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さくら
作者:こいん0712
どうもこいん0712です
今回はケツメイシさんのさくらをもとにしてこの小説をかきました
出来れば感想を書いてください

この小説はケツメイシさんのさくらを聞きながら読むと楽しめると思います
僕には結婚を約束した彼女がいた

そう、いるじゃなくて過去形のいた、なのだ

僕は桜が大ッ嫌いだ舞い散る桜が見ていると命一つ一つが散っていくようなきがするんだ

僕の彼女「舞」は「またそれがいいんじゃない」とかいいながら

舞い散る桜のように死んでいった

今日は舞の命日だ

僕は舞の命日には舞にプロポーズしたこの桜の木ある場所へ絶対くる

絶対といっても舞がしんでからまだ3年だけど毎年舞の命日にはこの桜のところへ来る

ここに来ると舞と過ごした日々全部と舞の声が戻ってくるんだ「ハル好きだよ」とか「ハル何でわかってくれないの?」とかが聞こえてくるんだ

僕はそんな事を思い出していたら芝生の上で寝てしまった

そして・・「こんな所で寝てると風邪ひきますよー」と起こされた

僕は「舞?」と思って起きると普通の女の人だった

「すいません」と僕は謝る

舞が生きてるのなんかありえないのにここにいると舞が生きていてもおかしくないと思ってしまう

上の方を向くと暖かい陽の光がこぼれる
僕は肩に舞い落ちたひとひらのの花びらを手に取って握り締めて
目をつむると舞、君がね傍にいるように感じるんだ
そんな事ありえないでも今日だけは思ってしまう
そしてね舞、君と過ごした時の記憶が蘇るんだ
たわいない事で喧嘩した時の事や一緒に笑った事も全部全部
君と過ごした時の記憶が次々と蘇るんだ
君とここで初めてデートした時にここで君と初めてキスをしたことや
何もかもが蘇るんだ
君の声 君が風舞う髪の毛をかきわけた時の淡いかおりも
君のすべてが蘇るんだ
そして最後に僕がここでプロポーズした時のことも
ここで喧嘩したときのことも・・・・・・
「あれ、なんでだろ?」僕は泣いていた。舞、君の事をここで思い出すとね涙が出るんだよ。そして舞、昔君に言われた「泣いたらかっこ悪いよ」って声が聞こえるんだでも涙なんか止まりやしない舞、君が死ぬからいけないんだ「何で死んだんだよぅ舞 僕の事も考えてくれよさみしいじゃんかよぉ舞。お前が悪いんだからお前のせいで今ぼくは泣いてるんだからなお前のせいでお前が死ぬから僕は今カッコ悪いんだよぉぅ舞 舞 舞ぃ~」
僕は芝生に寝転がり右手で目を押さえながら君の事を想いっきりながら泣いた「舞、舞、舞なんで死んだだんだよ何で舞何で何で」
僕は想いっきり泣いた後「舞ー聞こえてるかーお前の彼氏のハルだぞー
お前のこと忘れないから奥さんが出来たとしてもお前のことは忘れないからーでもおれ嘘つきだから忘れるかもしれないーそのときはここに来てすべてが変わらない風の強さも、
二人で寝転がった芝生も何もかもが変わらないこの桜の木の場所でお前の声、お前の香り、お前の笑顔、お前の怒ってる顔も、お前が泣いてる顔もお前と喧嘩した事もお前と笑った事も、お前と泣いた事も、初めてここでデートしたことも、ここで初めてキスしたことも、結婚は出来なかったけど・・・お前に舞にここでプロポーズした事も全部お前が好きだったこの場所でお前の大好きな桜の木がある場所で絶対に思い出すからー忘れる事はあったとしてもすぐにここに来てすぐ思い出すからー安心して天国で休んどいてくれーそして俺がもし死んで舞のところへ行った時には結婚しようー!!」僕は泣きながら叫んだ天国にいる舞に届くように叫んだ
気のせいかも知れないけど僕にはハッキリと舞の声で「私もハルの事忘れないよ桜の木はないけど初めてデートした場所もキスした場所無いけどプロポーズは天国でも聞こえたからー私もハルのこと忘れないー」
とハッキリ、くっきり舞の声で聞こえたこれは気のせいじゃない絶対に舞だ「まーい大好きだー」僕はこう叫び舞が大好きなこの桜の木がある場所を後にした。

「舞本当に今でも大好きだよ」・・・・・・・・・・・・
ここまで読んでくれてありがとうございます

この小説を書いてる途中で涙が出てきちゃいました
作者が泣いてどうずんだよって感じですよね
でもこの作品は僕のお気に入りです
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