えと……
長命人は恋をすると長命ではなくなるみたいな話になってしまった作品、
【『長命人』の恋】
の補足的話です。
長命人が
『普通人』
になってしまった理由は何故だろうか。
『長命人』の
『長命』遺伝子が
『ON』から
『OFF』に
なったのだろう。
人間は10万ものDNAを持っていて、そのDNAが持っている情報量の合計は文字に換算すると
実に30億の文字に相当するほど膨大なのだ。
しかし、
人間の10万のDNAの中でその働きが解明されているのは実は、
わずか5%に過ぎない。残りの95%のDNAはジャンクと呼ばれ、
(ガラクタの意)
休火山のような状態にある。
その今は機能していない95%のDNAの中に、
もし『長命遺伝子』が有ったなら……
その『ON』『OFF』
によって寿命が変わるだろう。
つまり誠クンの
『長命遺伝子』が
何らかの理由で
『OFF』になったと考えられる。
だが、
“何故OFFになったのか”
は不明である。
恋愛が関係するという説もあるが、
定かではない。
礼子
「そんなん言われても分からないよね、誠クン……」
誠
「僕は納得出来たよ。」
礼子
「え!?」
誠
「つまり長命か普通か決める遺伝子が長命のスイッチから普通の遺伝子のスイッチに切り替わったって言えば分かるかな?」
礼子
「……分かりにくい」
作者
「ごめんなさい。
(汗)
駄目な作者で……」
誠
「気にしないで良いよ。」
礼子
「そうそう♪」
作者)
「うぅ……すまぬ。
てか自分が作ったキャラに慰められるなんて……」
誠&礼子
「……………」
誠
「『長命人』の恋2読んでくれてありがとね〜」
礼子
「また私達に会いたかったらメッセージを送ってね〜」
誠&礼子
「じゃあね〜」
(急いで幕を閉じる)
作者
「じゃあまたね〜」
作者
「誠クン礼子ちゃん待ってよ〜」
(今度こそ閉幕
下に後書きあり)
::::::後書き::::::
諸事情により同じページに後書きを書かせていただきます(汗)
この【『長命人』の恋2】
を書く際に、
某有名出版社から出ている一冊の漫画を参考にしました。
迷惑がかかってもいけないので、
伏せるけどごめんなさい。
またの作品で〜♪
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