●Novegle対応ページ ◎作者:香川不動 ◎カテゴリ:ファンタジー ◎あらすじ:境内では祭りの準備が着々と進められ、活気に満ちていた。境内から北東の方角にある林道。そこに時代錯誤の男と女が立っていた。「今年もまた来るか」男の言葉と同時に、異形の存在・幽鬼の大群が現れた。「この先へは行かせぬぞ!」男は叫びとともに両刃の剣を振りかぶり―――――。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
祭囃子が聞こえる。
作:香川不動



 あらすじ
境内では祭りの準備が着々と進められ、活気に満ちていた。境内から北東の方角にある林道。そこに時代錯誤の男と女が立っていた。「今年もまた来るか」男の言葉と同時に、異形の存在・幽鬼の大群が現れた。「この先へは行かせぬぞ!」男は叫びとともに両刃の剣を振りかぶり―――――。


 Nコード
N3722A


 文字数(読了時間)
5589文字(約12分)


 種別
通常小説[短編作品]


▽お知らせ▽
この小説[祭囃子が聞こえる。]は本格的な縦書きPDF形式でも小説を提供しています。

 ジャンル
ファンタジー

 キーワード
神器 神社  和風 祭り 


 出だし150文字
すでに夕刻。太陽も一日の役目を終えて西へと沈む頃合いだ。ここは、中心地からやや東北にある林道。人々が今日という日に浮かれる中、ちっとも笑みを浮かべない者が二人いた。片方は男だ。名をツルギという。烏帽子風の黒い被り物をしていて、身にまとっているのは狩衣のようなもの。どちらかというと、日本武尊




小説を読む




ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル
トラックバック(0)| 作者紹介ページ | 同一作者の小説


トラックバック(Beta)
この小説のトラックバックURL : http://ncode.syosetu.com/n3722a/Trackback
 トラックバックとは…

この小説のURL : http://ncode.syosetu.com/n3722a/


▼携帯版▼携帯からのアクセスはQRコードで!


同一作者の作品
そして私は年を取る。
市場へ行こう
月を見る里
FULL COUNT
今日も今日とて戦闘員。






同分類作品一覧
鬼師(Fantasy)
紅葉鬼啖(歴史)
破綻少女 黄の章(Fantasy)
レイディアント・ミストラル(Fantasy)
世界の狭間2(Fantasy)
不可視の同居人(Fantasy)
真夜中過ぎの鎮魂歌(Fantasy)
此処よりも遠くへ(Fantasy)
大吉(Fantasy)
ラミア(Fantasy)

小説家になろうは投稿型の小説サイトです。

小説投稿説明





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろうTOPへ