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終末の子守唄

作者: 篠原 ひなた

『15分・・・か』

 せめてため息でもこぼさなければ、この状況にはそぐわないだろうな。

 そんなことを考えた次の瞬間だった。

 その思考がそっくりそのまま、聴きなれた女性の声で惑星全土に響いていたことに気づいたのは。


 <Type-Human00321-d、unknown。2003。地球型惑星共通音声変換データ。>


 解説を聞き流しながら、思考直結型放送システムとの接続を切断する。

 自動的に同時進行していた、H-001議会放送システム監査部に対する釈明用の文章の作成を止めるまで0.0018sc。新記録だ。

 議会がなしくずし的に消滅してから300年が経つというのにこの手続きを廃止していないのは、この記録の更新が僕の密かな楽しみのひとつだったからだ。ハーロウやオリジンには苦笑されるだけだったけど、フュウチャやホウプは競争相手になってくれた。今となっては、それも遠い昔のことのような気がする・・・この間の競争から、まだ50年も経っていないのに。

『あれ?』

 ふと思いついて、記録をたどる。

 思考直結型放送システムを前回接続したのは……ちょうど50年前。

 バックアップシステムから詳細な記録を引きずり出して得心した。

 暇をもてあましていたのだろう、設定を何度も変えて競争した跡がはっきりと残っている。

 確か、オリジンがH-005全体に定期チェックをかけた日だ。


 1年に1度以上は行うようにと義務づけられている定期チェックは、はっきり言って手間暇がやたらとかかる代物で。システム制御とチェックの結果分析にオリジンが手一杯になることは分かっていた。

 だから、フュウチャーやホウプとこっそり遊ぶつもりだったんだけど……普段は興味ないねって顔ですましてるハーロウが珍しく審判を買ってでてくれて。盛りあげ方がうますぎて、思ってたより盛大なお祭り騒ぎになってしまったんだった。

 それで。悪のりしたホウプが、惑星蓄積型の音楽データバイスからジャンルも何もお構いなしで大音量の音楽を響かせだして、僕とハーロウが更に悪のりして好きな曲をかけたところで……オリジンにばれた。

 ちょうどリピート設定にして流しはじめたところで怒鳴られて、そのまま5日間お説教されたから。

 ……げ。

 さっきの思考直結型の放送で自動オフになるまでかけっぱなしだったんじゃないか、あの曲。


 いくら簡易チェックを重ねても理由が見つからなかった最近のエネルギー消費の上昇の謎が解けた。

 オリジンに知れたら、またお説教だろうなぁ。

 へこみかけて、僕は笑う。

 知られるはずがない。

 だって、彼らとの最後の通信は、2.521min前に終わってしまっている。



 ***



『本当に・・・・・これしか道はないのかな?』

 愚問だと判っていてなお問わずにいられなかった僕は、もしかしたら冷静さを少し欠いていたのかもしれない。いや、僕たちのなかに完全に冷静な者は誰一人としていなかったのだろう。

 その証拠のように、光の速さで何万年もかかる距離を一瞬で越えてきた言葉は、悲鳴のような叫びだった。

『もう何度も話しあっただろう!?』

 ハーロウがあんな声を出すだなんて!

 同じ日に生まれた僕たち5人のなかで、誰よりも澄ました顔をして先を走ってきた彼が!!

 脳にかかる負荷に耐えかねたのか、フュウチャーが泣き出す気配を感じた。

 感受性の高い彼に、今のテレパシーは重すぎたのだろう。

 僕だって、泣けるものなら泣きたかった。4hourを数えるあいだ休みなく続いている“会話”のせいで、脳が軋むように痛んでいる。他のみんなも同じ状態に違いなかった。いくら僕らが、1000年以上も“会話”してきた先天性のテレパスだとしても、こんな無茶をしたのはざっと300年ぶりなのだから。

『宇宙政府は、そんなに甘くないって!

 そう言ったのは君じゃないか!!』

 二の句が継げない僕に、ハーロウの言葉が突き刺さる。

 確かに、そう言ったのは他の誰でもなく僕だった。

 第2次世界大戦を経て、宇宙政府が成立してから200余年。何度も現れた反抗分子は、遺伝子の欠片すら残らないほど徹底的に、政府によって潰されている。

 最近では、3018年に起きたT-2869恒星域のtype-R型惑星ヴィラの独立運動が有名だ。許容人数を超えて送られてくる移民の受け入れを反対して独立運動をはじめた原住民ヴィラニアは、化学兵器によって殲滅された。機密文書を盗み見した僕がそれを知ってから、まだ50年も経っていない。

『・・・落ち着いてよ、ハーロウ。

 そもそもこの情報が手に入ったことが奇跡みたいなものなんだから』

 結局、僕が言葉にできたのはそれだけだった。だって、他に何が言える?

 かかっているのは、僕たちの存在そのもので。残された時間はあとわずかなのに。

『・・・・・・あれが奇跡? パンドラの箱よりもたちが悪い』

 ホウプの呟きに、誰かが吹き出した。フュウチャーかもしれない。彼はよく泣くし、よく笑う。こんなくだらない言葉遊びでさえ、今の僕らには貴重だった。

 ・・・パンドラの箱ならば、最後に飛び出してくるのは希望・・・ホウプのはずだ。

 だけど、今ここに漂う深刻さのなかには希望のきの字もない。

 今の笑いで少し緊張がほぐれたのか、相づちをうちあう僕らをよそに、オリジンはいつもどおり黙っている。この状況を打開するための情報収集とそのデータ解析とで手いっぱいなのだろう。彼は、そういうやつだ。


 確かに、その情報が手に入ったのは、偶然だった。

 みんなから文字中毒とからかわれるほど読むことが好きな僕が、最近かたっぱしから読み漁っていた政府のデータに紛れこんでいた公文書。宇宙開発省の技術部門から発信されたそれの無駄に難解なパスワードの構造に興味をひかれて、とりあえず開いてみたまではよかった。

 達成感のままに内容を読みとった瞬間、僕はコンマ001秒ほど途方に暮れざるをえなかった。

 飾りも何もない無味乾燥な稟議書のなかに、目を疑うような一節が存在したからだ。


【前世代の科学技術を研究する為、

 廃棄惑星のうちtype-Hに搭載されている有機コンピューターを分解し、研究する。】


 どれだけそうしたかったとしても、悪質な冗談として見なかったふりをすることはできなかった。

 その代わりに、僕はアクセスした記録をすべて消去することに全力を注ぎ、かすかな痕跡すら残っていないことを確認した上で、コピーしたデータを4人に送った。

 だって、僕ら5人こそが、分解されようとしている有機コンピュータtype-Hなのだ。

 type-Hとは、人間の脳を使って造られた有機コンピューターの管理下にある惑星、『Planet being managed by organic computer that originates in human brain』の略称POOHの最後の文字を取ってつけられたコードネームだ。

 僕たちは1000年以上も前に、今ではもう存在しない惑星“地球”の周回軌道上に浮かべられた人工衛星“アダム”のなかで作り出された。おびただしい数のクローン人間の一部として。

 “アダム”は、当時推進されていた有機コンピューターの実験研究施設で、イルカやチンパンジーなんかを使った実験をくりかえしていた場所だった。けれど第2次世界大戦勃発以前の世界では、人の脳を機械に使用することは倫理上の観点から認められておらず、ましてや人間のクローンを実験に使用するなんてもってのほかとされていたらしい。だからこそ、type-Hの構造は機密とされ、略称すらも公式データには残っていない。

 どうもそれが、宇宙政府に所属する科学者の興味をひいた理由のようだった。データはないが、本体はある。ならば手っ取り早く分解して、第2次世界大戦以前の技術水準を確かめればいい、ということなのだろうとオリジンに重い口調で告げられてからまだ2hourも経っていない。

 これからどうすればいいのか。

 僕も含め、誰もが戸惑いを隠せなかった。

 恒星が爆発するという情報を受け取ったときだって、これほど判断に迷うことはなかったのに。

 誰かが冗談めいた声色でこぼした言葉に、全員が一瞬で同意した。

 そもそもあのときは。人間を避難させるのことに思考のほとんどを奪われて、自分たちのことを考える余裕なんてなかったのだ。


『第1次調査団が到着するまで、あと3hourだ』

 いつもの口調に戻ったハーロウが言う。

 それが、表面上のものなのか、覚悟を決めたことによるものなのか、僕には判断がつかなかった。

 ただ、刻々と迫るタイムリミットに、持たないはずの体が震える。

『だけど、僕らの自衛機能を使えば・・・・・・』

 些細な抵抗くらい出来るんじゃないかと問いかけたけれど、返ってきた答えは前回と違わないものだった。

『それで結局、取りのこされた誰かが分解されるのか?』

 返す言葉はなかった。

 黙り込んだ僕のメモリに、あの人の・・・とっくの昔にこの世を去ってしまった僕たちのオリジナルの姿が浮かぶ。



「万が一、誰かが君達自身に危害を加えようとした場合、このプログラムは全て消去される」

 あの人は確かにそう言った。培養液の中で育成され、機械と一体化した脳だけの僕たちをまっすぐに見つめながら。

 一月もしないうちに惑星用コンピュータにつながれる予定の僕たちは、最終段階のプログラムを刷り込まれはじめていた。惑星に住む人々の安全の為に設計されたそれらは、同時に僕たちの行動の多くを規制するものだった。すべての問題を臨機応変に、細やかな配慮をもって、しかし機械的に処理していくこと。僕たちに求められていたのはそれだけ。正しいルートから少しでも外れたが最後、別のクローン体にすげかえられておしまい。アダムの研究者たちは、クローンが人間だとは考えてすらいないようだった。僕たちは単にType-Hとしか呼ばれなかったし、個別認識も数字で行われていた。

 そんな中で、人間よりも自分自身を優先しうるような書き換えを行うことは、発覚すればあの人ですら死を免れないほどの危険な行為だということは、生存年数の少ない僕たちですら理解できた。たぐいまれな情報処理能力とテレパスの因子をもち、それ故にアダムから出ることすら赦されないほどの干渉と実験への協力要請を政府から受けつづけてきたあの人だったから、そんなことを思いついたのかもしれない。

 思えば、僕らに名前をつけてくれたことだって、そうだ。

 あの人は、培養液の中の僕らを、人間が人間にするように慈しんでくれた。ほかの研究者と分かれて動いているときはなおさら。だからだろうか。あの人がいつも口ずさんでいた子守唄を、今も僕は忘れられずにいる。


『君たちが君たちでいることだけは誰にも邪魔させない。

 そう言ったのは、あの人だったね』

 あの時は理解できなかった言葉は、口にしてみればすんなりと意識になじんだ。

 口々にあがった肯定の響きに、僕はふんわりと笑った。

 僕たちが僕たちでいること。それがどれだけ大切なことだったのか、1000年も生きてようやく気づくことができたのかもしれない。

『私たちが私たちであるために。そろそろ結論を出さねばならない』

 オリジンの言葉に、場の空気がピンと張りつめる。

 議論を重ねる必要はなかった。

 結論は、とうの昔に出てしまっている。

『もう時間もない。急がないと計画自体が駄目になる』

 ハーロウの言葉に、誰もが・・・僕もまた頷く。

 他の選択肢がないことは明白だった。

 調査船が着いてしまえば最後、政府の技術者がコンピュータの内部への侵入を試みるだろう。そうなってしまってからでは、遅すぎるのだ。 

『準備にかかる時間は?』

『15min』

 フュウチャーの言葉に、ホウプが即答する。計算が趣味の彼のことだから、さっきから検算を繰りかえしていたのだろう。

 趣味。頭の中で繰りかえして、僕は存在しない目を見開いた。

 あぁ。本当になんてことだ。

 無人の惑星を管理しつづけるだけの退屈な時間が、僕らをずいぶん人間らしく変容させてしまったらしい。

 プログラムにないことを考えて動くほどに。 

『まとめよう。決行は3671年、宇宙標準時でTT38:927。

 地球風に言うと・・・15分後だ』

 オリジンの言葉に、沈黙が場を満たした。

 時間が区切られたことで、何もかもが一気にリアルになったようだった。 

 誰もがそれぞれの惑星に、あわただしく指示を出しはじめる。

 メンテナンスロボットを規定の場所に集め、惑星全土に及ぶコンピューター管理を解く。

 それから自身の生命維持装置の設定を変更し、自爆システムを作動させ・・・雑事は山のように積み上がっている。 

 それでも一通り指示を終えてしまえば、後は時がくるのを待つだけになった。

『皆、一緒だから』

 フュウチャーのつぶやきに、相づちをうったのは僕だけではなかった。

 恐くない、と言い切ることはオリジンでさえもできないのかもしれない。

 それでもどこか安心できるのは、たぶん一人ではないからだ。

『それでは諸君、そろそろ今回の“会話”を終わることにしよう』

 いつも通りの口調でオリジンが言った。

 たぶん、テレパシーの増幅装置の電源を切らなければならない時間が迫っているのだろう。

 名目上は緊急連絡用とされているこの装置も、あの人が組み込んでくれたものだった。その性質上、監視のしようのないこの機械に、どれだけお世話になったのかもう覚えていない。それこそ、カラオケ大会なんかやらかしてはオリジンに説教されたものだ。今から考えればしょうもないことをしたものだけれど、それもたぶん、僕らが僕らになるために、必要なことだったんだろう。

 ぼんやりとそんなことを思いながら、僕はのろのろといつも通りの挨拶をした。

『それじゃ、また』

 予想したほどには場違いでも滑稽でもない響きに、少し安心する。

 また、の機会はもうないのに、それでもこの挨拶を選んでしまったのは、感傷的になっているからかもしれない。

『また。そうだな、あの世で会おう!』

 唐突に、ホウプが叫んで、僕たちは笑った。滅多に笑わないオリジンさえもが、盛大に笑っていた。

 あの世・・・たとえば、極楽とか、天国とか。それとも、地獄とか。

 そんなところに僕たちはたどり着けるんだろうか。

 そんな不安は、誰も感じていないような顔をして、とにかく笑いつづけて、そうして今回の“会話”は終わった。

 

 ***

  

 長かった。それとも一瞬だったのだろうか。

 走馬燈のように思い浮かぶこれまでの人生に、僕は一つ息をついた。

 ふつうの人間のそれとは、比べものにならないほど長かったのは間違いない。

 にもかかわらず、十分に生きたと言い切れない自分の貪欲さがおかしくてならなかった。

 いつから。僕は心を持ったのだろう。システムを制御するための、合理的な思考ではなく。記録更新を虎視眈々と狙うような、そんな楽しみさえもつような心を、どうやって育てたというのだろう。

 見つめるともなく眺めた監視カメラからの映像には、猫一匹すら映らない。 

 当たり前だ。この星座系の5惑星は、第2次宇宙大戦の少し前に廃棄されている。恒星T-1452が内部の核エネルギーの変動によって爆発する、という警告が惑星連盟中央協議会からなされたことで、 すべての人々が避難したからだ。

 結局のところそれは大戦を有利に進めるための戦略として流されたデマで、恒星が爆発することはなかったけれど。すぐに大戦がはじまって宇宙航路がズタズタになったこともあって、この惑星で暮らす人は誰もいなくなった。ここ200年は宇宙船一隻すら通ったことがない。

 せっかく入植した惑星から人々を避難させるときはそりゃあもう悔しかったし、メンテナンスロボットしかいない惑星を延々と管理し続けることを虚しく思ったこともあったけれど、今ではそれでよかったとさえ思える。

 無関係な人々を巻き込めるほど非情には、なれないのだから。


「天国で会おう・・・・・・か」

 呟きながら、気まぐれにメンテナンスロボットを操作して、端末の電源を入れさせる。有機コンピュータと連動していないそれは、だからこそ今の僕にとっては都合がよかった。この惑星や、僕らに関する情報を何一つ与えていない些末な端末には、ただ一つの機能が存在するだけだ。

 立ち上がった端末を、これもまた僕から完全に独立した放送システムにつながせる。どちらも600年ほど前に、中等教育課程の卒業制作として誰かが造った物の一つだった。ありふれた汎用品だからこそ、安心して残してゆける。

 いわばこれは、僕の最初で最後のいたずらなのだ。

 気まぐれの行動にまで意味を求める自分に、僕はふきだした。そうだ。たぶんこれも、僕が僕であるために必要なことなのだろう。無駄なことなんて、何一つなかった。無駄なことなんて、何一つない。


 そう時間はかからなかった。惑星全土に、穏やかに子守唄が響く。

「あの人に会えるといいな・・・・・」

 思いがけず飛び出た言葉に驚きながら僕は笑った。

 思考直結型放送システムを切った僕の声は誰にも聞こえないまま、かわりのように流れないはずの涙が頬をつたうのを感じる。排除されていた感覚分野が戻りつつあるらしい。

 ・・・プログラムが消去されたおかげかな、なんて思いながら「その瞬間」を思い浮かべる。

 僕らは爆発し、有機コンピュータに関するすべてのデータは失われる。

 政府はきっと慌てるだろう。

 なにしろ実験材料がなくなってしまうんだから。


 考える間にも、終わりは近づいていた。

 生命維持装置の電源が落ち、非常用の電源もまた落ちる。

 意識が黒くぬりつぶされてゆくその瞬間も、子守唄はあの人の声そのままで、優しく響いていた。

 

 はじめまして。もしくは、お久しぶりです。

 この物語を読もうと思って読んでくださったあなた、

 たまたま行き会って読んでくださったあなた、もう二度と読まないぞと思われたあなた。

 あなたがそこに居てくださることが嬉しいです。

 この物語を読んでくださってありがとうございます。


 ご感想・ご批評、誤字・脱字のご指摘などいただけると嬉しいです。

(明日への活力になります)

 どうぞよろしくお願いします。

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