名前:
日ホメ会ブラック 2007-04-01 04:12
全体的なアンバランス感が、とてもとても心地よく素晴らしかったです。
幼虫、蛹、蝶と人間との対比という着目点が、この話の本筋というか、いわば根幹的なところから面白いわけです。
しかし、それだけではなく話が進むにつれ、それを何故か不明確にしていき台無しにしてしまうという、この作者独特のアナーキズムを呈することで、現代社会の不透明さまでをも表現されています。
貴重な時間を頂きまして、本当にありがとうございました。
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得点にはほとんど影響しません。
※これは評価ではなく感想です - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント お褒めいただき光栄です。 この作品は、自分の中でも素晴らしいものであると自負しております。 以下自画自賛になりますが、やはり、この短い話の中で、テーマを貫き通すわけではなく、最後に開き直って完結という点が、やはり、一人間の本質を表す事に成功したわけです。 名前:パープル[2007-04-09 09:32] | |