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THE WORLD 作者:SEASONS

4月8日

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鏡の前で

翌朝。

午前6時30分頃に目が覚めました。

いつもならもう少しゆっくり寝ている時間なのですが、
今日は総魔さんとの約束がありますので早く目覚めてしまいました。

…というよりも。

あまり眠れなかったというべきでしょうか。

緊張というか…。

興奮というか…。

色々なことを考えすぎて、ほとんど眠れなかったんです。

ですので、正直に言うとかなり眠たいのですが…。

今から眠るわけにはいきません。

約束の時間に遅れないために急いで準備を整えることにしました。

総魔さんの前で恥ずかしい思いをしないですむように、しっかり準備したいと思います。

もぞもぞとベッドから起き上がり。

歯を磨いて。

髪を整えて。

新品の制服まで引っ張り出して着替えました。

そして鏡の前で全身を確認。

うん♪

大丈夫です。

特に気になることはありません。

全力で準備を整えて微笑んでみました。

「準備万端、かな?」

デートに行くわけではないのですが、自然と顔がにやけてしまいます。

って、ダメダメっ!!

真面目にしないと!

自分に言い聞かせて部屋を出ることにしました。

ひとまず今は会場に向かう前に朝ごはんを食べておきたいと思います。

「総魔さんもいるのかな?」

行ってみないとわかりませんが、
少し急ぎ足で食堂に向かってみることにしました。
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