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ダンシング・ホーム
作者:春色
 ある日、父が死んだ。  それは別にいい、いやまぁ、問題がないってわけでもないけれど、元々が家に居なかった父親なのだから、俺の生活にはとりあえず変化はない……はずだった。  始業式の日、玄関ドアを開けたその瞬間から俺の人生は変わり始めた。
プロローグ 2010年 01月 12日
第一章 2010年 01月 12日
第二章 2010年 01月 16日




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