいてたよ」12:54既読3

「ヤエ:ナナとレイカは仕方ないよ。可愛いもん」12:54既読3

「レイカ:まあね。私のはEカップの胸よ。ナナは顔。ナナの場合エロい視線の数が多すぎて鈍くなってんでしょ。いちいち気にしてたらやってらんないから」12:55既読3

「ナナ:えー。そっかー。神崎くんがそんなに前から私のこと見ててくれたんだー。( ;∀;) カンドーシタ」12:56既読3

「ヤエ:注目するのそこ?笑」12:56既読3

「ミサミサ:すきだねえ」12:56既読3

「ナナ:ねえ、じゃあレイカは神崎くんの私への視線に気づいてて、神崎くんと付き合うように言ってくれたの?」12:57既読3

「レイカ:まあ確かに気づいてたけど、あくまでその上でのペナルティだったのよ。私ならダサ眼鏡なんて絶対ないから。なのにナナったらマジですきになったりするから驚いたわ」12:58既読3

「ナナ:やっぱり! 神崎くんと仲直りできたのも、付き合えたのも、レイカのおかげだよ! ありがとう!!!」12:58既読3

「レイカ:ナナの場合、それを本気で一切の他意なく言ってそうだから負けるわ」12:59既読3

「ミサミサ:たしかにー笑」12:59既読3

「ヤエ:うちらと仲良くしたいの伝わって来るもんねー笑」12:59既読3

「レイカ:空Pの話も真面目に聞くし、ちゃんと反省してるのは伝わったわ」13:00既読3

「ミサミサ:カラオケで全力のきゃしーぱみゅぱみゅの完コピダンスを初めて見た時は笑った笑」13:00既読3

「ヤエ:確かに、あれはウケた笑」13:01既読3

「レイカ:顔マネつけるのは反則ね」13:01既読3

「ナナ:いやあU/ェ\*Uキャッ♪ でも、皆も楠坂上手じゃん! 私も練習したから、また皆でカラオケ行って踊りたい♡笑」13:02既読3

「ミサミサ:いいね! 私も行きたい!」13:03既読3

「ヤエ:行きたい!」13:03既読3

「レイカ:んじゃ、決まり。いつがいい?」13:04既読3

「ヤエ:来週の月曜なら朝からフリータイム行ける!」13:05既読3

「ナナ:月曜、補習(;_;)」13:06既読3

「ミサミサ:じゃあ、ナナ抜きで」13:07既読3

「ナナ:そんなあ! やだ! 私も行く!」13:07既読3

「ナナ:いっそ補習サボる!」13:07既読3

「レイカ:バカ。補習は行きなよ。これ以上バカになってどうすんの。赤点採るなんて信じられないわ」13:08既読3

「レイカ:別の日にしてあげるから」13:08既読3

「ナナ:ありがとうレイカ(;_;)♡」13:09既読3

「ミサミサ:ナナはからかいがいがあるね笑」13:09既読3

「ヤエ:いじるの楽しい笑」13:09既読3

「ナナ;それ嬉しくないんだけどー!ヽ(;▽;)ノ」13:10既読3

「ヤエ:わら」13:10既読3

「ミサミサ:笑」13:10既読3

「レイカ:諦めなさい」13:10既読3

「ナナ:そんなあ!」13:11既読3

「ヤエ:で、実際いつにする?」13:11既読3

「ミサミサ:補習はいつまであるの?」13:11既読3

「ナナ:待って、調べる!」13:12既読3

「レイカ:面倒ね。いっそ、今日、今からはどう?」13:12既読3

「ヤエ:平気!」13:12既読3

「ミサミサ:イケルよ!」13:12既読3

「ナナ:大丈夫♡」13:12既読3

「レイカ:なら決まり! ナナ誕生日なんだし、カラオケの個室で皆でケーキ食べよう!」13:13既読3

「ミサミサ:レイカ天才♡」13:13既読3

「ヤエ:いいね! 私いま風ヶ丘の近くまで来ちゃってるから、ついでに買って行くよ! パティスリーパリスとモンサンミシェルだったらどっちが良い?」13:14既読3

「ナナ:みんなあ(;_;)♡♡♡」13:14既読3

「レイカ:じゃあ頼むわ。パティスリーパリスのオペラはオススメよ。紅茶とガナッシュが効いてて美味しかった。ナナ、チョコも紅茶もダメじゃないでしょ? それかホールでも良いけど、あんまり高いのはやめてね。4人だし量が多いと太るわ」13:16既読3

「ナナ:うん! 紅茶もチョコも大好き!」13:17既読3

「ヤエ:了解! パティスリーパリスに行くわ。なかったら適当に選ぶね」13:17既読3

「ミサミサ:わー♡ 楽しみー♡笑」13:18既読3

「ナナ:ヤエ、ありがとう\(//∇//)\♡」13:18既読3

「レイカ:じゃあ、ヤエ以外は今すぐ出発して渋谷のハチ公前に集合!」13:19既読3

「ミサミサ:りょ! 20分くらいで着くー!」13:21既読2

「ナナ:わかった! 私も同じくらいで着くと思う!」13:22既読1
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