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銀河の果てが壁だったなら

作者:zat
銀河の果てが壁だったなら
僕はなんのために生きたのだろう
空が青く透き通るから
いつも不安を抱えて膝を抱える

閉じ込められてるという
ジレンマが真実ならば
何をしたって無駄だし
君を好きになる必要も無い

ただ広いだけで
錯覚しているのかもしれない
空が星を見せ透き通るから
見えない壁が僕を追い詰める

空の果てが壁だったなら
きっと人類は無気力に生きていただろう
打ち破ってまで脱出する理由は
仲間を探してるんだろう

記憶の奥底に
無意識の闇の中に
孤独ではないと刻み込まれて

時に傷つけられ
時に陥れられ
それでも宇宙に一つぼっちは
耐えられなくて

銀河の果てが壁だったなら
もうどこに逃げればいいのだろう
それさえも打ち破る力を
まだ僕らは持っていない

いつか僕がそうだったなら……

なんて夢物語夢見ながら……

時には傷つき
時には陥れる
それでも仲間を探して……

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