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宇宙人ハンター
作:メロ


俺は宇宙人ハンター!
俺は宇宙人を捕まえるすごいハンター!
俺にかかればどんな宇宙人もぶっ飛ばすぜ!!!!
親父はバスの運転手ハンター、母親はパンジーをムシャムシャ食べるすげー奴なんだぜ!
みんなが言ってる!
だから信じて!
俺の好物はすき焼き!
肉が好きだ!
肉を食べると、頭がよくなってすごい!
長生きできる!
野菜はダメ、即死する!
みんなも言ってる!
肉を食べない奴は、地獄にいって針で滅多刺しになるんだぜ!
みんなも言ってる!
今日も宇宙人を捕まえに行くんだぜ!
だからがんばるんだ!
どんな宇宙人もぶっ飛ばす!
俺のパワーはすごい!
みんなも言ってる!
俺はこのパワーを作りあげる為に毎日、筋力トレーニングしてりる!
りる、りる!
りるだぜ!
みんなも言ってる!
宇宙人を捕まえる前に、コーヒーを飲む!
俺はインスタントコーヒーが好きだ!!
インスタントコーヒーは健康にすごい効く!
病気が全部死滅する!
病気がみんな首を吊ってしまう!!!
グツグツと煮立ったコーヒーをガブガブと飲む!
うまいから50杯位飲んだ!
でも、まずいから20杯は捨てた!!!
さあ、宇宙人を捕まえに行こう!
宇宙人は逃げるので、捕まえないといけない!
まずは聞き込みだ!
捜査の基本は聞き込み!
みんなやってる!
宇宙人は逃げるので聞き込みをして、探さないといけない!
頭脳がすごい使うので、俺みたいな頭がいい人しか宇宙人を捕まえられない!
あと、神に選ばれた人しかできない!
神に選ばれるのはすごい確立が低い!
聞き込みするので、家に入ったら人がいた!
人を見たら、殴りかかる!
恐ろしい、野生の本能を持っている俺!!
「許さないぞ!」
俺の得意の右のパンチ!
俺の右のパンチには悪魔が住んでいる!
家賃は12万円!!!
ばきつっ!!
相手はお漏らししちゃったぜ!
どうも宇宙人のことは知らないみたいだ!
宇宙人のことを知らないと、俺はすごい困る!
宇宙人の手がかりがまるでない!
だから俺は警察署にいった!
そしたら拳銃をくれた!
これさえあれば宇宙人なんて怖くない!
「警察の人!宇宙人を探しているんですけど、知りませんか」
「興奮しないで、これでも食べて」
警察の人が芋がゆを出してくれた!
「おかゆにわずかに塩味がついていて、おいしい」
俺は芋がゆを食べてパワーアップした!
今までの俺とは違う!
宇宙からコスモパワーが俺の体に降りそそぐ!
この溢れるパワー!
暴力だけが、世界を救う!
暴力で宇宙人を捕まえる前に、コーヒーを飲む!
俺はインスタントコーヒーが好きだ!!
インスタントコーヒーは健康にすごい効く!
病気が全部死滅する!
病気がみんな首を吊ってしまう!!!
グツグツと煮立ったコーヒーをガブガブと飲む!
うまいから50杯位飲んだ!
でも、まずいから20杯は捨てた!!!
さあ、宇宙人を捕まえに行こう!
宇宙人は逃げるので、捕まえないといけない!
まずは聞き込みだ!
捜査の基本は聞き込み!
みんなやってる!
宇宙人は逃げるので聞き込みをして、探さないといけない!
頭脳がすごい使うので、俺みたいな頭がいい人しか宇宙人を捕まえられない!
あと、神に選ばれた人しかできない!
神に選ばれるのはすごい確立が低い!
聞き込みするので、家に入ったら人がいた!
こないだは殴りかかったが、今回は止めた!
いきなり人を殴るなんて、野蛮!
紳士はそんなことをしないのさ!
いつだって話し合いで解決!
よし、話し合いだ!
「あの?どなたですか?」
「宇宙人ハンター!ぶっ殺すぜ!」
話し合いはせめぎ合い!
脅して精神的に上に立つ!
「宇宙人を探している!出してもらおうか!10万匹」
「知りません」
ほうらきなすった!
こうやってとぼけるんだ!
みんな大体とぼける!
とぼけられると、俺は困る!
「そうですか!宇宙人のことを知らないのですね」
でも引くときは引く!
そこが紳士!
「知らないです」
どうやら知らないみたいだ!!!
火をつけてやった!
紳士の炎で焼き尽くす!
捜査は振り出しに戻った!
宇宙人はどこまで逃げるきなんだ!
困ったときは占い師に聞くのが一番!
占いの言うとおりにしていれば安全がやってきて、平和が天から降ってくる!
これは本当だから信じて!
俺は占い師の所にやってきた!
もちろん車だぜ!
すごいスピードが出るんだぜ!
俺は世界自動車免許を持ってるので、世界中で自動車を運転することができる!
スピード違反も、やり放題!
俺の車はこないだ出たばっかりの奴で、すごいパワーなんだ!
パワーだけなら、一トントラックよりあるんじゃないかな?
その車で、占い師の所にやってきた!!!
占いは大人気なので、すごい行列ができている!
占いはすごい人気だ!
占いブームで占いをしない奴は後れてる!
完全に遅れている!
そう、雑誌に載ってた!
俺は宇宙人ハンターで、偉いので並んだりはしない!
並んだりするのは偉くない奴!
「どいてくれ!俺を一番に占え!俺は偉いんだ!偉くない奴は後回しだ」
並んでいる奴らをどかせる!
宇宙人ハンターはすぐに占ってもらいたい!
「宇宙人ハンターどうしました?」
占い師!
インチキくさい顔してるぜ!
嫌な臭いがプンプンにおってくる!!!
「くさい息がかかる!黙れ!」
俺は言いにくいことを言える勇気を持っている!
「何を占いましょうか?」
「恋愛運を頼もうか!」
恋愛は大事!
俺は愛に生きる!
そして長生きして、愛を山に持っていって埋める!
「恋愛運はわるいですね、当分恋人はできません」
こうやって占い師は嘘ばかり言う!
だいたいこいつらの言うことは嘘!
口を開けば嘘を言う!
「恋愛なんてくそくらえだぜ!そんなことは聞いてない!宇宙人はどこにいるか占え!」
くだらないことばかり言う、占い師は罰を与えなければいけない!
石と石とですり潰す!
「ぎゃぁぁぁぁ!」
「あまり俺を怒らせないほうがいい!俺の戦闘力はまだまだこんなもんじゃないんだろ?俺は自分自身でもコントロールしきれないほどの力があるんだろ?」
俺も知らない未知の力が、俺の中で渦巻いている!
たぶん昔、封印された奴!
力こぶとかすごいからね!!!
「宇宙人は東京にいます」
「東京だって!」
東京はすごい都会なんだぜ!
ピカピカ光っている!
黄金の町!
「東京までの地図がないといけないな」
東京までの地図がないといけない!
伝説の町、東京!
伝説の町、東京に電車に乗ってやってきた!
地図はいらなかった!
地図なんてあったら、荷物になって大変だった!
地図なんてあったら、すぐにビリビリやぶくね!
俺は!地図をビリビリに破く!
すごいパワーでね!!!
粉々だぜ!
「へへへ・・・ここが伝説の町、東京か・・・いい町じゃないの」
人が沢山いる、伝説の町、東京!
「東京に着いたら、腹が減ってしまった!!!何か盗んででも食べよう」
腹が減ると力が出なくて、俺は困る!
いつもの想像絶するパワーの、半分くらいしか出ない!
それでも普通の人の何倍もパワーあるけどね!
鍛えているので、基礎が違う!
「せっかく東京まで来たんだから、東京名物でも食べようかな」
東京にきたら名物を食べなければいけない!
東京にきて名物を食べない人がいたら・・・俺はゾッとするね!!
歩いてる人に聞いたら、東京ですごい評判のいい蕎麦屋を教えてくれた!
お礼に、ケツをおもいっきり蹴り飛ばしてやった!
ヒイヒイ言って喜んでやがったぜ!
俺の蹴りは天地を創造する!
ケツを蹴れば、口から小判が飛び出てくるぜ!
オウ!ダイナマイト!
評判の蕎麦屋にやってきた!!
歩いてやってきた!
もちろん歩くスピードが他の人間より速い!
俺の脚はすごいパワーだから、普通に歩いていても早くなってしまう!
「いらっしゃいませ」
蕎麦屋の店員!!!!
「蕎麦を食べにきてやったぞ」
俺は宇宙人ハンターで偉いので、常に人を見下した態度!!!
そこが男らしくて勇猛で天才で、盛りだくさんなのにすっきり澄んでいる俺!!!
皆が尊敬している!
これは皆が言ってる!
「ええい!早く、席に案内しろ!足がくたびれちゃうだろうが!」
足がくたびれるとすごくダルイので困る!
「はい!こちらにどうぞ!」
案内してくれた。
いい奴だ!
普段からたぶんいい奴だと思う!
俺の勘はよく当たる!
すごくいい勘してるからな!
こんなに勘のいい人いないんじゃないの?
みんなも言ってる!!
「ご注文は何にしますか?」
おっと、いきなり注文!
「まだ、来たばっかりで考えてない!」
すぐに食べる物を決めるなんてできない!
適当に注文してまずいのがきたら、後悔の渦に飲み込まれて体の内部から蝕まれて行ってしまう!!!
すごく健康によくない!!
年間これで何十万人も命を落としている!!
至急、衆議院でこの問題に取り組んで法案を作って、破り捨ててほしい!
「おすすめは何かな?」
困った時は、店の人に聞くのも一つの手だ!!!
一番うまい物を教えてくれる!
「天ぷらうどんですね」
うどんに天ぷらがのっている奴!!!
うどんの上に天ぷらをのせるなんて考えた人はすごいね!
ノーベル賞で、すい臓を滅多打ちにしてやりたい!
「うむ!天ぷらうにょむをいただこう」
最高だぜ天ぷらうにょむは!
五臓六腑に染み渡る!
命の食べ物だね!
「あ・・・あの天ぷらうどんでいいのでしょうか?」
何度も言わせんなグズが!
この店員は本当のグズ!
あとバカ!
「天ぷらうにょむだ!くどいぞ!」
「天ぷらうにょむはうちにないです」
天ぷらうにょむがない!!!
そんな蕎麦屋があっていいんでしょうか?
もうこれは蕎麦屋の存在価値を揺るがす大事件です!
「ここは蕎麦屋だろう!なぜ天ぷらうにょむがないんだ!俺が誰だか知っているのか!宇宙人ハンターにして、稀代の美食家だぞ!」
俺を粗末に扱うと、店に火をつけたりする!!
ちょい悪、宇宙人ハンター!
高出力レーザーでこの蕎麦屋を焼き払う!
この蕎麦屋は悪魔の巣窟だった!
「安心しろ。死なない程度に加減しておいた」
完全にぶっ殺した!
蕎麦屋を壊したので、経験値が俺の体に流れ込んできた!!
力が、力が、みなぎるぅぅ!
だけどお腹が空いた!!
落ちていた鯖を食べた!
「ここ!これは幻の鯖だ!」
東京には幻の鯖が落ちている!!!
「よくそれが幻の鯖だと見破ったな!」
変な奴が現れた!!!!
「貴様は誰だ!」
光ファイバー回線並みの速さでパンチを当てた!
俺のパンチは世界の神々がビックリするほど破壊力がある!
食らった相手はみんな変死する!
俺のパンチを食らった相手は変死した!
どういう奴なのか?
敵なのか味方なのかわからない内に変死してしまった!
こういうことは、よくある!
おばあちゃんも言ってた!
東京は怖い町だ!
だから東京は、アメリカになった!
すごいことがおきたんだ!
東京がアメリカになった!
でも、こういうことはよくあること!
おばあちゃんも言ってた!
「おい!そこの君!俺は保安官だけど、怪しいから質問する」
っと、英語で保安官が俺に喋りかけてきた!
東京はアメリカになったので、当然みんなが英語だ!
「俺は宇宙人ハンター!いいかい?あと、俺は英語はできない」
俺は宇宙人ハンターなので英語はできない!
「じゃあ、日本語でしゃべるります!」
「ああ、良かった。いったいどうなることかと心配しました」
保安官が日本語で喋ってくれるので安心した!
安心したら眠くなったので寝た!
よく寝ると元気が出る、すごい知恵だ!
一眠りして起きたら、体力が回復していた!
これなら、いつ宇宙人が出てきても大丈夫だぞ!
そしたら水辺から宇宙人が出てきた!!
「わああああ」
俺は最初、怖くて声を出した!
誰だって、最初は怖いんだ!
恐怖に打ち勝つことはすごい大変!
でも、勝った!
俺じゃなかったら完全に即死していた!
みんなも言ってる!
だから俺は尊敬される!
拝まれる!
拝むと、病気が治る!
肩の痛みが消える!
全部気のせい!
そしたら、お腹が減ったので雑煮を食べに行った!
なんて言っても正月には雑煮を食べなけりゃ!
今は正月ではないけれど、雑煮を食べれば正月になるので心配はいらない!
お雑煮を食べた!
「わぁぁ、美味しい」
美味しいお雑煮を食べたので正月だ!
あと、宇宙人を捕まえた!














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