殺虫禁止令

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参考評価 ★★★★★276pt
文章評価:★★★★★
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 18pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で11件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:吉岡 遥  2008-04-20 08:29 
こちらにもおじゃまさせていただきました吉岡です。
なんていうか……じわじわときますね(笑)
その題名とともに……。
そして感想なんですが、皆さまの感想にもありますようにオチが読めてしまうのは仕方ないのかもしれません。
だけどそれを上回るほどに、この日常の些細な幸せ……ではなくて不幸せといったところが巧みに表現されていたと思いましたよ。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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[S5] 18歳〜22歳  男性

▼コメント
どうもどうもー。こちらも読んでいただけて嬉しいです。(^ ^)
じわじわきましたか?w
オチが読めちゃう欠点は・・・まぁそういうお話だからなー、ってカンジで悟りを開いてますw
さびれた背中の親父ですが、ふと振り返って家族の大切さを感じるいい男だなーなんて思いながら書いてみました。(^ ^)
感想どうもありがとうございました〜。
名前:卯月海人[2008-04-20 11:32]
ID:11



名前:ぐろわ姉妹  2008-01-21 17:12 
あらすじにおっさんの文字が並びまくっていたので、心惹かれて読ませて頂きました。
面白い話でした。
話が深いところまで入っていくのに、コメディー仕立てで読みやすかったです。

他の方がおっしゃってるように、途中で同じようなシーンが続くのは飽きを呼んでしまいますが、そのおかげで主人公のリアルな心の動きは確かに表現できていたと思います。
主人公の気持ちが手に取るように解るし、同じようにこちらのイライラも溜まっていきました(苦笑)
妻に子供に害虫に充分イライラさせられてから、最後にはふっと軽くしてもらえる。
なんかこう、「助かった…」という気持ちになれる作品ですね。
オチが読めるとは言えども、この最後がなければこちらがキーッ!となってしまいそうなくらいでした。

リアルを追求するかエンタメ性を与えるかって迷うところですよね。
けどおっさんの頑張る姿はかっこよかったです。
これからも頑張ってください!




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
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▼コメント
あわわわわ。ぐろわさん、読んでくださってありがとです〜!(> <)

あらすじでおっさんフェロモン全開しておきました。おっさん好きがまた一人釣れて嬉しい限りです。(笑)

主人公の気持ちをリアルに感じ取っていただけましたか?良かったです。私としても読み手にイライラを伝えれたのは嬉しい(いいのか?)ことです。(^ ^)
まだまだ文章は拙いですが、これからも頑張って精進していきますよう〜!(>▽<)ノ
名前:卯月海人[2008-01-21 17:54]
ID:10



名前:保科 郁  2007-10-08 02:24 
大変 楽しく読ませていただきました(≧∀≦)
主人公の考え方や殺虫禁止への過程など、普通にありえそうで
それでいて、その普通さがコミカル?っぽくて面白かったですv

ストーリー的にはありそうな展開で 先が読めてしまう(妻がGを殺して、禁止令が無くなる等)感も否めませんでしたが
それを補って余りある、文章力・感情表現力で とても良い作品だと思いましたvv(´∀`*)




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
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▼コメント
読んでいただいてどうもありがとうございます。
楽しんでいただけたようでなによりです。(^ ^)
どこにでもいそうな家庭のありそうであり得なさそうなアットホームコメディ、を目指してみまそた。
展開は先が読めちゃうのがトホホですが、面白いと言ってもらえると舞い上がって喜びます。(^▽^)ノ
どうもありがとうございました〜。
名前:卯月海人[2007-10-08 06:30]
ID:9



名前:南田朱夏  2007-10-01 19:45 
私的ヒット作です!

時折出てくるくどい言い回しが、いい具合にオヤジっぽい。

哀愁漂うのに、ひどく可笑しいのはなぜでしょうか?

とにかく大好きです!




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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▼コメント
感想どうもありがとうございます〜。(^ ^)
いやはや、こんな拙いお話に、高評価いただいてもったいないくらいです。
どもありがとうございます。(^▽^)
名前:卯月海人[2007-10-02 05:43]
ID:8



名前:篠原悠哩  2007-09-29 19:09 
卯月さ〜ん、これ、文学してますよ。私なんて芥川龍ちゃんとか太宰さん思い出しちゃいましたもん。すばらしいですよ。寂しく疲れた親父の狂気。すごすぎますね。上手ですよ。
中年夫婦のリアルな現実もとっても良かったですよ。
さらに人間の遺伝子レベルの話まで及ぶとは恐るべし。哲学してますね。面白かった。笑
貴方は筋金入りのおっさん好きですね。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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▼コメント
評価どうもありがとうございます〜。(^ ^)

ぶ、文学してました!?
芥川さんや太宰さんとはこれまた大御所な・・・!
そこまで言っていただけるなんて光栄です。(笑)
一家の寂しい大黒柱・・・そんなくたびれた背中のおっさんが大好きです。
楽しんでいただけたようでなによりです。
あーまたおっさん書きたくなったな。(笑)
もう心は半分おっさんです!

どもどもでした〜。
名前:卯月海人[2007-09-29 22:36]
ID:7



名前:藤村香穂里  2007-09-29 06:58 
ビールの旨さを表現する最初のあたりがもたつき気味かなと思います。全般にぐどい言い回しがあるので、文章流れをすんなりと行くように工夫されればもっと作品がすばらしくなると思います。
それとスプレー缶を撒き散らすシーンで、納得が行かないのは、自分で狂気を自覚している表現があるところです。
警察に連行されるほどならば、自分で自分がわからなくなるくらい追い詰められた表現があるといいなと感じました。
話自体は大変面白かったです。家庭内の表現などのリアリティがあと一歩と言うところで、★一つ減らさせていただきました。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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▼コメント
評価どうもありがとうございます〜。(^ ^)

はい、ご指摘通り、狂気のところは冷静に客観的に自己分析してる感があり、追い詰められ感がイマイチでした。他の方にも指摘されたんですよ〜。でもいい直し方が思いつかなくてそのままなんです。(^ ^;)

文章もくどくてまだまだですねー・・・。
精進していきたいと思います。(_ _ )

藤村さんのおっさんストーリーも参考にさせていただきますね☆

どもどもでした!
名前:卯月海人[2007-09-29 22:32]
ID:6



名前:天澄暢月  2007-08-11 18:35 
評価依頼受けました、天澄でございます。遅くなりまして、本当に申し訳ない。

さて、早速評価なのですが。

どうしたものか、何も問題が見出せません。投稿目的の作品というので、さて、どれほど身の程知らずなものか……と思ってみていたら、あらどうしましょう、こっちが身の程知らずでしたwww

御見それしました。

いや、もはやこれは相当なレベルの作品です。文章構成はもちろん、展開運びや見せ場の使いかたなど、すべてに関して高レベルです。申し分ない、というわけではないですが、これはかなりいい作品です。何しろ、あまりに面白くて途中でほかのことをしようとも思えないくらいでした。一気に読みきりました。

リアルさもかなりありますし、それでいてちょっと現実っぽくないところがあって、面白いことこの上ない。エンターテイメントとしては秀逸な作品です。

自分はこういうアットホームな雰囲気がある作品がかなり好みなんですが、まさにストライクゾーンのど真ん中。読んでいて楽しくて仕方がない。ほんのちょっとした日常の描写が、快くて仕方がない。本当に、自分が好きで好きで仕方なくなる類の作品でしたね。

ただ、この作品を投稿するのは、どこであろうと受賞することができるだろうか、という点が、自分としては最大の疑問。

ライトノベル関係としたら、これはライトノベル的要素があまりないので、受賞できるか自分には微妙なラインかなと。

また一般文芸の場合、これは結構平凡な話ですので(面白いのですが)、インパクトに欠ける部分があります。小の趣旨によってはわかりませんが、どうも受賞できるのか否かがやはり微妙。

自分は受賞経験もなく下読みでもないただの作家志望な素人なので、受賞できるか否かの判断はできかねますが、自分の主観では微妙なラインかと思います。

ですが結局のところ、面白いことに変わりはないので、そこは自信を持っていいかと思います。面白いです、この作品は。

最後に。

こんなに面白い小説に評価依頼で出会えるとは、思っても見ませんでした。これはかなり、自分にとっていい経験になりました。ありがとうございます。

これからまた面白い作品ができたな、あるいは単純に見てほしいな、という作品がございましたら、遠慮なく自分に一声かけてください。飛んで見に行きますw

それでは、ここで失礼します〜。
(どうしよう、細かい感想書きたかったのに多すぎてまとまらなかったw)




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う

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▼コメント
感想くださってどうもありがとうございます。m(_ _)m
こんなに褒めていただけるとは!
自分はここ最近、文章レベルが上がらないことに落ち込み気味だったので、凄く嬉しいです!(^▽^)
細かい感想も、できたら感想カキコでいいので教えてくださると嬉しいですが、無理にとはいいません。他にも評価待ってる方がいらっしゃいますものね。(^ ^)

この作品は、最初ノンジャンル募集の新風舎の出版大賞に応募しようと思ってたのですよ。とにかくプロの下読みの評価を聞いてみたかったので。でもこの賞というか新風舎が、かなり評判悪いことを知ったので、結局応募をやめました。(_ _;)
応募をやめて、じゃあ代わりにどこの応募すると言っても、ご指摘の通り、ライトノベルとしても文学としても微妙。恋愛でもファンタジーでもホラーでもミステリーでもない。
どこにも出せるところがないのです。('▽';)
というわけで、お蔵入りしそうな予感です・・・。
でも面白いと言っていただけて、また少しやる気が湧いてきました!
今度は別の賞をターゲットに、新たな作品を書いてみようかと思います!

ちなみに今現在は、あまり肩の凝らないライトファンタジー製作中・・・w
出来上がったら、また見ていただけると嬉しいです。
天澄さんの作品も、近々見させていただきますね。(^▽^)

では、本当にどうもありがとうございました〜。
名前:卯月海人[2007-08-11 22:37]
ID:5



名前:弥生 祐  2007-08-05 10:47 
こんにちは。拝読させて頂きました。

読み易さは別作と変わらずの印象でして、長さの割にサクサク読めて、終えるのが早かったです。
コメディーはテンポが大切だと思ってますので、良かったんじゃないでしょうか。

蚊との対決を通して家族との在り方を考える。
そんなテーマを万人受けする感じに仕上げてありますよね。
面白かったです。

ただ短編書きの私としては、このテーマ、内容ならもっとコンパクトにまとめるべきでは、と思ってしまいます。

シーンとシーンの繋ぎ目で出て来ます主人公(おっさん)の蚊に対する敵対心の見せ方、読ませ方が同じような感じで終始しているので、丁寧に書いてある分だけクどい気がするんですよ。

別作品でも似たような傾向を覚えたことがありますので、もしかしたら卯月先生の作風かもですけど、例えば今作の場合、蚊に対する思い自体を一つの場面にして、まとめ(嫌うようになった過去の回想話など)られると、繰り返しの必要がなくなるのでコンパクトな話になるかと思います。

……と、まあ勝手な感想批評ですけど、逆にこのテーマでこれだけ文章を重ねられるのは凄いとも思いますよ。

以上、かなり私見めいた評価付けでした☆






文章評価:★★★☆☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買う
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▼コメント
弥生さん、感想どうもありがとうございます〜。(^ ^)

主人公の蚊に対する気持ちは・・・終盤まで変わりませんw
しかし蚊に対するイライラを募らせる、という積み重ねのシーンを自分は何度も書く傾向がありまして・・・。心って突然爆発するものじゃなくて、積み重ねて積み重ねて爆発するもんだと思ってるので、どうしても似たような対決シーンを書きたくなっちゃうのですよね。変化を持たせた方がいいと、他の方にもご指摘されたのでちょっと考えなきゃなーとは思うのですが。どうも私の脳内の構成バランスは他の方と違うようです・・・。他の方の作品を見ると、心の変化が早すぎてどうもついてけないのですよ。(- -;)
自分には単行本数冊分のエピソードがあって初めて心が動く、くらいでちょうどいいらしいのですw
だからヘタしたら、このテーマで単行本一冊書いちゃいますよ。これでも自分的にはぎりぎりなところまで削ったんですが・・・。
やっぱ短編向きじゃないですね〜自分。
うまくコンパクトにできないです。(T T)

ともかく、読んでくださってどうもありがとうございました〜。
名前:卯月海人[2007-08-05 22:16]
ID:4



名前:神宮寺飛鳥  2007-07-27 00:58 
以来を受けた神宮寺です。ぷーん。

さて、おっさんばかりしか出てこない本作ですが、俺はかなり楽しめました。まとまりも良く、パロディ的なシナリオは読みやすかったし蚊を殺せないでイライラするというあまりにもわかりやすく痛快な設定とどこにでもいそうな主人公が馴染みやすく、深夜だというのに何度か大声で笑ってしましました。
かと思えば文章も丁寧ですし、余計すぎる描写もなくスラスラよめて実際のところ名作なのでは?と思ってしまうほどです。

そもそもこの着目点がすばらしい。蚊。蚊ですよ。蚊殺せなかったら俺もイライラしますよ。当たり前です。読めばみんなうなずきますきっと。

面白かったです。依頼とか関係なかったですね。

個人的に知性のない目をした息子さんの将来が心配になりましたが、それもまた良し。

それではがんばってください。
でもこれ読んだら周りに蚊がいるんじゃないかと気が気ではなくなりました。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない

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▼コメント
依頼を受けてくださって、どうもありがとうございました!(^▽^)ノ
うひゃ!こんなに褒めていただいてこそばゆいです。楽しんでいただけたようでなによりです〜。
コメディ部分が少なくてあんまり笑えないかな〜と心配してたんですが、笑っていただけたようで安心しました。(^ ^)
知性のない目をした息子は・・・確かに心配ですね。(笑)
典型的なハナ垂れ小僧にしておいたんですが、意外とこういう子が将来大物になるのかも!(本当か?)

蚊って周囲にいるような気になると、本当に気になりますよね〜。私もついつい壁を調べてまわっちゃいますw 蚊を退治するのは私のライフワークですw
本当にどうもありがとうございました!
名前:卯月海人[2007-07-27 06:53]
ID:3



名前:春野天使  2007-07-25 21:37 
さっそく読ませてもらいました! とても丁寧に書かれていて良かったと思います。でも、ちょっと同じような場面の繰り返しが多かったので、もう少し短くした方がスッキリするような気がしました。
オチは、考えていた通りのオチでした。やっぱり害虫と言えば、ゴキブリですよね。^^; 息子のコウちゃんのキャラをもっと強くすると面白くなるような気がしました。もっと悪ガキにするか、蚊を虫かごに入れて飼ってみるとか?^^;




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★☆☆ 出版:わからない

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▼コメント
春野先生!まさかこんなに早く読んでいただけるとは!唐突なお願いを聞いていただいて、本当にどうもありがとうございます!m(_ _)m

同じ場面・・・なるほど〜。主人公の心理を追いかけることばっかり念頭にあって、シーンに変化をつけるのを怠ってました。
オチは、読めちゃいますよねぇ・・・。自分は蚊が嫌いなのでまず害虫といえば蚊を思い浮かべるんですが、というかこの小説は自分の蚊への恨みがこもりまくりなんですが(笑)、普通はゴキですよね。そのへん、読む人のイメージと内容があってないってのも問題ですね〜。でも「殺蚊禁止令」ってなんかゴロが悪いしなぁ・・・難しい。
コウちゃんのキャラをもっと悪ガキ・・・よし、ちょっと考えてみます!
シーンを大きく変えるのはもう時間がないですけど、できる範囲の修正してみます!

色々ためになるアドバイス、本当にどうもありがとうございました〜。m(_ _)m
名前:卯月海人[2007-07-26 06:34]
ID:2



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